かえるさんの星占いらぼらとりー

星占いによる性格分析を詳しく解説しています。心の仕組みと、ホロスコープを読めるようになることが目的のブログです。

仕事 適職とは何か? 適職を西洋占星術で求める

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「適職」とは何か?

 

f:id:KAERUSAN:20170310185136g:plain こんにちは、かえるさんです。今回は、お仕事、適職についてホロスコープ、西洋占星術で考えてみようと思います。

 

f:id:KAERUSAN:20170310180708g:plain 適職は気になるよね、自分が今やってることより、もっと良い仕事はないのか?って思う時あるよ。

 

f:id:KAERUSAN:20170310185136g:plain そうですよね、そもそも適職って何なんだ?って所から考えたいですね。

 

f:id:KAERUSAN:20170310215701g:plain 得意なことと、仕事が一致することかな?

 

f:id:KAERUSAN:20170310185136g:plain 人によりますよね、長続きする仕事が適職だって考える人もいるでしょう、楽しいと感じたり、熱中できることが大切だと思う人もいるでしょう。

 

f:id:KAERUSAN:20170310215701g:plain 収入とか社会的満足感が続けるモチベーションになる人もいますな。

 

f:id:KAERUSAN:20170310185136g:plain そうなんです、長続き、って考えただけでも、そのために何が必要か?は人によって変わるんですよ。

 

f:id:KAERUSAN:20170310181759g:plain じゃあ、楽しい!なんてもっと難しそうだな!!

 

f:id:KAERUSAN:20170310182707g:plain そうですね、だから適職、なんて言葉で判った気になっても、しっくり来るわけ無いんです。

 

f:id:KAERUSAN:20170310181551g:plain 自分の能力を生かした仕事

 

f:id:KAERUSAN:20170310185136g:plain 楽しくすることが出来る仕事

 

f:id:KAERUSAN:20170310185136g:plain 長続きする仕事

 

f:id:KAERUSAN:20170310185136g:plain 自分の価値観に合っている仕事

 

f:id:KAERUSAN:20170310185004g:plain カンタンに言ってもこの4つが浮かぶと思うのですが、仕事である以上共同作業が出来なければ、多くの仕事が、適職の候補からはずれます。

 

f:id:KAERUSAN:20170310181551g:plain 芸術家など、才能のある人はかなりの人数いると思いますが、作品の換金能力、宣伝力、コミュニケーション能力がさらに備わっていないといけません。

 

f:id:KAERUSAN:20170310215701g:plain 才能があっても生活できない可能性もあるのか。

 

f:id:KAERUSAN:20170310185004g:plain 能力なんて二の次で、付き合いが良い人間の方がお金は稼げる職場もありますからね。

 

f:id:KAERUSAN:20170310215701g:plain 年収が高いことで、社会的な成功を感じてモチベーションに出来る人もいれば、お金なんかもらっても、飽きたら絶対やめちゃう人もいるものね。

 

f:id:KAERUSAN:20170310185136g:plain そしてやめた時の結果も、面白かったからいいや、とか、すぐに、やめちゃったけど、お金が残ったからいいや、っていう感想もありますよね。必ずしも絶望してやめるわけでもない。

 

f:id:KAERUSAN:20170310215701g:plain おもしろかったけど、もういいや、ってのもあるのか。言い出すとキリがないな。

 

f:id:KAERUSAN:20170310181551g:plain 現実の問題で言えば、やっているときは、もう飽きた、ってやめたとしても、やめてしまったら、あんなにお金もらえてたのは良かったんだなー。となる可能性もありますよね。

 

f:id:KAERUSAN:20170310183241g:plain そうか、次の仕事が、過酷でお給料も安かったりすれば、前の仕事がそれより良ければ愛しくなるね。後悔するわ。

 

f:id:KAERUSAN:20170310181551g:plain そうです、後悔とか、その時の苦しさも評価の基準になりますからね、適職って言う判断はすごく難しいんですよ。

 

f:id:KAERUSAN:20170310183241g:plain じゃあ、判らないってこと?

 

f:id:KAERUSAN:20170310181551g:plain いやいや、それじゃあ、意味がありません、西洋占星術で、適職を考えるなら、自分の能力が、その仕事と合うか、楽しさや、充実感を感じることが出来るか、自分の社会的欲求と一致するか、などを判断するのに使います。

 

f:id:KAERUSAN:20170507181109g:plain さらに、転職したくなった時などには、そういう要素を考えて、

 

f:id:KAERUSAN:20170310185004g:plain 今、何故、やめたいという気持ちになっているのか、もっと合う仕事があるのではないか?と思うのか。

 

f:id:KAERUSAN:20170310181551g:plain 疑問を持つこと自体、何か不満があるんです、それが本当に転職で解決できるのか、を考えなくてはいけません。

 

f:id:KAERUSAN:20170310185136g:plain もしかしたら、仕事以外の視点で考えた方が解決に近いかもしれませんし。

 

f:id:KAERUSAN:20170310215701g:plain そういうことを考えつつ、どういう作業に楽しさを感じるか、などをデータのひとつとして使っていくんだね。

 

f:id:KAERUSAN:20170310185136g:plain そうです、西洋占星術は普通の星占いの星座(太陽の星座)だけでなく、「月」「水星」「金星」「太陽」「火星」「木星」「土星」の星座も考えると分析は深まります。

 

f:id:KAERUSAN:20170310215701g:plain そもそも、何で適職が知りたいのか?という理由も人それぞれ違うわけだ。

 

f:id:KAERUSAN:20170310185136g:plain そのとおりです。

 

f:id:KAERUSAN:20170503130628g:plain こちらのページで、ご自分の星座をキチンと調べられます、生年月日時(時は不明でも可)を入力するだけです。ログインや登録は不要です。

 

www.kaerusan01.com

 

「適職」と言う視点で惑星をみる

 

f:id:KAERUSAN:20170310185136g:plain まずは「月」ですね、無意識を示します。月の星座は、子供の頃からいつも使っている星座ですから、この星座は、能力として発揮しやすいです。その星座的な感覚が発達している、と言うことです。

 

f:id:KAERUSAN:20170310215701g:plain その人にとっての当たり前だね。

 

f:id:KAERUSAN:20170310185136g:plain そうですね、だから月の星座を使った作業はやりやすいはずです。

 

f:id:KAERUSAN:20170310215701g:plain 例えば、月が、てんびん座なら。

 

f:id:KAERUSAN:20170310185136g:plain 言語能力、白黒付けるまで考える力、判断力を必要とする仕事が能力的に合いますね。

 

f:id:KAERUSAN:20170310215701g:plain なるほどね「水星」は?

 

f:id:KAERUSAN:20170310185004g:plain 水星は、好奇心、コミュニケーション方法ですから、水星が、ふたご座だったら、人当たりが良く、空気を読めますから、さまざまな仕事に有益でしょう。

 

f:id:KAERUSAN:20170310215701g:plain 良く、空気を読みすぎるな、とかいうじゃん。

 

f:id:KAERUSAN:20170310185136g:plain そういうタイトルを付ければ、空気を読めない人が買いますから。どっちにしても大切な力ですね。

 

f:id:KAERUSAN:20170310185136g:plain 「金星」は、楽しみなどが判ります、例えば、おとめ座だったら、研究、や、集中して作業すると、楽しいでしょう。

 

f:id:KAERUSAN:20170310215701g:plain 細かい手作業や、研究か。

 

f:id:KAERUSAN:20170310185136g:plain 「太陽」は、いつもの星占いの星座がそうですね、こうなったら、うれしいな、と充実感を得られることが判ります。

 

f:id:KAERUSAN:20170310181551g:plain 星座って、みんなそうなんですけど、こうなりたいから、こうする、が判るんであって、上手く行くか行かないかは、バランスとタイミングですからね。

 

f:id:KAERUSAN:20170310185136g:plain 星座は、結果じゃなくて原因ですから、だから、状況が判れば結果が判る訳です。

 

f:id:KAERUSAN:20170507181109g:plain 結果(未来)=現状+性格(原因)ですからね。

 

f:id:KAERUSAN:20170310215701g:plain じゃあ「太陽」が、しし座だったら?

 

f:id:KAERUSAN:20170310185136g:plain 周りを楽しませたり、華やかな仕事が充実感ありますね。宝石、イベント、ファッション、芸能的な仕事だといいでしょうね。

 

f:id:KAERUSAN:20170310215701g:plain 会社で宴会とかでもいいの?

 

f:id:KAERUSAN:20170310185136g:plain そういうのも、関わると良いですね。やたら宴会好きの人は、かに座とか、しし座が強いことが多いです。「太陽」の星座は、そうなれれば嬉しいわけですから、関係した能力が発達しやすい星座と言えますね。

 

f:id:KAERUSAN:20170310215701g:plain 「火星」は、活力とか、元気だね、おうし座だったら?

 

f:id:KAERUSAN:20170310185136g:plain 外で体を動かして日光を浴びたりとか、感覚を満足させると、やる気が出るってことですね。

 

f:id:KAERUSAN:20170310185136g:plain やれば元気が出るんだったら、頑張れますから、能力として身につきやすいんです。火星の星座も、仕事には大きく関わりますね。

 

f:id:KAERUSAN:20170310215701g:plain 「木星」は、いやしとか、自信になるような、自己肯定の要素だね。

 

f:id:KAERUSAN:20170310185136g:plain そうですね、例えば、やぎ座だったら、キチンとした仕事や大きな安定した会社にいたりすると、自己肯定感が出てきて、自信を持てますね。

 

f:id:KAERUSAN:20170310183241g:plain 「土星」は、目標とか、そうなると自分がきちんとしていると思えるもの、自分の成長のキーワードになる星座だね。

 

f:id:KAERUSAN:20170310185136g:plain そうです、例えば土星が、うお座なら考えすぎない、こだわり過ぎないことを出来るようになると、人生の幅が広がるってことですね。うお座を訓練して手に入れろ、ってことです。

 

f:id:KAERUSAN:20170310181551g:plain ちなみに、土星の星座を会得するまでは、この星座の他の人が気になります、キライとか、好きとか言う感覚で現れます。欲しいものを持っているので、うらやましいと、なるか、それとも、ねたむか、もっと良いのは、学び取りたい!と尊敬になるかは、その人の人間性で決まりますね。

 

f:id:KAERUSAN:20170310185004g:plain この土星をいつまでも体得できないと、自分はキチンとしている、と言う感覚が得られないので、いわゆる「最近の若い者は…」って言いはじめたりします。

 

f:id:KAERUSAN:20170310183241g:plain 自分がキチンとできないから若者に当たるんだ。

 

f:id:KAERUSAN:20170310182707g:plain 人類は古代から言い続けてますからね「最近の若い者は…」って。

 

f:id:KAERUSAN:20170310215701g:plain じゃあ、頑張って土星を手に入れる人もいるけど、そうじゃない人も多いってことか。

 

f:id:KAERUSAN:20170310181551g:plain そうです、どの星座も、上手く使うのは難しいものですよ。

 

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