
こんにちは、かえるさんです、今回は「使命 全体とつながる「4ハウス」②」と言うお話です。
今回は「蟹座」「月」と繋がった「4ハウス」を具体例で紹介する2回目だね。
前回はざっと概要をご紹介したので、今回から中身を詰めていきたいと思います。
今回の「4ハウス」は「牡牛座 20度」~「双子座 14度」だね。

青い所が「4ハウス」だね。
そうですね、では今回は「使命 全体とつながる「4ハウス」②」です
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こちらが「ハウス」1回目
「ハウス」のお話 ハウスの入り口と出口 ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
こちらが「ハウス」2回目
「ハウス」 惑星 ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
こちらが「ハウス」3回目
「ハウス」火星 牡羊座 1ハウス ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
こちらが「ハウス」4回目
「ハウス」山羊座 ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
こちらが「ハウス」5回目
「ハウス」水瓶座 ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
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「4ハウス」入口
「4ハウス」の入り口は「牡牛座 20度」だね。タロットだと「金貨(円盤)の6」と対応するね。「牡牛座」に「月」のイメージだね。
そうです、イメージは「牡牛座」的に、自分の好きなことをしっかり頑張って結果を出したイメージです。
その最後の度数である「牡牛座 20度」のサビアンが「風で雲が流れてゆく」です。
ジョーンズさんのは「Wind clouds and haste.」「ウィンドクラウドアンドハスタ」です。
翻訳されてない。
風と雲が急速に、風と雲が焦るように、みたいな意味でサビアンあるあるなんですが、翻訳すると分かりにくい言葉になるんです。
ただ、速いんじゃない感じとかニュアンスがあるんだ。
そしてルディアさんのは「WISPS OF WING-LIKE CLOUDS STREAMING ACROSS THE SKY.」「翼のような雲が空を流れていく。」です。
お、なんか、分かりやすい感じの雰囲気。
そうですね、「風」は「四要素」の「風」でもあります、この「風」は当然「愚者」的であります。
タロットの「愚者」は「風」のカードだし「ヘブライレター」が「א 牛」だね。
「牛」のどこが「風」なの?
「牛」を「身体」がある、要するに「人間」である、と考えれば「風」は「無意識」と「意識」の間に吹く「風」です。多くの場合これは「言葉」になるので「風」=「言葉」と言われるのです。
なるほどねー。
じゃあ、この「4ハウス」の入り口は「自分が何かを成したことによって風が吹いてくる」イメージかな。
ルディアさんの「翼」と言うイメージを考えれば、「目標」に向かうイメージもあります。
鳥ってことか。
「20度」ですから「2」と「20」という数字に着目してイメージを作ると良いでしょう、例えば「コクマー」「女教皇」「審判(永劫)」「ב ベス」「כ カフ」などです。
「ヘブライレター」は「魔術師」の「家」と、「運命の車輪」の「掌」か。どんな感じ?
新しい憧れ、目標、サイクルの設定などのイメージが組み立てられますね。多少専門的になるのでここでは割愛しますが、こういう数秘術的枠組みが無いとサビアン同士のつながりが理解できないので、あまり実用できないサビアンになります。
新しい価値観が作られて、また一から始まる感じか。
そして、それは「4ハウス」なので、それが自分のやるべきことへの気付きになっていく、それは「金貨(円盤)の7」のイメージになっていくわけです。
じゃあ、「3ハウス」で情報を集めて、それを元に目指すべきところへ向かう感じだ。
そうですね、「牡羊座から牡牛座」の「3ハウス」で集めた情報をもとに使命に向かうイメージがこういう始まり方なのです。
「4ハウス」出口
「4ハウス」の出口は「双子座 14度」です。タロットだと「剣の9」で「双子座」に「火星」のイメージですから、「双子座」で生まれ変わる、簡単に言えば情報収集で生まれ変わる、無意識的な出会いで生まれ変わる、感じです。
全然違うんじゃない?
完全に同じ意味です、無意識的な偶然的なことも「双子座的」には情報収集ですからね。
「双子座14度」は「テレパシーによる会話」です。
ジョーンズさんのは「A conversation by telepathy.」「テレパシーによる会話。」
ルディアさんのは「BRIDGING PHYSICAL SPACE AND SOCIAL DISTINCTIONS, TWO MEN COMMUNICATE TELEPATHICALLY.」「物理的な空間と社会的隔たりを越えて、二人の男がテレパシーでコミュニケーションをとる。」です。
これで終わる「4ハウス」なんだね。
そうです、これは「牡牛座 20度」~「双子座 14度」の間をしっかり理解するイメージがある方が分かりやすいですね。
サビアンは単体だけじゃなくてストーリー的に繋げて理解しないといけないのか。
そして、単体でも深める必要があります。そうでないと、サビアンはホロスコープのあらゆる場所を分析するのに使うんでしっかり「ハウス」や「星座」の意味が分からないと全く使えません。
テレパシーによる会話、ってすごいね。
お互いに特別に深い知識を持っていることで自然につながるイメージなどが連想できますね。
あー、なるほど。
「4ハウス」的な解釈が必要ですし「牡牛座から双子座」の流れで、打ち込んできたこと、積み上げてきたことにより「5ハウス」「獅子座」「太陽」に目覚めるイメージが「テレパシーによる会話」なんだ、と言うことが重要です。
そして「剣の9」と考えても「14度」ですから、「至高の三角形」を越えて、「木星」的な「意識に降りてきたイメージ」に到達して「4ハウス」が終了し、「5ハウス」に展開していくのです。
そう思うと「5ハウス」なら「太陽」とつながるから「太陽」の星座のイメージも重要なのか。
そうです、そうやって、色々繋ぎながら整合性をしっかり作っていくと、その人の思考のシステム、考え方がしっかり浮かび上がるのがホロスコープなのです。
このイメージは「8ハウス」「乙女座で始まって天秤座」の中の「太陽」のイメージに大きな影響を与えます。
なるほど。
「4ハウス」①
使命 全体とつながる「4ハウス」① ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「4ハウス」③
使命 全体とつながる「4ハウス」③ ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「4ハウス」④
使命 全体とつながる「4ハウス」④ ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「4ハウス⑤」
使命 全体とつながる「4ハウス」⑤ ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー

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