
こんにちは、かえるさんです、今回は「憧れの実現 個の感性「6ハウス」②」と言うお話です。
今回も「6ハウス」のお話だね。「6ハウス」って難しいよね、衛生とか健康って書いてあることもあるじゃん。
まあ、「乙女座」の人が細かいイメージだから書かれ続けてるんでしょうけど、実際は「無意識(冥王星、海王星、天王星)」などに逆らうと確かに健康には悪いですよ。
あ、「6ハウス」は「無意識」を実現したいんだもんね。
まあ、意識的にも「役に立つ」とは何か、でもあります。「水星」のある場所もそういうイメージですね。
「ハウス」は「行動」だよね。
そうですね、その「行動」を自分でどう理解するかは本人の解釈によりますね。
「双子座」の「情報収集」も何が「役に立つか」の基準があるからこそ、何かを「情報」と感じるわけですからね。
そうなると「双子座」と「乙女座」、「3ハウス」と「6ハウス」は組み合わせてみた方が良いね。
そういうことです。そしてその結合的「意識」「無意識」が「水星」と言うわけですね。
では今回は「憧れの実現 個の感性「6ハウス」②」です

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こちらが「ハウス」1回目
「ハウス」のお話 ハウスの入り口と出口 ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
こちらが「ハウス」2回目
「ハウス」 惑星 ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
こちらが「ハウス」3回目
「ハウス」火星 牡羊座 1ハウス ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
こちらが「ハウス」4回目
「ハウス」山羊座 ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
こちらが「ハウス」5回目
「ハウス」水瓶座 ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
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「天秤座 10度」

今回扱う「6ハウス」は「天秤座 10度」から「蠍座 23度」だね。
天秤座の10度のサビアンは「危険な水域を抜けて安全な場所に近づくカヌー(ジョーンズ直訳)」です。。
ジョーンズさんのは「A canoe approaching safety through dangerous waters.」です。
ルディアさんのは「HAVING PASSED SAFELY THROUGH NARROW RAPIDS, A CANOE REACHES CALM WATERS.」「狭い急流を無事に通過したカヌーは、穏やかな水域にたどり着きます。」です。
カヌーと言う言葉は15世紀ヨーロッパ人がカリブ海の先住民の使っている手漕ぎの舟を「カノア」と記録したのが始まりだそうです。
へー。
こう聞くとサビアンにたくさんある「インディアン」と言う言葉の入ったサビアンとも関係があることが分かります。「山羊座」のサビアンには「カヌー」も「インディアン」も出てきますし、「牡牛座」や「蠍座」にも出てきます。
なるほど、そういうことも考えるのか。
集団や土地に根付いた人々を感じさせますよね、それは「非双子座、非水瓶座」を感じさせますね。
そういうことなのか、さらっと読んでた。
こういう繋がりが分からないとサビアンは何も分かりませんからね。
さらに今回は「天秤座の10度」ですから、「天秤座 1度」で無意識的欲求、根源を
探り、「天秤座 6度」で目標も探ることで初めてこのカヌーが目指している「安全な場所」を考えることが出来ます。
1度は「ダーツで貫通された完璧な蝶」ですから、蝶の標本を感じさせます、細かく話すとキリが無いのですが要するに、完璧を求めるために生まれ変わるイメージです。
6度は「男の理想が豊かに結晶化した」ですから、それを形にしたいわけです。
「天秤座」は「乙女座」の次の星座だから理想が高いイメージだよね。
今回の場合は「1度」も「6度」も「5ハウス」にあるので、「5ハウス」で何かを目指す中で「目指すべき完璧」を感じ、「結晶化したい」と思ったので「6ハウス」でそれを具体的に目指しだしたことが分かります。
そうやって考えるのか、サビアンは便利だけど難しいな。
サビアンは「星座」「タロットカード」などを詳しく知るのに必須の知識です、ただ、サビアンなどを学んでいないと星座のことが分からないのでアスペクトの吉凶などに頼ることになって占いが不安定化します。
今回の「6ハウス」は「理想を実現化したい」ってスタートなんだね。
「蝶」も重要、象徴ですが、またの機会に。
「蠍座 23度」
「6ハウス」の最後のサビアンは「蠍座 23度 ウサギは妖精に変身します(ジョーンズ直訳)」です。
ジョーンズさんのは「A banny metamorphoses into a fairy.」です。
ルディアさんのは「A RABBIT METAMORPHOSES INTO A NATURE SPIRIT.」「兎は自然の精霊に変身します」です。
こうなると、「5ハウス」の活動の中で培った理想を実現するぞ、って始まって自分自身が兎から妖精に生まれ変わるイメージってこと?
そうです、「SPIRIT」は「呼吸」「息」などの意味があって、生命を意味するので「魂」「精神」、その美徳である「勇気」などのようなものまで意味は広がります。
「妖精」「fairy」が「運命」のような意味も持つことを考えれば、そこを目指している、と言えますね。
そうなったら、同じサビアンでも「ハウスの最初か最後か」でも読み方のニュアンスは違うんだ。
そのそもサビアンが無くてもホロスコープはそうやって読むんです。
そして「兎」は「月」の住んでいることを思い出してください。
なるほどねー、自分の「4ハウス」「蟹座」が、理想を抱いて、それを目指して行くうちに「自分の使命が見えてくる」って感じの「6ハウス」とも言えるのか。
その「使命を見つける」は自分じゃなくても構いません。
なるほど、「占い師」とか「カウンセラー」みたいなものでも実現できそうだね。
他人にやっているうちに自分の使命が見えてくる、と言うイメージも沸きますね。
「6ハウス」①
憧れの実現 個の感性「6ハウス」① ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「6ハウス」③
憧れの実現 個の感性「6ハウス」③ ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「6ハウス」④
憧れの実現 個の感性「6ハウス」④ ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「6ハウス」⑤
憧れの実現 個の感性「6ハウス」⑤ ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「6ハウス」⑥
憧れの実現 個の感性「6ハウス」⑥ ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー

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