
こんにちは、かえるさんです、今回は「社会性 形にする使命「10ハウス」①」と言うお話です。

今回取り上げる「10ハウス」は「山羊座 4度から27度」です。
お!「10ハウス」は「山羊座」と「土星」と繋がっているよね、その「10ハウス」に「山羊座」があるだけじゃなくて「山羊座」しかないんだね。
そういうことです。
「山羊座」とか「蟹座」は「使命」って言うよね、「土星」とか「月」もそうだよね。
そうです、「山羊座」は全体に繋がって結果を出さないと感覚的に不安になるイメージで、「蟹座」は全体に繋がってホロスコープに向かい続けていないと感情的に不安になるイメージです。
やっぱり「蟹座」と「山羊座」は正反対だけど似ているね。
ここで大事なのは「結果」が偉いとか、「向かい続ける気持ち」が偉いとかそういうことではなく、これは両者のバランス問題なのです。
要するにバランスが取れるまで正反対に見えると言うことです。
なるほど。正反対かどうかすら人それぞれなのか。
「土星」を満たしていなければ内臓の感覚的に不安を抱えるので、将来を不安に思ったり、自信を持てなかったりして動けなくなりますし、「月」を満たしていなければ、感情的に不安を抱え、結局どちらにしても考え方が「上手く行くこと」しか出来なくなる、要するに自分のホロスコープを育てることを諦め、委縮してしまいます。
結果は似ているね。
「10ハウス」は「社会の中でどう結果を残さないといけないか」と言うイメージに繋がります、要するにそれが出来ないと不安になり、活力を得られず疲れやすく余計に状況が固定化していきます。
それを「やりたいことをやりましょう!」って呼び掛けてもあんまり意味ないんだね。
そうですね、そういう人はいつも疲れているので、自分が疲れている、と言う自覚を持つのではなく、そんなに世の中甘くない、とか何か自分以外のせいにして諦めているのが普通ですからね。
そう思うと「4ハウス」と「10ハウス」を理解しておくことはすごく大切だね。
そういうことです、では今回は「社会性 形にする使命「10ハウス」①」です。

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こちらが「ハウス」1回目
「ハウス」のお話 ハウスの入り口と出口 ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
こちらが「ハウス」2回目
「ハウス」 惑星 ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
こちらが「ハウス」3回目
「ハウス」火星 牡羊座 1ハウス ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
こちらが「ハウス」4回目
「ハウス」山羊座 ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
こちらが「ハウス」5回目
「ハウス」水瓶座 ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
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「10ハウス」と「4ハウス」

今回、取り上げるホロスコープに「惑星」を描き入れてみました。
下半分に何もないじゃん。
ご存じのように「ハウス」は無意識的な行動です、その「ハウス」があるので、実際は「惑星」が無いからと言ってそんなに問題は出ません、なぜ「惑星」を重視するかと言うと、「惑星」は自覚が強いから「占いを当てるのが簡単」なんです。
そうか、「無意識」的に「ハウス」でどう行動しているから、「自覚である惑星」がどう感じる、のかをしっかり説明できない占い師は「惑星」の話でしかお客さんを納得させられないのか。
そうです、ですから、どのハウスに「惑星」が無いと言っても実際には何の問題もありません。
そうだよね、どっちにしても10大惑星だけで言えば全部の星座にキレイに散っても二つの星座は空になっちゃうもんね。
そういうことです。
今回のホロスコープは「蠍座」と「天秤座」がものすごくあるね。
そうですね、そして「4ハウス」は「蟹座」だけ「10ハウス」は「山羊座」だけです。
自分の使命に向かってめっちゃ、深めて論理的に理解する感じだね。
でも、「4ハウス」と「10ハウス」が「蟹座」「山羊座」だけ、ってどういう感じになるの?
実際に社会にいて、こんな人がこの世の中にいるなんて!って思うことはあまりないでしょ。
そうか、そう言われればそうだね。
普通のパターンだと例えば「4ハウス」が「蟹座から獅子座」とか、「10ハウス」が「山羊座から水瓶座」ってなるわけですよね。
そう考えれば「蟹座」の方は、蟹座から獅子座になるから「使命に向かって行って自分の道を見つける」、「山羊座」の方は山羊座から水瓶座になるから「やるべきこと、与えられた使命にしっかり向かうことによって力を付けて自分のやりたいことを行う」ってイメージになります。
なるほど。それが「とにかく使命に向かう4ハウス」「とにかく役目を果たす10ハウス」ってイメージになるのか。
簡単に言えばそういうことです。
じゃあ、一生そうなっちゃうの?
大丈夫です「5ハウス」と「11ハウス」がありますから。ただ、影響する惑星なども変わりますし、移行するきっかけのようなものが必要になってくるイメージですね。
なるほどねぇ。
「10ハウス」

じゃあ、今回の「10ハウス」は?
まず「土星」がどこにあるか、そして「天王星」と「海王星」があるので、「水瓶座」「魚座」「11ハウス」「12ハウス」を見ればイメージが膨らみます、そして、どういう「9ハウス」なのか、を考えれば、どういう「10ハウス」なのかが見えてきます。
なるほど、そういう風に根っこやどこを目指すかをきちんと考えていくことが大切なんだ。
そういうことです、そしてホロスコープは一生のプランだけではなく、短時間の反応や行動のパターンなども現れますから、簡単なキーワードだけでは読むことは出来ません。
星座や惑星の勉強が必要なんだね。
「10ハウス」②
社会性 形にする使命「10ハウス」② ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「10ハウス」③
社会性 形にする使命「10ハウス」③ ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「10ハウス」④
社会性 形にする使命「10ハウス」④ ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「10ハウス」⑤
社会性 形にする使命「10ハウス」⑤ ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「10ハウス」⑥
社会性 形にする使命「10ハウス」⑥ ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「10ハウス」⑦
社会性 形にする使命「10ハウス」⑦ ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー

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