
こんにちは、かえるさんです、今回は「社会性 形にする使命「10ハウス」③」と言うお話です。
今回も「10ハウス」のお話だね、「10ハウス」のカスプ(プラシーダスや主なハウスシステムではハウスの入口のこと)は「MC」だから、適職とか仕事も見るときに参考にするからすごく重要だね。
そうですね、ホールハウスだと、星座とハウスが同じだから気にしなくていいのですが、プラシーダスハウスを使う場合やっぱり、ハウスの終わりがどこなのか、をしっかり理解したいですね。
そうしないと次のハウスのことを理解することも難しくなりますからね。
なるほど、基本的にはカスプだけじゃ深いことは分からないのか。
だから、ホールハウスのインド占星術だと何枚もホロスコープを作りますし、いろいろ工夫があります。まあ、出生時間が分からない特に使う西洋占星術の「ソーラーハウスシステム」もしっかり星座、惑星、ハウスを関連付けて、惑星のサビアンなどを使えばかなり分かりますけど、ハウスの終わりまでをしっかりストーリー化すると多くの有益な情報が得られます。
そういうことなんだね。
では今回は「社会性 形にする使命「10ハウス」③」です。

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こちらが「ハウス」1回目
「ハウス」のお話 ハウスの入り口と出口 ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
こちらが「ハウス」2回目
「ハウス」 惑星 ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
こちらが「ハウス」3回目
「ハウス」火星 牡羊座 1ハウス ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
こちらが「ハウス」4回目
「ハウス」山羊座 ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
こちらが「ハウス」5回目
「ハウス」水瓶座 ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
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「10ハウス 入口」

今回は「10ハウス」の入り口のサビアンを見てみます。
今回取り上げる「10ハウス」は「山羊座 4度から27度」です。
ジョーンズさんのサビアンは「A party entering a large canoe.」「大型カヌーに乗り込む一行。」です。
みんなで力を合わせる感じがあるね、山羊座っぽい。
そうですね、「山羊座」「蟹座」には一体感もあります、ただ向上心と言う方向もありますから、向上しつつ一体になる、だから、頑張っている、と思えない仲間を敬遠する人もいます。
そして「カヌー」はみんなで息を合わせて使った方がスピードが出ますから、「一体感」もありますね。
「みんなで乗る」感じのサビアンだから、特にそうだね。
そして、「カヌー」は先住民の方々などが使っているイメージもあるので、その土地に根付いたイメージ、というのも重要です。そして形からも、水上を移動する乗り物、というイメージもありますから「月」とも関連します。「駱駝」は陸上の舟という意味があります。
それが、「地」の星座とか「水」の星座のイメージでもあるのか。
特に「山羊座」「蟹座」にはそのイメージがありますね。急激な変化を恐れる傾向もあります。
そして「party」と言う言葉はの語源は、ラテン語で「分ける」「部分」のような意味がありました。
パーツ、ってそういうことか。
そこから、「部分」=「一団」的な意味になり、現在の「グループ」「宴会」などの意味になったのです。
じゃあ、他と分割する、って言うような意味もあるんだ。
そういうことです、仲間じゃなければ排斥する可能性もあるし、その逆で仲間ならすごく大切にするイメージがありますね。
楽しい集まり、のイメージもあるね。
ルディアさんのサビアンは「A GROUP OF PEOPLE OUTFITTING A LARGE CANOE AT THE START OF A JOURNEY BY WATER.」「水上航海の始まりに、大型カヌーの準備をしている人々とのグループ。」
こちらは「大きなカヌー」「準備」という言葉を入れることで、情報を限定してしまっていますが、サビアンを使う時のアイデアを補強してくれますね。
なるほど、そういう軸があることを教えてくれているんだね。
「10ハウス 出口」
「10ハウス」の出口は「山羊座 27度」です。
ジョーンズさんのサビアンは「A mountain pilgrimage.」「山の巡礼。」です。
自分の心を振り返ったり、何か新しいことに気付く感じだね。
そうですね、「山羊座」も21度を超えて、タロットのコートカードで言うと「金貨(円盤)の女王」から、「剣の騎士(王子)」に移行していることに着目してください。
そうか、だから、本当にやりたいこと、に気付くイメージだね。じゃあ、この人は社会の中で努力して仲間に協力しているうちに、自分のやりたいことに気付く感じだね。
そういうイメージがありますね。
さらにルディアさんのサビアンは「PILGRIMS CLIMBING THE STEEP STEPS LEADING TO A MOUNTAIN SHRINE.」「山のシュラインへと続く急な石段を登る巡礼者たち。」です。
「シュライン」は「神社」「聖堂」や「聖なる場所」の意味です、日本人なら「神社」ですね。
そして語源としてはラテン語では「箱」「書類入れ」などの意味がありました、要するに「大切なものを入れるもの」と言う意味があったのです。
じゃあ、「大切な書類入れ」に続く階段を登る巡礼者達、って読んだら?
「月」と対応したタロット「女教皇」のトーラーを思い出しますね。
自分の本心、無意識のような意味になるのか、なるほど。
こういう読み方が出来ると、様々な人間性や考え方を探ることが出来ます。そしてその「大切なものを入れる箱」は「神殿」と言う意味を持つのなら、それは「人体」の意味も持つのです。
そういえば「神殿を汚すな」とか聖書とかに書いてあるね、ケテルに逆らって自分を汚すな、ってことか。
しかも「石段」は「階段」ですが、その上「石」ですから、非常に硬い重要な道を感じますね。
なるほどー。ステップアップをしたい感じだ。
ちなみにルディアさんの魚座22度のサビアンに「A PROPHET CARRYING TABLETS OF THE NEW LAW IS WALKING DOWN THE SLOPES OF MOUNT SINAI.」「新しい律法の石板を携えた預言者がシナイ山の斜面を歩いて下っている。」とあります。
「SLOPES」とあります、これは「斜面」ですから、なだらかさを感じますね。
うーむ、なるほど、サビアンは深い。
「10ハウス」①
社会性 形にする使命「10ハウス」① ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「10ハウス」②
社会性 形にする使命「10ハウス」② ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「10ハウス」④
社会性 形にする使命「10ハウス」④ ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「10ハウス」⑤
社会性 形にする使命「10ハウス」⑤ ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「10ハウス」⑥
社会性 形にする使命「10ハウス」⑥ ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「10ハウス」⑦
社会性 形にする使命「10ハウス」⑦ ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー

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