
こんにちは、かえるさんです、今回は「山羊座と蟹座 対向星座 ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回は「社会」で頑張る「山羊座」とその「対向星座」の「蟹座」のお話だね。
どっちもみんなのために頑張るイメージだけど、何が違うのかな。
「山羊座」は「社会性」であって個人的なイメージはあまり強くありません、「社会」からどう見えるか、というイメージを感覚的につかみます。
「蟹座」は「感情」的な集団性、というイメージで、どちらも「個人」より「集団」を重んじるイメージです。
「蟹座」の方が感情的、ってイメージだね。ということは何が違うの?
どちらかと言えば「山羊座」は「社会システム」に従順で、「蟹座」は「集団の一体化」を目指します。どちらにしても「個人」というレベルを超えるための星座ということが言えますが「山羊座」は損得勘定が強く働きやすい面があります。
「感覚的」だから?
そうです、当然「蟹座」が強くても損得が激しい人もいますが、「蟹座」は自分の「月」の価値観に向かっていないと「不安」に陥りやすく、「山羊座」は「土星」に従っていないと「不安」に陥りやすいです。
ただ、漠然とした不安なので、本人は他の原因で不安である、と感じます。老後の資金が足らない、とかそういう感じですね。
なるほどね。
では今回は「山羊座と蟹座 対向星座 ホロスコープのお勉強」です。
「山羊座」

「山羊座」はしっかり結果を出したい星座、って感じだね。
そうですね、結果が出せないと不安なイメージです。ですから「結果」に向かって周囲の「役に立つ」ことを目指します。
実際問題さ、良いことだとは思うけど、普通の仕事の場合それでお給料が上がるわけじゃないよね。
本来、そういう問題ではなく「能力を伸ばす」ための方法とも言えます。
なるほど、「山羊座」は確かに有能なイメージ凄い。でも、文句も言わず働き続けることで伸ばした能力を生かしていると言えるのかな。
それは「お金になった」ことを成果、生かしている、という発想だったら、自分の能力を換金する方法を探らないといけないですね。
なるほど、本人がどう思うか、ってことなのか。
そういう意味では「獅子座」の人だって「認められる」ために頑張っても普通の仕事なら大してお給料は変わらなかったりしますよね。むしろ、年功序列だったりすることもあります。
「山羊座」は能力を伸ばすために「不安」を使う、その得た能力をどう生かすかは本人次第とも言えるのか。
かえるさんは、同じ給料でも自分で考えて改善して能力を伸ばす方が楽しいタイプですが、別にそれが偉いわけでもそうじゃない人が良くないわけでもありません。ただ、好みの違いです。
「蟹座」

「蟹座」は「結果」より「一体感」って感じだよね。
そうですね、「一体感」のために「目標」がある、って感じですね。
でも、そう考えれば、みんなのために頑張る「山羊座」と「蟹座」って最高の組み合わせじゃないの。
そうなんですが「蟹座」は感情論で考えすぎると「結果」に執着しなくなり、「山羊座」は「結果」ばかりで考えると、能力主義に偏りすぎて組織の運営が難しくなったりします。
能力主義じゃダメなの?
見合ったお給料を出せればいいですけど、安い給料で能力主義が行き過ぎると崩壊しやすいです。
なるほど、色々あるんだね。バランスを取るのは難しいね。

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