
こんにちは、かえるさんです、今回は「アンギュラーハウス The Three House Modalities ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回も「ハウス」の「モダリティ」だね。要するに「活動宮的ハウス」「不動宮的ハウス」「柔軟宮的ハウス」の3種類だね。
そうですね、「1ハウス」は「牡羊座的」で「直感的」で「活動宮的」です。
しかし、「星座」はあくまでも「やり方」です。「1ハウス」は「牡羊座的」ですが「牡羊座」とは限りません。
「1ハウス」は「牡羊座的」な役目を果たすけど、「1ハウス」の「星座」のやり方で行われるんだね。
そうです、「アンギュラーハウス」は季節の初めのイメージです。
その季節、時期に合った「季節に備える感じ」だね。
そういうことです、「アンギュラーハウス」は次の「サクシデントハウス(不動宮的)」に備えて、自己の能力を高めるイメージです。
なるほど。
では今回は「アンギュラーハウス The Three House Modalities ホロスコープのお勉強」です

「アンギュラーハウス」

「星座」でもそうなのですが「ハウス」も3つづつ組になっています。

「ハウス」は「1,2,3」「4,5,6」「7,8,9」「10,11,12」に分かれているんだね。
そうです、最初のブロックは「個人」次は「集団」その次は「社会の中で役目を見つける」最後は「全体と一体化する」イメージです。
「星座」で言えば「牡羊座、牡牛座、双子座」が「個人」で、「蟹座、獅子座、乙女座」が「集団」で「天秤座、蠍座、射手座」で「社会の中で役目を見つける」、最後は「山羊座、水瓶座、魚座」で「全体と一体化する」って感じか。
そういうことですね。
「山羊座」って、めっちゃ個人的じゃない?損得激しいし。
そういう面も社会の影響、一員である証拠です。むしろ社会と一体化しようとしているとも言えます。
そして「山羊座的」な「10ハウス」は「アンギュラーハウス」ですから、「地」のイメージで「11ハウス」に備える、要するに「水瓶座的な11ハウス」で「やりたいことを実行する、能力を使い切る」ような感じです。
そうか、一般的に「10ハウス」を重視するのはみんなが資本主義的な思想だからであって、占いや無意識的には「11ハウス」で、能力を生かすために「10ハウス」で能力を伸ばす感じなのか。
そうです、ですから、お金持ちになった後に能力の使いどころを失ってしまうと、人は人生が短い、とか、やりたいことは若いうちにやった方が良い、とか言い出すわけです。
「11ハウス」なんて、やんちゃなイメージだったけど、そんな簡単な話じゃないんだ。
そうです、「水瓶座」のタロットカード「星」は「全裸の女の人」が描かれていますが、それは完全に飾らない自分の使命を意味するからです。
なるほどね。
「Angular」

「アンギュラー」は「角」などの意味もありますが「ぎこちない」「無骨な」などという意味もあります。
基本的には「力強い」イメージもありますが、何しろ最初というイメージもありますし築き上げていく意味で「ぎこちない」はある意味わかりやすいですね。
多少オーバーでも良いのか、どっちにしても能力を付けるイメージだもんね。
「1ハウス」は「2ハウス」で個人的願望を叶えたいですし、「4ハウス」は集団に溶け込み「5ハウス」で「集団の中で個を高めたい」。
「7ハウス」は「自分の意見を通し」「8ハウス」で「出来なかったことを習得したい、限界を越えたい」。
「10ハウス」は「社会の中で自らを高め」「11ハウス」で「自分のホロスコープ」を実現したい、というようなイメージです。
「アンギュラーハウス」で頑張っているうちに、自分の好きなこと、やりたいことが見つかるイメージですが、その意味ではとりわけ「1ハウス」が重要と言えますね。
「アセンダント」は占う時に絶対見るもんね。

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