
こんにちは、かえるさんです、今回は「サクシデント The Three House Modalities ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回も「ハウス」の「モダリティ」のお話だね。
今回は「サクシデントハウス」のお話です。
「2,5,8、11ハウス」だね。
アンギュラーハウスで培ったことで目標を目指すイメージです。

各色のブロックは「星座」で言えば「牡羊座、牡牛座、双子座」が「個人」で、「蟹座、獅子座、乙女座」が「集団」で「天秤座、蠍座、射手座」で「社会の中で役目を見つける」、最後は「山羊座、水瓶座、魚座」で「全体と一体化する」って感じか。
そうですね「1ハウス」で獲得した能力で「2ハウス」を達成する、というイメージです。
「2ハウス」の方が「サクシデントハウス」だね。「4ハウス」で居場所が決まって、「5ハウス」で自信を得る。「7ハウス」で自分の位置づけが決まって「8ハウス」で生まれ変わる、「10ハウス」で力を付けて「11ハウス」でやりたいことを実行する、ってことだね。
例えば同じ星座でも「太陽」がどっちにあるかで全然違うよね。
そうですね、「太陽」は自分の能力を使うステージと言っても良いわけです、「モダリティ」が違えば同じ「星座」でも全然違うわけです。
そこが今回のシリーズのポイントなんだね。
では今回は「サクシデント The Three House Modalities ホロスコープのお勉強」です。

「サクシデントハウス」

「2ハウス」は「牡牛座的」「個人の願望」を叶える「ハウス」。「5ハウス」は集団の中で「個を燃やす、達成する」、「8ハウス」はやりたいことに向かうために「生まれ変わる」、「11ハウス」は「自分の能力を限界まで使う」まさに「自分の使命」に向かう感じだ。
ってことは「サクシデントハウス」がどの「星座」になるのか、で目標に対するアプローチの仕方が変わるんだね。
そうです、ある意味「星座」以上に意味を持つとも言えますね、「星座」はあくまでもやり方ですからね。
「星座」より、どの天体と「ハウス」の「モダリティ」の組み合わせを見ることも重要なんだね。
例えば「2ハウス」「山羊座」だったら、「個人的にやりたいこと」を山羊座的に達成すると言うイメージです。
なるほどね。個人的な願望によって能力を挙げること自体が目標って感じか。
さらに「惑星」などがあれば、自覚も強いですからね。「モダリティ」で、自分が、どういうことを求めて行動しているのかをよく考えると良いでしょう。
「Succedent」

「5ハウス」だったら、「太陽的」なイメージ、「獅子座的」なイメージだね。
そうですね、「4ハウス」で集団に溶け込み「5ハウス」で「個」を発揮したいイメージです。
集団の中の「個」っていうのがポイントなんだね。
「8ハウス」は「生まれ変わり」「限界を越える」イメージを達成したいので、ここで力を付けてこそ「9ハウス」が見えます。
「11ハウス」は「社会の中で伸ばした能力を思い切り発揮する」要するに「ホロスコープ的」に「自分が本当にやりたいこと」を実行します。
「サクシデントハウス」が何座なのかをしっかり理解したいね。
そうですね、関連する星座、その「支配星」なども繋げてしっかりストーリーを理解しましょう。

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