かえるさんの星占いらぼらとりー

星占いによる性格分析を詳しく解説しています。心の仕組みと、ホロスコープを読めるようになることが目的のブログです。

ホロスコープを読む「コツ」人の迷いの幅をイメージする

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f:id:KAERUSAN:20180603155443g:plain こんにちは、かえるさんです。今回はホロスコープを読む「コツ」のお話です。

 

f:id:KAERUSAN:20180603155758g:plain 当たっている気もするんだけどさ、何ていうか、ちょっと「自分」じゃないって言うか、違和感があるわけよ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603160214g:plain きちんと勉強しようとする人が通る道なんですよね、ホロスコープを読む時の勉強の順番を変えるだけでもずいぶん違いますよ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161905g:plain プロの人に見てもらっても違和感がある、って思っている人も多いんです。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161817g:plain プロでも難しいのか。

 

f:id:KAERUSAN:20180603155443g:plain 今回はそんなお話をしましょう。

 

 

ホロスコープを読むにはまず「星座」

 

f:id:KAERUSAN:20180603155443g:plain 占いを観る時はやっぱり、どうなるか?が知りたいでしょ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161516g:plain そりゃそうだよね!やっぱり未来を知りたいのよ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603160214g:plain だとすると「星座」を調べて、よく判らなかったらどうします?

 

f:id:KAERUSAN:20180603161817g:plain どうしても知りたい人は、ホロスコープだと「惑星」「惑星の格式」「ハウス」「アスペクト」「サビアン」「マイナー惑星」とかを調べるかな。

 

f:id:KAERUSAN:20180603155610g:plain そうですね、そうやってイロイロ調べて、書いてあることを並べてみると、

 

f:id:KAERUSAN:20180603162646g:plain まず訳が判らなくなります。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161905g:plain あっちには「良い」こっちには「悪い」なんて書いてあって、そりゃ、どっちか当たるよね、って感じになっちゃう。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162503g:plain そうなんだよねぇ~。それで他の占いとか観たくなっちゃう。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162123g:plain それはそうですよね、結果が知りたいんですから。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain 一般の人は占いは書いてあることを観て「当たってる」「当たってない」で終わりで良いと思うんです。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161516g:plain だから占いは「信じる」「信じない」っていうもんね。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161905g:plain 状況を正しく判断する時「良い」とか「悪い」ってそんな状況ありますかね。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162537g:plain それは状況じゃなくて評価ですよね。評価は観る人によって違うでしょ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162615g:plain 言われてみればそうかも。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain と言うことは、良いとか、悪いって書いてある時点で、占っている人に判断が任されているんですよ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162929g:plain だから「良い」に納得した人は当たってる、納得しない人はハズれてる、って思うわけです。

 

f:id:KAERUSAN:20180603163157g:plain 占い師はどうしてるの?

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain 占いで、未来を予測できるのは、その対象の人の考え方を占って、状況を考えて結果を予測するからです。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161905g:plain 全然やる気も能力も無い人が、良い時期だから突然上手く行く、などと言うことはありえません。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162537g:plain だから、今までと結果を変えたい場合、今まではなぜ上手く行かなかったのかを考え方から分析します。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161606g:plain 要するに、その人がどう考えてどう行動するか、を考えるわけです。

 

f:id:KAERUSAN:20180603160214g:plain 簡単に言えば、占うにはまず「気持ち」をつかまなければいけません。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161516g:plain 気持ちって「好き」とか「嫌い」とか「やる気がある」とか「やる気が無い」とかかな?

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain もう少し踏み込まないと占いにはなりません。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161905g:plain 例えば告白した人は、相手がOKしてくれるか、してくれないかを知りたいんでしょ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161817g:plain うん。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain それだって、付き合ってくれるから、と言ってものすごい情熱で好きとは限りませんし、好意はあってすごく嬉しいけど、仕事や勉強があって断る人もいます。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161817g:plain まあ、適齢期とか出産の関係とか、ちょうど彼氏が欲しいタイミングとかもあるか。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161905g:plain そうです、その場合、相手の性格と状況で、ある程度判断できますね。

 

f:id:KAERUSAN:20180603160214g:plain 仮に断られても、断られるにもイロイロな理由があるので、場合によっては時期を改めてもう一回、と言うケースもありますし、もう、どう考えてもやめた方が良い場合もあるわけです。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161905g:plain 例えば、恋人同士のケンカでも怒った「牡羊座」が勢いで言ったことを「天秤座」なら本気にしやすい、と判れば「牡羊座」の人は適切に謝れば上手く行く場合もあるわけです。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161549g:plain 「天秤座」の人は言葉を重視するので「牡羊座」の相手は勢いで言っただけで、その言葉のままの気持ちが強いわけではない、と判れば「振られた」と勘違いしていたけど、そうではないと知ることで行動を変えることが出来ますね。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162848g:plain そういう気持ちを追うことで予測や対策が作られるんだ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603155610g:plain で、そのためには「星座」をキチンと知ることがとても大切です。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161905g:plain プロの人でもそうですが、星座の意味の勉強はそこそこで、「アスペクト」や「ハウス」など他の技術でカバーしようとして「良い」「悪い」の情報をいくら集めても、心の動きを特定しないと意味がありません。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161516g:plain じゃあ「星座」だけなら「星占い」でもいいの?

 

f:id:KAERUSAN:20180603155443g:plain 星占い、当たっていると面白いですよね、でも、ホロスコープのようにたくさんの星座を観ないと心の流れは判りません。

 

f:id:KAERUSAN:20180603155443g:plain 例えば、人と心の底からつながりたい、上辺の友人は要らない蠍座と、広く浅く、お友達がいっぱい欲しい双子座、が同時にあるからこそ、迷い方がイメージできるのです。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161516g:plain あー、どっちも、大切なような、どっちも違うような気持ちか。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161905g:plain そして、たくさんの友達が出来て疲れると、蠍座が恋しくなり「本当の友達が欲しい!」ってなって、今度は1人の人のみとずっと一緒にいると、息苦しくなり「自由に楽しく生きたい!」とかなるわけですよ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161817g:plain 満たされて無い方がクローズアップされるのか。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161411g:plain どっちが本当、とかじゃなくて、そのパターンを理解したうえで、今どっちなのか?を良く考えてホロスコープを観ることで、さらに知るにはどのデータが欲しいか、が判るので、そこをチェックして「気持ち、考え」をイメージして膨らませることが大切なんです。

 

f:id:KAERUSAN:20180603155540g:plain まずは「星座」をキチンと学ぶことなんだ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603155443g:plain そうです「星座」をキチンとつかんで「気持ち、考え」をイメージする練習が出来れば、その人の心の中でどんなことが重要なのか、が判りますから、他のデータの優先順位も自然にイメージできます、だから納得しながら勉強できるでしょう。

 

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「星座」を勉強する

 

f:id:KAERUSAN:20180603155540g:plain じゃあ、最初は「星座」だけでいいの?どうやって勉強するの?

 

f:id:KAERUSAN:20180603155443g:plain 最初は「星座」をホロスコープで求めて「惑星」を気にせず、この星座と、この星座があるのか、って感じで自分を観て学べば良いでしょう。

 

f:id:KAERUSAN:20180603160214g:plain そして「悩み」に対して、自分の山羊座は安定の道を頑張りたいけど、射手座は決まりきった道を嫌がっているな、なんて感じで自分の気持ちを、星座の重なり合いで、チェックしていくことでホロスコープを観る力が付きます

 

f:id:KAERUSAN:20180603161411g:plain 自分や周囲の人を観て、納得出来るようになったら「惑星」も意識すると良いでしょう。

 

f:id:KAERUSAN:20180603160214g:plain そして、自分や周囲の人で「惑星」もある程度判ったら「タロット」で「星座」「惑星」を勉強すると深く判りますよ。「タロット」は占わなくてもかまいません。辞書としても使えます。

 

f:id:KAERUSAN:20180603155540g:plain なるほどね。

 

ホロスコープの技術

 

f:id:KAERUSAN:20180603161516g:plain ホロスコープの他の技術は?

 

f:id:KAERUSAN:20180603155540g:plain 「マイナー惑星」は?

 

f:id:KAERUSAN:20180603161905g:plain 「月」「水星」「金星」「太陽(星占いの星座を示す)」「火星」「木星」「土星」「天王星」「海王星」「冥王星」(ホロスコープでは「月」「太陽」「冥王星」も惑星と言います)以外の惑星です。有名どころは「キロン(キーロン、カイロン)」「パラスアテネ」「ヴェスタ」「セレス」「ジュノー」などです。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain みてもいいですけど、それらのデータで、多くの人が「気持ちをイメージする力」を補おうとして観る人が多いんです、だとしたら何も解決しません。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161817g:plain 直接、答えが出ているものを探そう、とするのは良くない、ってことか。使うためには原因からイメージしないとダメなんだ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain そうです。マイナー惑星だって結局、意味をつかんで、イメージしなきゃいけないですから、むしろ資料が少なくて難しいですよ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161817g:plain 「惑星の格式」は?

 

f:id:KAERUSAN:20180603162123g:plain 惑星が特定の星座に入った時に受ける影響がある、と言う考え方です。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain 「良い」「悪い」と言う考え方ではなく、この惑星がこの星座の影響を受けたら、動きにくいかな、どうなったら上手く使えて、どうなったら上手く行きにくいか、をキチンとイメージすれば良いでしょう。このブログでもとりあげています。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain 繰り返しますが格式の良し悪しで「気持ちをイメージする力」をカバーすることは出来ません。

 

www.kaerusan01.com

 

f:id:KAERUSAN:20180603155758g:plain そこは必須なんだ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161817g:plain 「ハウス」は?

 

f:id:KAERUSAN:20180603161905g:plain 「ハウス」は簡単に言うと「星座」がやり方、「惑星」が目的、「ハウス」が場所、状況を指します。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain 「ハウス」は、かえるさんは一般的な「プラシーダス」方式を使っています、他にもイロイロなハウスの求め方があります。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161817g:plain 他の方法もあるんだ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain 生まれた時間が判らなくても使える「ハウス」もありますけど、実際の悩み相談などでも生まれた時間が判らなくても、星座と惑星で十分鑑定できますからね。

 

f:id:KAERUSAN:20180603163157g:plain 生まれた時間なんて判らない人もたくさんいるもんね。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162123g:plain ハウスは今後とりあげるつもりです。

 

f:id:KAERUSAN:20180603163157g:plain アスペクトは?

 

f:id:KAERUSAN:20180603161905g:plain アスペクトは惑星と惑星の位置の角度によって特別な影響が発生する角度がある、と言う考え方です。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain アスペクトも「良い」「悪い」と言う考え方は安直だと思います、問題点もあるとは思いますが「格式」のように注意深く使用すれば良いと思います。アスペクトはこちらです。

 

www.kaerusan01.com


 

f:id:KAERUSAN:20180603162848g:plain サビアンは?

 

f:id:KAERUSAN:20180603161905g:plain サビアンは、十二星座を360度に分割して、1度1度に意味と象徴文をつけたものです。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162503g:plain 各星座が30種、全部で360種あることになっちゃうよ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161606g:plain あるんです。正直言って、かなり「使えます」ですが、象徴からイメージを広げるには慣れが必要です、タロットの経験があれば習得の負担は小さいでしょう。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain いきなり、使え、とデータを渡されて使える人はあまりいないと思います。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162123g:plain 直接では無くても、とりあげるつもりではあります。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161905g:plain 「タロット」の「ヘブライレター」を扱えば使い方のイメージがしやすいです。

 

f:id:KAERUSAN:20180603172253g:plain とにかく最初は「星座」を知って、実際の人間に当てはめて「心の動きをイメージして」納得して行くことが大切なんだね。

 

f:id:KAERUSAN:20180603160214g:plain それが宜しいと思います。

 

www.kaerusan01.com

 

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f:id:KAERUSAN:20180603172253g:plain 自分の星座をキチンと調べたい方はカテゴリー(スマホは画面下のほうです)から、「ホロスコープ作成」をごらん下さい、カンタンに無料、登録無しで自分の「ホロスコープ」が調べられます。