
こんにちは、かえるさんです、今回は「モダリティ The Three House Modalities ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
「モダリティ」?
「モダリティ」は「ハウス」の分類のことです。
どういう分類なの?
「ハウス」の内容は星座と連動しています。例えば「1ハウス」は「牡羊座」と連動しています。
性質が似ているよね。
そうですよね、しかし「1ハウス」と「牡羊座」は同じではありません。
「1ハウス」は「牡羊座的な無意識的行動」というだけで、「1ハウス」がどういう星座で構成されているかによって「1ハウス」の意味が決まります、別に「牡羊座的」であって、「牡羊座」ではありません。
なるほど。
「牡羊座」は「魚座」で作られた「憧れ」に向かって直感で行動する星座です。
「1ハウス」は「12ハウス」で作られた「憧れ」に向かって直感的に行動するイメージです。
そうか「1ハウス」が何座かってことが大事なんだね。
ですから「1ハウス」が「山羊座」から「水瓶座」なら、「12ハウス」で作られた「憧れ」に向かって「山羊座」から「水瓶座」的に直感的に行動します。「山羊座」から
え、直感的に「山羊座」?
何も考えなくても「山羊座」的に行動する、ということです。
そうか、「山羊座」だから用心深いかもしれないけど直感的、要するに考えなくても「山羊座」するのが「1ハウス 山羊座」なんだ。
そういうことです、では今回は「モダリティ The Three House Modalities ホロスコープのお勉強」です。
「Modalities モダリティ」

で、「モダリティ」って何?
星座に「三区分」ってありますよね、各ハウスの性質をそのイメージで区分けします。アンギュラーハウス「1,4,7,10ハウス」サクシデントハウス「2,5,8,11ハウス」カデントハウス「3,6,9,12ハウス」に分かれています。
要するに「活動宮」のハウス、「不動宮」のハウス、「柔軟宮」のハウスだね。
まあ、そういうことです。
その「モダリティ」の区分けは何の役に立つの?
例えば「太陽」で考えてみます。同じ星座の「太陽」だとしても、どの「モダリティ」にあるかで、かなりイメージが違います。
なるほど、例えばどう違うの?
「アンギュラーハウス」は「無意識で動いてサクシデントハウス」で目標を達成する基礎を作ります。
そして「サクシデントハウス」は「アンギュラーハウス」で培った能力で結果を出すイメージです、目標達成を目指すイメージです。
最後の「カデントハウス」は「サクシデントハウス」で出した結果を通して、さらに実現したいこと「使命」を目指すようなイメージです。
「アンギュラーハウス」は無意識に従って動いて、「サクシデントハウス」は「太陽」に向かうイメージで「サクシデントハウス」は「月」に向かうイメージだね。
そうか、どの「モダリティ」の「ハウス」にあるかで「太陽」のイメージも変わるんだね。
そういうことです。
「太陽」

「太陽」は「獅子座的」なイメージだから「蟹座的、月的な日常に慣れた後でどう個性を出していくか」って感じかな。
そうですね、要するに「自分の生き方」「個性の出し方」ですから時に「目標」のイメージです。
そんな「太陽」が「アンギュラーハウス」にあれば、無意識的に何かに向かうイメージです。
なるほどね。じゃあ「サクシデントハウス」なら、ひたすら目標に向かって行くイメージか。
そうですね、そして「カデントハウス」なら、「月」「使命」を目指すイメージになります。逆に言うとひとつ前の「サクシデントハウス」をクリアしないと「月」という目標は見えにくいです。
なるほど、そういうことか。これ全部の「惑星」に言えるってことか。
その通りです、同じ星座でも「モダリティ」を意識すると違いが浮かび上がります、その意味では「サビアン」を読むにしてもニュアンスも変わるでしょう。

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