
こんにちは、かえるさんです、今回は「乙女座の冥王星 究極を求める道 ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
しっかりやりたい、役に立つを目指す「乙女座」に「冥王星」があるんだね。「冥王星」が難しいよね。
そうですね、「冥王星」は「インド占星術」でも見ませんし、「西洋占星術」では重要ポイントなのですが、見ていない占い師の方も多いようです。
どうして見ないの?
分からないからでしょう。そういう占い師の方は「8ハウス」も見ない方が結構います。
「冥王星」は「8ハウス」「蠍座」とつながってるから、「8ハウス」が分からなければ「冥王星」も分からないのか。
「冥王星」は「自分の前提」を構築するデータ群です。ここに入力されたデータによって判断力が構成されます。ですから何かを評価する時点で「冥王星」の価値観が大いに反映します。
要するに、その「冥王星」が「乙女座」にあるってことは「乙女座的な視点」でものごとを把握するってことか。
そして、それは「限界と言う前提」も同時に作ります。ここまでは出来そう、これ以上は無理、という前提です。
そんなものが何のためにあるの?
安定性の為です、限界を感じられないと人は止まることが難しくなるからです。
なるほど。
それを越えるための星座が「蠍座」その方法、実行、行動が現れるのが「8ハウス」と言うことです。
では今回は「乙女座の冥王星 究極を求める道 ホロスコープのお勉強」です。
「最初の10度に冥王星」
「乙女座」の最初の10度は「乙女座」に「太陽」のイメージだね。
「太陽」は「自分のやりたいこと」と「やらないといけないこと」のバランスをとって自分の人生をより良くしようとする天体です。
そのイメージが「乙女座的」だから「役に立つ」「能力」などで達成したいイメージだね。
そしてそういう場所に「冥王星」がありますから、自己の能力を高めていくことで自分の人生を改善していくイメージの中に様々な限界などを感じるので、そこに立ち向かって能力を伸ばしていくイメージです。
もちろん、限界に向かわない人もいるんでしょ。
もちろんいます、「乙女座」は役に立ちたいので、即、役に立てる方向を選択した場合、自分の能力向上に向かえない場合もあります。
「冥王星」は限界でもあるし、重要な価値観でもあるんだね。
「真ん中の10度に冥王星」
「乙女座」の真ん中の10度は「乙女座」に「金星」のイメージだね。
「金星」は自分がやりたいこと、実現したいこと、を示します、ですから「金星」が「乙女座」にあるイメージだから、「自分の能力を高めて、それを役に立てていきたい」をしたいわけです。
そういうイメージの場所に「冥王星」があるんだね。
ですから、自分の能力を高めることで、自分のやりたいことで生計を立てたい、イメージに向かって行きたいですが、様々な限界を感じます。
越えられる、とは言ってないのか。
そうです、しかし、覚悟を持って越えようとすれば能力は一気に向上すると言うことですね。
なるほどね、そういうメリットがあるんだね。
「最後の10度に冥王星」
「乙女座」の最後の10度は「乙女座」に「水星」のイメージだね。
「乙女座」も最後の10度ですから、もうすぐ「天秤座」ですから、「天秤座」の影響を強く受けます。
「乙女座的」能力を向上させるのに周囲とのつながりを利用し、切磋琢磨するようなイメージです。そして「水星」的ですから、「双子座的繋がり」と「乙女座的役に立つ」の向上を図ります。
「天秤座要素」として、より良いものを伝える、残す、と言うようなイメージが発生します。
そこに「冥王星」があるから、こういう事柄について、ブレイクスルーをしたいイメージを追求したい、と同時に限界も感じるわけだ。
そういうことです。どちらにしても「乙女座」に「冥王星」があれば「役に立ちたい」は大前提になってきます。
なるほどね。

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