
こんにちは、かえるさんです、今回は「生命の樹 基礎の基礎① ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
え!「基礎の基礎」なら、「惑星の繋がり」より先にやって欲しかったじゃん!
今、気づいたんで無理です。
相変わらずテキトーだなぁ。
始めた時は「惑星の繋がり」が「基礎の基礎」のつもりで始めたんです。
じゃあ、しょうがないか。
では今回は「生命の樹 基礎の基礎① ホロスコープのお勉強」です
「生命の樹」

と言っても「生命の樹」の基礎ってどういうこと話すの?
「生命の樹」は部分部分に名前があるでしょ、これを知っている前提で話が進むんですが、そこの話をします。
なるほど、よく考えたら知らなくて当然って言えば当然なのに、まあ、これは分かるでしょ、みたいな感じで話が進むよね。
「部分の名前」と「簡単な意味」を書いていこうかな、って思っています。
ほうほう。
「生命の樹」自体は簡単に言えば「人間の考え方」のシステムを示しています、人間の認識の種類ごとに様々なものを分類し当て嵌めることで、本質を理解することが出来ます。
そういう意味で占いにも非常に重宝します。
占いの道具、占い専門の知識じゃないんだね。
そうです。
通常、人は細かく分類することで物事を理解した、と思います、しかし、それがかえって本質を分かりにくくします。
物事の本質を理解したいから「単純化」して「本質」を探るんだね。
そういうことです、人間は様々な名前を付けて複雑化することで、かえって良く分からなくなっているのです。
そういうもんなの?
たった78枚のタロットカードの組み合わせで人間の気持ちを表現できるんですよ、「生命の樹スプレッド」など複雑なスプレッドを用いるにしても、「同じものを別の呼び名」で読んで複雑化させた状態では占い自体が不可能になってしまいますからね。
まあ、78枚も結構多いけどね。
「アイン」

「生命の樹」を囲んでいる、外周の円の部分を内側から「無 アイン」「無限 アイン・ソフ」「無限光 アイン・ソフ・アウル」と呼んでいます。
何なの?
「未顕現」「否定的存在」などとも言われます、要するに、なんかあるんだけど、我々には知覚出来ないイメージです。
もう分んねえや、ってこと?
まあ、「光」と言うくらいですから、電磁波的な波のイメージな訳です。例えて言うなら「テレビ」「ラジオ」「携帯電話」など電波で来た情報を受け取る機器が無いと我々には分からないでしょ。
見えない情報、つかめない情報、ってことか。
簡単に言うとそうです。
これらを明らかにされていない力に対して「原型界 アツィルト(火)」「創造界 ブリアー(水)」「形成界 イェツィラー(風)」「物質界 アッシャー(地)」があるわけです。
要するに「生命の樹」「四要素」は「否定的存在」じゃなくて「存在」なわけだ。
そうですね「顕現」なわけです。
「否定的存在」の光を反射する鏡が「生命の樹」の〇で描かれる所、「セフィラ(単数形)」「セフィロト(複数形)」な訳です。
「否定的存在」の光を受けるのが頂点の「セフィラ」「ケテル 王冠」です。
ここからは「存在」「顕現」ってことか。
まあ、そういうことです、無意識と言うのが一番近いでしょう。
自覚出来ない、自覚しにくい意識、ってことか。
「自覚」の定義も難しいですが、まあ、そういうことですね。

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