
こんにちは、かえるさんです、今回は「生命の樹 基礎の基礎② ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
そういえば、これも「ホロスコープのお勉強」ってことで良いの?
あった方が便利ですし、結局、星座を研究する意味では「タロット」「生命の樹」は不可欠と言っても過言じゃないですからね。
まあ、そうか。

「生命の樹」は色々専門用語があるから、最初はとっつきにくいね。
そうですね、とは言え、「部位」の名前は分かるけど使い方はさっぱり、と言う人も少なくないでしょう。
そうね、専門的な本とか、いわゆる魔導書みたいなやつ見ると、図は出ているし、対応星座や惑星は書いてあったりするもんね。
しかし、具体的な解説が無い。
いや、海外にはあるんですよ、しかし、言葉を使って文章で解説するのが難しいんです。
どう難しいの?
同じ単語でも、前提が違う場合に理解することが難しくなります。
同じ言葉でも前提が違う?
星座や惑星の話をするにしても例えば「水星」なら「8 ホド 壮麗」と「魔術師」のパスがあるので、両方同時に理解する必要がありますが、状況によって濃度が違うので、文脈からどちらの濃度が強いか感じれる方が理解しやすいです。
「水星」を語る時に、「ホド 壮麗 8」と「魔術師」の両方を考える必要があるけど、濃度も意識した方が「生命の樹」が使いやすいよ、ってこと?
そういうことです。「役に立つ」も「ケテル 1 王冠」に近いイメージと「マルクト 10 王国」に近いイメージだと「役に立つ」のイメージが一致しにくい面がありますからね。
なるほど、目先の損得も大事だけど、成長を求める無意識に従うことも、言葉としては「役に立つ」で表現できちゃうんだね。
まあ、「ホロスコープに向かう役に立つ」と「結果重視の役に立つ」と分けることも出来ますけど、それはそれで話を単純化しすぎなんで。
では今回は「生命の樹 基礎の基礎② ホロスコープのお勉強」です
「セフィラ」

今回は「生命の樹」の丸い部分とそれをつなぐ線の部分のお話をします。
丸い部分は、単数形では「セフィラ」だね。

そうですね、「セフィラ」は「生命の樹」の丸い部分です、10個あって、各々「タロットカードの数札の同じ数字」と対応しています。
「1」は「エース」だね。
そうです、「四つのスートの4枚の数札」が全て対応しています。
ってことは、例えば「4」は「木星」が対応しているから、タロットの数札の「4」は全部「木星」と対応しているんだね。

その通りです。
でも、タロットの数札は各々「惑星」と対応してるよね。例えば「円盤(金貨)の4」は「太陽」と対応しているし、「杯の4」は「月」と対応しているじゃん。
そうです、それも重要で、ホロスコープを読む時も「山羊座の最後の10度」は「円盤の4」と対応しているし、「太陽」と対応しています。「円盤の2は木星」「円盤の3は火星」と対応しているこの流れの後に「太陽」になる、このストーリーはかなり重要ですが、「4」という数札は4枚とも「木星」的であることを考える必要があります。
うーむ、やっぱりそうなのか。
「セフィロト」

「セフィロト」は「セフィラ」の複数形だね。
そうです。
そして基本的に線の部分を「パス 小径」と呼んでいますが、実は「セフィロト」「セフィラ」も「パス 小径」です。

ですから「22本の線」の部分と「10のセフィロト」で「32の小径」という言い方をします。

結局「セフィロト」も通り道なんだね。
でも何で表現が違うの?
「セフィロト」は「タロットの数札的 状況」を示し、「線」の部分は「1番目のセフィロト」「ケテル 王冠 1」の中で起こる変化を表しています。
線の部分の「パス 小径」は「無意識」「前提」の変化を示すんだね。
そうです、ですから「線の部分」と対応した「大アルカナ」が何故重要か分かりますね。無意識が変化し影響が大きいことが予測されるからです。

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