
こんにちは、かえるさんです、今回は「生命の樹 基礎の基礎④ ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回も「生命の樹」の部位の名前を知る「基礎の基礎」のお話だね。
そうです、前回は「至高の三角形」のお話をしましたから、今回は「倫理の三角形」のお話をします。
「至高の三角形」は「惑星」で考えると「冥王星」「海王星」「天王星」「土星」と対応してるね、「トランスサタニアン」と「土星」要するに「前提」「無意識」って感じかな。
「冥王星」は「ダート(知識)」と考える人々もいますが「ダート」は話が複雑になるのでここでは語りませんが、まあ、そういう対応も分からなくもないです。
で、今回は「倫理の三角形」なんだね。
「至高の三角形」と「倫理の三角形」の間にある「深淵 アビス」を「ヴェール」という言い方もします。言い換えれば「無意識」と「意識」を区切るものがあるんだな、って感じですね。
では今回は「生命の樹 基礎の基礎④ ホロスコープのお勉強」です
「倫理の三角形」


「倫理の三角形」の方が「意識的」なんだね、具体的にはどういう感じなの?
「木星」「火星」「太陽」と言うイメージですから「タロットの数札」なら「4」「5」「6」ですから、「コートカード」で言えば「王子(ウェイト版では騎士、ゴールデンドーンマジカルタロットでは王)」です。
自分の考え方に基づいて(木星)、その実現のために成長を勝ち得て(火星)目標を目指す、達成する(太陽)のイメージか。
そうです、「意識的な不動宮」の行動ということです。
「意識的でない不動宮」の行動は?
人が意識するのは「目標の達成(太陽)」なのが普通ですが「無意識的」には、その先の「金星」を目指しています。
「ティファレト 美 6 太陽」の目標は意識しやすいけど、実はその先の「ネツァク 勝利 7 金星」を目指しているんだね。

そういうことです。そして「6」と「7」の間の「パス」は「死(死神)」です、要するに「蠍座」なわけです。
「目標」を達してこそ「生まれ変わる」に向かって進みだすイメージってこと?
そうです、ハッキリ言えば「目標」を達してなくても「能力が付いていれば見えるものが違ってきます」それによって、打ち込むべきものが見えてきます。それは即ち「さらにホロスコープに向かって行く」と言うことです。
「倫理の三角形」は要するに「コートカード」の「王子(騎士)」ってことだ。
そう覚えちゃって宜しいでしょう、逆に言うとこれが分からないと「コートカード」の「王子(騎士)」の説明は出来ません。
「ヴェール」の下

「至高の三角形」は「タロット」なら「エース」「2」「3」になるよね、その続きの「4」「5」「6」は「倫理の三角形」「生命の樹」を学ぶなら「タロット」が良いって言うのが分かるね。
現実の占いで「生命の樹」を一番ダイレクトに感じることが出来ると言っても過言ではありません、とは言え、そのタロットには「西洋占星術」の知識が欠かせません。まあ、「インド占星術」などでも良いですが早い話が「ホロスコープ」を読めないのはけっこいうきついですよね。
「無意識」の「至高の三角形」と「意識」の「倫理の三角形」のつなぎ目が「木星」になるんだね。
そうです、だからこそ「木星」は超重要天体といって良いのです。ギリシャ神話でも「全能の神 ゼウス」が対応しています。
「木星」の「運命の車輪」が「回る」のも「射手座」の「技(節制)」が「混ぜる」のも「回転」「混ぜる」イメージはここから来ているのです。
なるほど!「木星」は「意識」と「無意識」を回転させて混ぜるから「考え方」なのか!
そういうことです。

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