
こんにちは、かえるさんです、今回は「生命の樹 基礎の基礎⑥ ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回も「生命の樹」の部位の名前を知る「基礎の基礎」のお話だね。
そうです、今回は「慈悲と峻厳、均衡(中央)の柱」のお話です。

青いのが「慈悲の柱」黄色いのが「均衡(中央)の柱」赤いのが「峻厳(しゅんげん)の柱」だね。
この三本の柱は重要なんでしょ?
そうですね、「やりたいこと」と「やらないといけないこと」を交互に行って行くことが非常に効率よく成長し、自信を身に付けられるイメージなのです。

ですから、タロットの数札を順に追って行くと両方の柱を交互に進んでいることが分かります。
なるほど。
では今回は「生命の樹 基礎の基礎⑥ ホロスコープのお勉強」です
「三本の柱」

青い色で塗った柱「慈悲の柱」が「やりたいこと」のイメージで、赤い色で塗った柱「峻厳の柱」が「やらないといけないこと」のイメージだよね。
そうです、そして黄色で塗った「均衡(中央)の柱」はその中間とも言えるイメージです。
「慈悲」と「峻厳」のバランスを取っている「均衡の柱」は「冥王星」「太陽」「月」のイメージなんだね。
目指したい「太陽」、目指さないと不安な「月」は「慈悲」と「峻厳」のバランスを取るイメージな訳ですね。
色はこの色が正しいの?
簡単に言えることではありませんが「慈悲」「峻厳」は「ペットゼレウスキーのゴールデンマジカルタロット」の「正義」などはこの色で塗っていますから意味がありますが、「ウェイト版」の「女教皇」では「峻厳の柱が黒」「慈悲の柱が白」で塗ってありますね。

こんな感じのやつね。
「J」とか「B」とか書いてあるのは?


一番上のがヘブライ語です(ヘブライ語は右から読みます)「J」と「B」は英語にした時の頭文字です。
慈悲の「ヤキン」は最初の文字が「ヨッド י」「隠者、乙女座的、運命の車輪、木星的」で「自分の作りたいものを作りたい」感じですね。
峻厳の「ボアズ」は最初の文字が「ベス ב」で「魔術師、水星的、女教皇、月的」で「やるべきことをしなくてはいけない」感じです。
雑に言ったら「慈悲の柱が木星的」で「峻厳の柱が月的」とも言えるね。
そうも言えます「能動性で効率よく成長する木星」と「受動的でやり遂げないといけない月」と言うイメージとも言えます。「ヘブライ語」は象徴性がしっかりしていて、数値にも変換できますから本質を論じる時に非常に便利です。
まあ、一番上の対応惑星が「土星、天王星」の峻厳の柱と、「海王星」の慈悲の柱、と言う覚え方の方が一般的です。
「回る炎の剣」

このタロットの数札の順に「生命の樹」を下っていく、無意識から結果に向かって行くイメージが「回る炎の剣」です。
これは聖書にも出てきますし、「運命の車輪」の「スフィンクス」が持っている剣でもあります。「古代ローマの剣闘士」も使っていた剣「グラデュース」です。
この剣は「風」のソードと単純に一緒に考えないでください。
「回る炎の剣」要するに「1~10」の順番に実現すると何が良いの?
急がば回れですね、しっかり成長していく方が結局、話が早いのですが、人はどうにかして順番を飛ばして楽をしようとしてかえって行き詰まるものです。
めっちゃ、耳が痛いわ。
タロットの数札はそのままホロスコープとも対応していますから、ホロスコープにも全く同じことが言えるのです。

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