
こんにちは、かえるさんです、今回は「生命の樹 基礎の基礎⑦ ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回も「生命の樹」の部位の名前を知る「基礎の基礎」のお話だね。
そうです、今回からは「セフィロト」を一つづつ見ていきます。
一番最初は「王冠」「ケテル」だね。

このブログは基本的に「タロット」はアレイスタークロウリーの「トートタロット」が中心なので、「ケテル」の対応天体は「冥王星」です。

「ゴールデンドーン」の資料だと「海王星」のことも多いよね。

そうですね、この対応の方が一般的とも言えます。ですが、実際ホロスコープやタロットで占っていると解釈的には「天王星」と「土星」を一体として考えるか、別々に考えるか、と言うのは「解釈の違い」なので、どちらも成り立ちます。
「生命の樹」は人間の思考を平面に描き起こしてはいますが、実際に空間や場所を占めているわけではないですからね。
そして「土星」「天王星」を一体に考えるのは、現代の常識からは考えにくい面もあります、建設と破壊を一体にして考えるのはピンとこない方も多いでしょう。
建設が目的、ってイメージあるもんね。
そうですよね、しかし、「コクマー 叡智 2 海王星」の方が「三位一体」を語りやすい面もあるので、「コクマー 天王星」より多くの象徴を理解しやすい面も無いわけではありません。
無いわけでは無い、って分かりにくいな。
トランスサタニアン自体の理解が簡単ではないのでどの概念をどの象徴で説明するか、と言う問題に「言葉」という弊害も見逃せないのです。
でも言葉にしないと分からないでしょ?
言葉にしないと伝えにくいですよね、ただ、言葉で受け取る以上個人ごとに言葉の解釈が微妙に違うのでその問題は小さくありません、そのため「生命の樹」を伝えようとすると「一対多数」の授業はかなり難しいと感じています。
めんどくさい話なんだね。
まあ、初期は何となく概要を学ぶわけですから、その面では書籍や「一対多数」の授業も可能ではあると思います。
まあ、このシリーズは「基礎の基礎」ですから、何となくふわっと分かれば良いでしょう。難しいことは抜きにしましょう。
そうね、にわとりさんは単純明快なのが好きよ。
では今回は「生命の樹 基礎の基礎⑦ ホロスコープのお勉強」です
「王冠 ケテル」


「生命の樹」の一番てっぺん、「1」の所が「ケテル」だね。一番上だから「王冠」分かりやすい。
「王冠」は頭の上にある、自分ではない、頭の上にかぶるもの、であることと「王族」「王家の宝物」のイメージは「無意識」を表します。
「王家」は何で無意識なの?
「王家」や「政治」は一般人とかけ離れているようで実際には大きな影響を与えているからです。
「意識」から見た「無意識」ってことね。
ですから「タロット」の「お城」や「玉座」「王笏」などには同様の意味があります。
「無意識」の力があるからこそ「王家」の表現になるんだね。
そう考えると「王冠」は代々伝わる王家の継承とかのイメージになるのかな。
そうです、「王冠 ケテル 1」に積み重なったデータの影響を受け人は行動し、結果である「王国 マルクト 10」に到達します、そしてこの「マルクト」が次の「ケテル」に大きな影響を与え、無意識は継承されていくのです。
なるほどね。
「四枚のエース 全ての大アルカナ」

「タロット」やっている人が「生命の樹」の本を見て、最初に見るやつだね。
「大アルカナ」と他のカードの違いを聞かれた時に必ず言いますね。
でも、「エース」も同じなの?
同じじゃありません、「エース」は「ケテル」と対応するのですが、「大アルカナ」は「セフィラ」と「セフィラ」をつなぐ「パス」との対応がありますから。
「大アルカナ」は「ケテル」で起こる「変化」を示していますが、「エース」はケテルにそういう種がある、と言うイメージです。
なるほどね。

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