
こんにちは、かえるさんです、今回は「生命の樹 基礎の基礎⑧ ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回も「生命の樹」の部位の名前を知る「基礎の基礎」のお話だね。
そうです、今回は「コクマー 叡智 2」のお話です。
「アレイスター・クロウリー」は「海王星」と対応していて、「ゴールデンドーン」は「天王星」と対応してる感じかな。



そうですね、このブログでは「アレイスター・クロウリー」の「トートタロット」をタロットの中心に扱っていますから、「海王星」ベースで語って行きますが、しかし「天王星」対応の両方の解釈を理解できた方が本質を理解する意味では深まります。
簡単にどっちが正しいとかそういう話じゃないんだね。
「愚者」のパスに隣接していますから「愚者」と言うカードの理解にも非常に重要な要素なので軽視できません。
でも今回のシリーズは簡単に部位の名前を語る「基礎の基礎」と言うことですから、話を簡単にするためにも「海王星」のイメージで行きます。
でも確かに「憧れ」の「魚座的海王星」と「山羊座を越えて、土星を越えてやりたいこと」の「水瓶座的天王星」って、ある意味一直線上の概念だよね。
そういうことです。
では今回は「生命の樹 基礎の基礎⑧ ホロスコープのお勉強」です
「コクマー 叡智」

どうして「叡智(えいち)」って名前なの?
「ケテル 王冠」は、無意識的な「積み重ねのデータ」と言うイメージで、そこから「愚者」を通って「コクマー 叡智」「海王星」の「憧れ」に着きます。
このイメージは「エデンの園」で「知恵の実」を食べて「エデンの園」を追放されるイメージです。要するに「願望」という今持っていないものを求めるイメージ自体を「叡智」と言っています、人の偏り、要するに感情の源のようなものの発生の源泉と言えます。
要するに「考える基準」とも言えるんだね。
そういうことです「魚座的憧れ」ですから、「こうだったらいいなー」という感じです。
それを基準に「好き」とか「嫌」とか「ああじゃない」「こうであるべきだ」が決まる感じだ。
まあ、漠然としたものですが「至高の三角形」は「前提」ですからね。
「憧れ」

「海王星」は「魚座的」で「12ハウス的」です、要するに「癒し」「憧れ」のイメージがあります。
「無意識的」な「憧れ」「こうであったら嬉しいな」だね。
そこ、要するに「コクマー」から「牡牛座 法王」のパスを通れば「ケセド 慈悲 4 木星」と対応するわけです。
「憧れ」が「牡牛座的感覚」を経て「ビナー 理解 3 土星」の影響も受けて「考え方」になるんだね。
その「憧れ」からホロスコープを一周して「天王星的」「水瓶座的」な「11ハウス」に来る。
あ、「土星」と「天王星」のつながりに似ているんだ。
そうです、その「やりたかったこと」の「11ハウス」で、「やりたかったことを実行、処理」したら「新しい憧れ」が発生する。
そうか、「天王星から見た海王星」と「海王星から見た天王星」ってめちゃくちゃ似ているんだね。
「視点の違い」という言い方も出来ます。こうなると「水瓶座と対応した星」と「牡羊座と対応した皇帝」のヘブライレター交換問題も見えてきますね。
立っている視点に注意しないと、言い方で似たようなものも全く別の言い方が出来ちゃうんだ。
そういうことです、言葉の扱いは常に慎重でありたいですね。

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