
こんにちは、かえるさんです、今回は「生命の樹 基礎の基礎⑨ ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回も「生命の樹」の部位の名前を知る「基礎の基礎⑨」のお話だね。
そうです、今回は「至高の三角形」「峻厳の柱」の一番上の「ビナー 理解 3」のお話です。
「やらないといけないこと」「土星」が「ビナー」のイメージだよね。
そうですね、分かりやすいイメージです、「アレイスター・クロウリー」の対応では「土星」と「天王星」の繋がりを重要視していますから、「ビナー 理解 3」は「土星」と「天王星」になります。


何で「土星」は「やらないといけないこと」って感じるの?
「月」に似ていて出来ていないと「不安」を感じるんですよね。
「月」と「土星」はどう違うの?
「月」は強く「冥王星」と繋がっていて、「記憶、記録」による「思考の前提」を作っています、「月」を継続的に実行していないと精神的、思考的安定を保てず「不安」になります。思考が不安定になる感じですね。
「土星」も「不安」でしょ?
そうですね、「土星」を実行していないと「不安」になりますね、ただ「内臓」が苦しく感じです、ですからその苦しみに見合った理由を探し続けます、そして「土星」を支配星に持つ「山羊座」は社会の中で自分の能力を高める星座ですから、途中で変化をすることを望みませんから、「現状を変えない」で済む言い訳を探すので、辛いけど現状維持になるイメージです。
なるほど、その苦しみの理由は本当なの?
ほぼ幻想ですが、本人は内臓の苦しさと一致しているのでリアルに感じます。そして「変化」をするなら絶対に上手く行くイメージを求めますが、そんなイメージは成長に繋がりにくいので結局改善策としては十分ではありません。
まあ、「ビナー 理解 3」は、そういうイメージがあるから、無意識としてはやっぱり「土星」を満たすのが良いのか。
そういうことです。
では今回は「生命の樹 基礎の基礎 ホロスコープのお勉強」です
「ビナー 理解」

「ビナー 理解 3」は、何が「理解」なの?
まあ、「無意識的」ではありますが、無意識の向かう方向性が「理解」可能なイメージに近づくから、という言い方も出来るでしょう。
そして「土星」は感覚的なイメージですから分かりやすい目標、方向性を持ちやすいので「理解しやすい形」を提示してくれるとも言えます。
社会の中で自分を伸ばそうとするので、自分のいる社会をよく考えれば何をすれば認められるか、役に立つのか、というイメージは比較的探しやすいでしょ。
まあ、大体、お金がもらえることが「役に立つ」ようなイメージになるかな。
それも一つの指標ですね、分かりやすいです、ただ、そこにばかり着目すると、自分に合っていない収入源を選択してしまって、不満を抱え続け易い問題があります。
人は自分の身の丈に合った目標の方が良いって言うじゃない。
努力をして能力が伸びる、と言うのは満足感や安心感を生むのですが、それを始めることが不安に感じる人を創る方法は「力を付ける前に社会に出してしまう」という方法です。
社会の構造自体が人間の「山羊座的」「土星的」性質を利用した労働力の安定供給方法と言えます。
ずっと不安にさせておくのが安定方法なの?
労働力を確保する側はそう考えます、ですから、学校では実用的なことを教えないわけです。
そういう「土星」的な負の部分を利用して資本主義社会は成り立っているとも言えるのか。
「天王星」

「アレイスター・クロウリー」は「天王星」も「ビナー 理解 3」に含めたよね。
「山羊座」「土星」の特性を考えれば、当たり前とも言えます、「実際、10ハウスの次は11ハウス」なんですから。
そうか「山羊座」と「水瓶座」もつながってるからか。
でもそんなこと言ったら、他の星座もそうじゃん。
「山羊座」と「水瓶座」の場合、「山羊座」をするのは「水瓶座」で、本当にやりたいこと、要するに自分の能力をフルに使うことが、「無意識的」な目標だからです。
ただ、ここで重要なのは「意識的」には「山羊座」の方が目標で、「水瓶座」は行き過ぎてしまった、成れの果て、のような印象になってしまっているからです。
なるほど、その「意識」と「無意識」の乖離が話を複雑にしているんだね。
そういうことです。

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