
こんにちは、かえるさんです、今回は「生命の樹 基礎の基礎⑩ ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回も「生命の樹」の部位の名前を知る「基礎の基礎」のお話だね。
そうです、今回は「木星」と対応した「ケセド 慈悲 4」のお話です。


今回からは「至高の三角形」の下の「セフィラ」のお話になるんだね。
そうですね、その最初になる「ケセド 慈悲 4」は「無意識」と言う「前提」を感じ取って、現状の指針を作る重要な「セフィラ」です。
だから対応する「木星」も「考え方」ってキーワードがあるんだ、要するに「無意識」を「意識」に変換する、伝えるイメージなんだね。
そういう「木星」のイメージが「ケセド」ですね。
では今回は「生命の樹 基礎の基礎⑩ ホロスコープのお勉強」です
「ケセド 慈悲」

「ケセド 慈悲 4」は「憧れの海王星」から「牡牛座 法王」を通って「自分の考え方」が形成されるんだね。
同時に「ビナー 理解 3」から来るプレッシャー、やらないといけないこと、のイメージと合成されて「考え方」になるわけです。
そこで、バランスを考えるわけだね。
そうです、「無意識」がしっかりミスせず物事を行いたいのか、挑戦して能力を高めたいのか、などの方向性の濃度を、現状と照らし合わせて方向が決まるわけです。
単に無茶すれば成長するわけじゃないですし、全く失敗しない作業のみを求めれば、成長は小さいけど、結果は無難な訳ですが、無意識は時間だけが消費するイメージを持つので、不安が大きくなります。
そう考えれば「意識」と「無意識」の願望は結構矛盾するね。
そうですね、その塩梅も「木星的」です。さらに「ケセド」から「獅子座のパスを通って火星」「乙女座のパスを通って太陽」「木星のパスを通って金星」の分岐があります。
と言っても、どれを選ぶか、ではなく、濃度問題ですけどね。
目標を目指すから、乙女座的なしっかり結果を出す要素も必要だし、獅子座的に認められたい、今出来ないことを出来るようになるイメージも必要だし、実現したいから、どういうルートを通るかを考えることでさらに選択を迫られるイメージだね。
そして、疲れ切っている、自信が無い場合は、現状維持の言い訳が始まるわけです。
そうなっちゃうよねー。
「コクマーとビナー」

こうやって考えると「慈悲の柱」と「峻厳の柱」はどっちにしても「木星」で混ざるわけだ。
そうですね、そしてそれは、基本「やりたいこと」といって良いでしょう。
「コクマー」から「牡牛座 法王」のパスを通って「ケセド」に繋がっている、と考えたら「牡牛座」は好き嫌いがはっきりした星座だよね。
ですから「感覚的に嫌いなもの」は「無意識的」に自分と関係なのないもの、とも言えます。
だから「牡牛座」の感覚は「法王」要するに「神の声が聞こえる」ってことなんだ。
そして、「やってみたい」「挑戦したいこと」は「牡牛座的な感覚」と大いに関連があるので、「上手くなる、役に立つ」とあまり関係なく、挑戦したいことは挑戦した方がホロスコープ的な成長、を得られる可能性が高いわけです。
「コクマー 2」から太陽的、目標的な「ティファレト 美 6」を目指すと「水瓶座」、または「牡羊座」のパスを通るわけだね。
そう考えると、「やりたいこと」と「やらないといけないこと」って区分が難しいね。
まあ、気分の問題ってことですが、こういう区分があった方が人は行動へのモチベーションを持ちやすいとも言えます。
一つしかないより、二つあった方が「どっちがいいかな」って思うからか。
そういうことです。

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