
こんにちは、かえるさんです、今回は「生命の樹 基礎の基礎⑬ ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回も「生命の樹」の部位の名前を知る「基礎の基礎」のお話だね。
そうです、今回は「金星」と対応した「ネツァク 勝利 7」のお話です。
「7」のカードだから、4枚のタロットの「7」の数札と一致するんだよね。
そうです、ですから「金星」を学びたければ「7」のカードを研究すればいいんです。
「金星」は良い感じのイメージなのに、「7」のカードはろくなイメージないじゃん。
「勇気」「堕落」「無益」「失敗」ですか。
そうそう、「金星」なの?って思っちゃう。
「金星」は「牡牛座」と「天秤座」の「支配星」ですよ、願望を実現したいんです。簡単じゃないのは当たり前じゃありません?
そういうことなの?
占いもエンターテインメント的なものや、個人的なアドバイスをするもの、要するに主観でアドバイスするものなどがあります、そういうものではなく依頼者の意識的に求めていること、と無意識的に求めていることを両面から考え、現状どうすればいいかを客観的にアドバイスする形の占いがあります。
その意味で占い師の主観を排除するために有益なのが「生命の樹」です、人間の仕組みを考えるので、自分の主観を容易に排除できます。
占い師が「良いことを言っているのにお客さんが聞いてくれない」と思うのは自分の価値観に基づいて喋るからです。
要するに自分に関係ないアドバイスは耳に入らないんだ。
でもエンターテインメントとしては十分成立しますから、そこは占い師の好みもありますよね、どちらかが偉いわけでもないでしょう。
そういう意味で「金星」は「太陽」を越えた願望ですから、簡単ではありません、焦る気持ちがあれば辛いとさえ思うことでしょう。
「太陽 6」「金星 7」ってことか。

では今回は「生命の樹 基礎の基礎⑬ ホロスコープのお勉強」です


「ネツァク 勝利」

「金星」は辛いのか、それは「太陽」を越えられなければ辛いでしょう。「土星」「月」を満たしていなければ辛いでしょう。
そうか「金星」が「大変」とか「楽しい」とかじゃなくて、自分のホロスコープを満たしていない人は不安、不安だからすぐに達成できないことには耐えられないんだね。
「蟹座」を満たしていれば「みんなと繋がっている」から「自分の向上」である「獅子座」に自然に勤しめますが、「蟹座」を満たさず「認められたい」を焦ったら辛いですよ。
しっかりした順番を守れば、自然に頑張れるんだ。
その意味で「ホロスコープ」だけではなく「タロット」「生命の樹」を知っていると、「辛い」「焦り」を作っている要素を抽出出来るので占い、アドバイザーとしては便利なのです。
そうか「金星」は「無意識の願望を実現化したい」その「実現化」要するに「マルクト 王国 10」を重視するイメージだから、なかなか大変な訳だ。
他者と共有できる形にしないといけないですからね。
「女帝」

「金星」が明るい良いイメージなのは「コクマー 叡智 2」から「ビナー 理解 3」を繋いでいるから、「実現できる」しかも自発的に実現を目指すイメージだから「結果が出る」=「嬉しいカード」と言うイメージに基づくものです。
たしかに、そういうイメージ持ってるな、その意味だと「宇宙(世界)」も同じかも。
結果だけで考えればそういうことになります、しかし、全く努力せず「どうなりますか?」と聞いてくる場合、話は簡単じゃありません。
自発的だから逃げ出す可能性は小さいはずだけど、自分のやるべきこと、と感じる「月」や「土星」を実行していない人はそもそも「不安」だから結果を焦るから、自発性さえ吹き飛んでしまうこともあるわけだ。
「金星」に簡単なイメージを持っている人は「金星」の天秤座的な要素も学んでみると新しい知見が得られるでしょう。
「天秤座」は「乙女座」を前提としたリーダーの星座ですからね。
なるほど、それを越えるから「実現」するのか。

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