
こんにちは、かえるさんです、今回は「生命の樹 基礎の基礎⑮ ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回も「生命の樹」の部位の名前を知る「基礎の基礎」のお話だね。
そうです、今回は「月」と対応した「イェソド 基盤 9」のお話です。
「月」は無意識的なイメージだけど結構下の方にあるね。
もちろん「月」は「ケテル 王冠 1」と「ティファレト 美 6」を繋いだ「女教皇」のパスでもあります。要するに「無意識の源」と「目標、生き方」を結ぶ、かなり無意識的な「その人の価値観、当たり前」を示します。
そして「マルクト 王国 10」の真上にある「イェソド 基盤 9」も「月」です、これは「マルクト」と「ケテル」が一致していない時に「不安」でお知らせする「月」です。
だから「月」に従わないと「不安」なのか。
「生命の樹」はそういう両面が分かるんだね。
そうです、しかし、「ここ」と「ここ」が「月」だから、みたいな考え方では本当の人間の心にたどり着きません。
えー!
「生命の樹」の情報が常に動き続ける、変化し続けるイメージがものすごく重要で、そうなる前段階としてアナログ的に、「ここ」がこうで、「あそこ」はこんな感じ、みたいなイメージで学び始めるのです。
「基礎の基礎」って、結構難しいじゃんよ、って思ってたけど本当に基礎なんだ。
そうなんです。だから「ヘブライレター」も2つ使ったりすることで、動きを感じる練習をするわけです。
だから、「大アルカナ」も単に一つの答えがあるわけじゃなくて「セフィロト」と「セフィロト」の間の「動き」が大切なんだ。
そういうことです。
では今回は「生命の樹 基礎の基礎⑮ ホロスコープのお勉強」です


「イェソド 基盤」

「イェソド 基盤 9」は下の方にあるから意識的な感じかな。
多くの場合「月」はむしろ「不安」で認識すると思います。
「ケテル」に従っていない「不安」か。
「イェソド 基盤 9」は、イメージとしていえば「夢」や「幽体離脱」に近いイメージです。
え、夢と幽体離脱って近いの?
脳が休む程度の感覚のズレの幽体離脱はそうです。単なる小脳の誤動作と言えます、これは現象としては、ほとんど夢と同じです。
そうか、「夢」的なレベルだから良く分からないけどとにかく不安な感じなんだ。
だから、自分のホロスコープに向かっていないと人に厳しくなる、または無気力な感じになります。
人に厳しい世の中は、そういう背景があるのか。
「月 基盤」

「イェソド 基盤 9」は「月」と対応してるから「金星」「水星」「太陽」と繋がっているね。
そうですね、人が日常意識することですよね。「やりたいこと(金星)」「役に立つ(水星)」「目標、生き方、他者の評価(太陽)」と「安心感(月)」は繋がっている、と言うことですね。
なるほど、「太陽」の「生き方」って良く分からないんだよね。
「太陽」は「獅子座」の「支配星」でしょ、要するに「蟹座」「月」の続きのイメージですよ。
ですから「蟹座で全体と一体になる」そこにプラスアルファの個性が「獅子座的」「太陽的」なのです。
そうか、それが「それぞれの生き方」ってことなんだ。
そうです、そしてその基盤となるイメージが「月」であって、その基盤から上昇して無意識に近づくにつれ「自分らしさ」が色濃く存在しているわけです。
「自分らしい生き方」は「無意識」に近ければ近いほど「自分らしい」のか。
「惑星」は自分の価値観ですからね。

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