
こんにちは、かえるさんです、今回は「生命の樹 基礎の基礎⑯ ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回も「生命の樹」の部位の名前を知る「基礎の基礎」のお話だね。
そうです、とりあえず「生命の樹」のここはこんな名前、って感じで見てもらえればいいかと思います。
今回は「マルクト 王国 10」のお話です。
簡単に言うと「現実」「物質的」って感じかな。
だいたいそのイメージですね。「他者と情報の共有がしやすい」のも特徴ですね。
例えば「お金」は紙や金属、デジタルデータですが、そのもの自体を使うわけでは無く「記号」ですよね。
人間にしか通じない独自の哲学的ルールに基づいた概念だね。
こういうのも「感覚」に入りますからね。
「マルクト 王国 10」は「共有しやすい」から「現実」って感じか。
「四要素」全てが同時に存在するイメージです。
他の所も「四要素」あるじゃん。タロット「棍棒、杯、剣、円盤(金貨)」って。
「マルクト 王国 10」は同時にあるんですよね。だから迷いが凄いんですよ。
「火」の直感で「これが欲しい!」って思っても「地」の感覚で「でもちょっと高いなー」とか思うでしょ。
なるほどね!そういう感じなんだね。
そういう意味で非常に特殊な「セフィラ」と言えます、さらに「他者と共有」しやすいから、さらに迷いやすいのです。
なるほどねー。全部混ざってるから矛盾が起こるのか。
では今回は「生命の樹 基礎の基礎⑯ ホロスコープのお勉強」です


「マルクト 王国」

「マルクト 王国 10」の特徴は他に何だろう?
「マルクト 王国 10」は「ケテル 王冠 1」でもあります。
それよく聞くけど、意味が分からないんだよね。
「ケテル」は無意識ですけど、結局「マルクト 王国 10」で出た結果に基づいて変化していくわけですよ。
例えば?
「めっちゃ、欲しい!」って思って、「結局高いからやめよう」って思ったら、その「欲しい」ものは自分には買えないんだ、って無意識に強く残ります。
そうなると、「欲しい!でも、自分には無理」というイメージが色濃く残りながら、「要らない」とか「置く場所ない」とか言って上手に諦めようとしてかえって忘れられなくなっていきます。
自信が無くなる感じだ。
ですから、他の人にもガマンさせたいから他の人に厳しくなりますよ。
なるほどねー。そのイメージが「無意識」を構成していくわけだ、逆に達成しちゃえば「自分にも出来る!」「手に入れられた!」ってなると、自信になっていくわけだ。
そうですけど、どんどんエスカレートしていくのが普通です。
そういうことか!人間って難しいな。
ちょうど良いって難しいんですよね。
「冥王星」

じゃあ、「冥王星」ってそうやって出来てるの?
簡単に言えばそうです。
でも「ゴールデンドーン」は「ケテル」は「海王星」だよね。
「海王星」も結局、「冥王星」の影響を受けますし、「海王星」は憧れだから、「冥王星」に影響を与えるから、どっちが間違っているわけでも無いですよ。

そういうの、ハッキリして欲しいお年頃なんだよなー。
時間の流れ通りに一個一個、順番に物事が流れている、っていうアナログなイメージだとそうなるんですが、物事はそんなに簡単じゃないのです、様々なことが同時に処理されたり、混ざり合って複雑な処理が行われているんです。
そして、「上手く行かなかった」「手に入らなかった」からと言ってみんなが同じ処理をするわけでも無いですし。
でも、「マルクト 王国 10」での行動が「ケテル 王冠 1」に影響を与えるんだね。
そうです、それを繰り返して人は変わって行きます。
どんどん変わってくれた方が良いんじゃないの?
それだと「一人の人間」としてキャラクター安定しませんよ。
なるほど、そうか、自分でも戸惑うか。

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