
こんにちは、かえるさんです、今回は「生命の樹 基礎の基礎 ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回も「生命の樹」の部位の名前を知る「基礎の基礎」のお話だね。
そうです、今回は「知識 ダート」です。
「知識 ダート」って11個目のセフィラなの?
基本的には「偽のセフィラ」です。ですから「惑星」は対応していないのが普通ですが「冥王星」が対応している、と書いてある資料もあります。
全然違うじゃん。
「知識 ダート」は基本的には点線で書かれたりしますが、結局表現方法の問題で議論をすることにあまり意味が無いので、まあ表現方法は人それぞれということで良いでしょう、「生命の樹」を静的な平面図にする時点で結構問題があるとも言えますからね。
でも「冥王星」って言われたら結構気になるね。
「知識」と言われるだけあって「情報の蓄積」の一つ一つのパーツの集まりとも言えますから、似ていると言えば似ています。
そう言われてもますます分からないな。
「偽のセフィラ」という言葉自体怪しいですよね「本物と偽物」があると言うことは、何が本物なのだろう?何をもって偽物なんだろう?ただ、「違う」のと「偽物」の違いは何だろう?ってなりますね。
おお、なるほど。
では今回は「生命の樹 基礎の基礎⑰ ホロスコープのお勉強」です


「ダート 知識」

基本的には「知識 ダート」は「均衡(中央)の柱」の「ケテル 王冠」と「ティファレト」の間に描かれるのが普通です。
他の「セフィラ」と違って青い丸にしたんだね。
一般的には「コクマー 叡智 2」と「ビナー 理解 3」の「父と母の結合」である、と言われます。
「コクマー」は「コートカードの騎士(ウェイト版では王)」、「ビナー」は「コートカードの女王」と対応するよね。
そうです、そして「王子(ウェイト版では騎士)」は「ティファレト」に対応し、
そして「ティファレト」の神の名は「エロアー・ヴァ・ダート」です。
「知識」って入っているんだね。
「慈悲の柱」「峻厳の柱」の積み重ねが「知識 ダート」を生むのです。
「冥王星」

「知識 ダート」も「冥王星」も積み重ねだから似てるってことか。
そうですね、人は積み重ねのデータとその運営をしていると言う感覚で生きていると感じますから、その積み重ねた実感の源という意味では人間の仕組みの根源の一つを形成しているイメージでもあります。
この「積み重ねデータ」さえあればあとは様々な思い込みや、柔軟に対処できない考え方、こうでなくてはならない、などが生まれてきますから、人間になって行きますよね。
うーむ。
そして「冥王星」は「無意識」を構成し、「直感」を生み出します。
しかし、その「直感」に逆らう「感覚」があるから、実感がある「感覚」が通常データで、「直感」が不思議なものに見えたりするわけですが「直感」は「ケテルに従う受動性」そのものだったりします。
こういう複雑とも言える構造のおかげで「どこから来たか分からない考え」が発生した、と感じます、これは「気持ち」や「確信」「直感」などのようなものです。
そういう意味では「知識 ダート」も「冥王星」も仕組みはとっても似ているんだね。
まあ、専門的な話をし出せばキリがなく、同じものだとは言えませんが、「知識 ダート」も「冥王星」もその周辺にこびりついたデータが間違いなく「心」を構成していると言えるでしょう。

カテゴリー(スマホは画面下のほうです)から、ぜひ他の「ホロスコープのお勉強」「タロット 生命の樹」の記事もごらん下さい~☆
かえるさんの占いについてはカテゴリー「かえるさんの占い」または画面下の方をごらん下さい~☆







