
こんにちは、かえるさんです、今回は「生命の樹 基礎の基礎⑱ ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回も「生命の樹」の部位の名前を知る「基礎の基礎」のお話だね。
そうです、今回は「回る炎の剣」です。

「回る炎の剣」は「四要素」の「風」の「剣」ではなく「生命の樹」を「ケテル 王冠 1」から順番に「マルクト 王国 10」まで貫くイメージです。

「回る炎の剣」は「運命の車輪」でスフィンクスが持っている剣だね。
古代ローマ軍やグラディエーターが使っていた「グラデュウス」です。「階段」や「道」などの意味があります。
昇っていく、進んでいく、というようなイメージなんだね。
そしてウェイト版の「塔」の「稲妻」のイメージとも重なります。

進んでいくイメージとか、古い自分が崩壊する感じとかがポイントだね。
そういう感じです。
では今回は「生命の樹 基礎の基礎⑱ ホロスコープのお勉強」です


「回る炎の剣」

「回る炎の剣」は聖書の創世記3章24節に出てきます、色々な翻訳があるのですが、「きらめく剣の炎」などと訳す場合もあります。
どれが正しいの?
この場合「生命の樹を左右にくるくる回る」から「回る炎の剣」なのですが、それを「きらめく」と言っても全然間違いではないです。
回る、って「慈悲の柱」と「峻厳の柱」を交代でやることか。
そうです。「創世記」「3章」ですから、「ビナー的」「24節」ですから「Ⅻ 吊られた男」を2回、「2+4=6」で「太陽に向かう」ことを宿命づけられた、エデンの園を追放されるエピソードです。
そんな偶然あるんだ。
偶然じゃないですよ、全部しっかり当てはまっています。
えー!すごいな。
蛇に騙されて知恵の実を食べる、そうしたら「無意識の世界 エデン」から追放されて「マルクト 10」を目指さなくてはいけなくなった、ということですね。
それで「マルクト 王国 10」に、何しに行くの?
一回「知ってしまった」ら、もうそれを実現するまで忘れられません。
それを「追放」って言っているのか。
そして「ホロスコープ」を見れば「何が忘れられなくなる」のか分かる、ということです。
なるほど。
「慈悲と峻厳」

要するに「慈悲の柱」と「峻厳の柱」を繰り返せばいいんだね。
その通りですが、人はある程度の結果を手に入れると、それを守りたくなるものですよ。
っていうか、それ当たり前だな、ってことはどうやって「慈悲の柱」と「峻厳の柱」を繰り返すの?
とにかく成長して「ホロスコープ」を達成していけば、もっと「ホロスコープ」を満たしたくなるので、留まれなくなってきます。
結果より能力向上に向いていくのです。その意味で能力に自信が無いと「峻厳の柱」から「慈悲の柱」に向かうことは非常に難しいです。
そういうイメージをしっかり知ろうとすればタロットやホロスコープの研究が非常に有益な訳です。
なるほどねー、人がどこで躓いてしまうか分かるわけだ。
まあ、現代の資本主義社会ではなおさら難しいですね。
儲かる方を目指しちゃうもんね。
まあ、そのためには人生の浮き沈みや、失敗があるとも言えますね。
失敗から立ち直る時には能力は伸びるけど、その時もお金重視で考えちゃうもんなー。
能力向上が出来ないほど不安が強くなって余計に将来を保証して欲しくなりますからね。
うーむ、なるほどね。

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