
こんにちは、かえるさんです、今回は「天秤座の水星 役に立つ意見 ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
「天秤座」はタロットでは「正義」「調整」のカードと対応します。
だから「天秤座」=「正義」ってイメージが強いよね。
でも、ポールクリスチャンのタロット「タローベリーヌ」では「正義」は「水星」と対応しています。
へー、そうなんだ。どっちが正しいの?
星座や惑星の象徴は一面的、一対一対応ではないので、どちらが正しい、と言う単純な話ではなく、よく考えて双方を理解することが大切です。
この自分で考える、と言うことが出来ないと、何が正しくて何が間違っているのか?という単純な思考から抜け出られなくなります、そうなると何十年も研究していても無駄な時を過ごすことになります。
このことは即ち、人間が何かを理解する、という仕組みを考えることにもつながり、そういう知識が占いの鑑定では大いに役に立つでしょう。
うーむ、難しいな。
「正義」は、何かを決める、決まるイメージがあります、そのイメージは「天秤座的バランス」でもあり、その「バランス」は、その状況で何が「役に立つ」のか、を確定します。
なるほど、違うんじゃなくて同じ働きの違う部分を言っている、と言うイメージもあるのか。
そういう意味では「ホロスコープ」の12星座も、12星座で一つの働き、と言えますが、部分部分に名前を付けて区別することで人間の特性を理解する技術と言えますが、実は元は一つのつながりであることも忘れてはいけません。
その意味で「役に立つ」「水星」は双子座で情報を収集し、乙女座で、その情報に従って精度、技術を高めるイメージです。
そうか、やっぱり「状況を確定、区切ってる」要するに「決めている」んだね、それは「正義」とも言えるね。
では今回は「天秤座の水星 役に立つ意見 ホロスコープのお勉強」です。
「最初の10度に水星」
「天秤座」の最初の10度は「天秤座」に「月」のイメージだね。
「月」は「蟹座」の「支配星」ですから「全体と繋がりたいです」その「全体とのつながり方」「価値観」平たく言えばその人の当たり前が現れます。
その人の「当たり前」が一致していれば仲間って感じやすいね。蟹座っぽい。
要するに「天秤座」が当たり前ってことですが、その場所に「水星」があります。ですから「天秤座的」なイメージが当たり前で、そこに向かうことが「役に立つ」と言うことです。
「天秤座的」は意味が広いね。
ですから、ホロスコープの占いは様々なシーンに対応します、まあ、簡単な例では、「論理」や「言語」にこだわる、ハッキリと言葉にすることなどに価値を感じるイメージです。
「真ん中の10度に水星」
「天秤座」の真ん中の10度は「天秤座」に「土星」のイメージだね。
「土星」は「使命」に向かう、「使命」を実現したいイメージですが、プレッシャーが大きく、避けるようになるイメージさえあります。
「天秤座」的なことをしっかりやらないといけない、ってプレッシャーがあるんだね。「天秤座」はしっかりと役に立ちたいイメージあるよね。
しかも「土星的」ですから「社会的役目を果たす」イメージがあるからプレッシャーもひとしおです。
「天秤座」自体が失敗出来ない、したくないイメージがあるから、さらに大きなことをしたいイメージっていうとプレッシャーがさらに大きいね。
そこに「水星」があるので、「土星的に天秤座を行うことが役に立つ」と思うイメージです。
大変じゃん。
まあ、努力すれば能力も伸びますからね。
「最後の10度に水星」
「天秤座」の最後の10度は「天秤座」に「木星」のイメージだね。
「木星」は「判断基準」「考え方」ですから、「天秤座的」な考え方をするイメージの場所です。
「木星」には創意工夫のイメージがありますから、「自分の意見を通したい天秤座」としては、自分の意見を通す工夫などが見られたりします。
例えばどうするの?
相手のレベルに合わせたり、ただ有益な情報を伝えるんではなくてタイミングを考えて、必要な時に伝えたり、言い方を工夫したり様々です。
なるほど、そこに「水星」があるから、そういうことを大切に思うんだね。
そのイメージが相手の気持ちを考える蠍座につながっていきます。

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