
こんにちは、かえるさんです、今回は「惑星の繋がり 生命の樹 ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
お、今回からは「生命の樹」のお話だね。
このシリーズはホロスコープを読むシリーズですので「惑星の繋がり」を「生命の樹」で考えることでホロスコープを読みやすくするお話です。
読みやすくする、とか言ってまた難しい話をするつもりだな。
多分そうはならないと思います。「惑星」は繋がりを考えず「星座」と「ハウス」だけで読むと範囲が広すぎて読めませんからね。
複雑化するけど、無限に広い情報を限定できる方が結局、話は簡単だ、ってイメージの話だね。
そういうことです。ホロスコープは繋がりによって情報が限定されていきますからね。
「生命の樹」では「惑星」は、どう繋がっているの?
いつも出している対応表の通りです。

なるほど、ゴールデンドーンの資料だと「ケテル」が「海王星」の資料もあるよね。
このブログでは「タロット」は「トートタロット」を採用し、「生命の樹」もアレイスター・クロウリーの対応を採用しています。
じゃあ、この表に従って「惑星」が繋がっているんだね。
そうです、それを「自分のホロスコープ」を対応させて考えればいいんです。
あ、そういうことなんだ。
「星座」や「ハウス」そして「サビアン」なども対応させると良いでしょう。
「生まれた時間」が分からなくても「ソーラーハウス」を使ったり、分かる「サビアン」だけでも対応させたりすることが出来ます。
「ハウス」の入り口や出口のサビアンも意識したり、デカンごとの違いを意識することも有益です。
なるほど。
では今回は「惑星の繋がり 生命の樹 ホロスコープのお勉強」です
「生命の樹」

「生命の樹」のつながりってどう考えればいいの?
例えば「タロット」の「生命の樹スプレッド」などの場合は、こんな感じですが。

こんな感じでカードを並べますが、位置とカードの組み合わせで読むだけでは「生命の樹」の形に展開した意味がありません。すべての場所を有機的に繋げて意味づけしていかなくてはいけません。
有機的につなぐってどんな感じなの?
まあ、ケルト十字などでもそうなのですが、全部の場所の意味と書く場所に出たカードの意味を繋げながら読みます。

例えば「1」の場所のカードは「冥王星」的な無意識的根源を意味します、「2」の場所のカードは「海王星」的な憧れ、癒しを意味します、そして「3」の場所のカードは「土星、天王星」的な社会的使命を意味します。
ただ、これをバラバラに読むのではなく、ストーリーにして繋げて読みます。ちなみに「10」以外は全部「6」要するに「太陽」に繋がっているので、それを踏まえて、つじつまを合わせて読むわけです。
要するに「影響し合っている」ってことか。
そういうことです。
え、でも矛盾してたらどうするの?
それこそ、自然ですよね、それは即ち「迷い」を意味します。
なるほど、やらないといけないけど、自信が無い、とかそういうことか。
「惑星」

こういうつながりを上から下に向かって読んでいくんだね。
そうですが、それは「無意識的」な認識になります。「意識的」には下から上に向かって読むほうが良いでしょう。
え、どういうこと?
「無意識」から降ってきた情報に従って行動する時も普通人間は自分が考えて行動していると思うでしょ。
そりゃそうでしょ。
しかし、無意識に従って行動した後に理由をこじつけているにすぎません。ですから、下からつじつまが合うように読むと意識的な自覚に近づきます。
うむー、そういうものなのかね。
タロットやホロスコープを読み慣れたら、なぜ今自分がそう思うか、が分かるので、自然に納得がいくでしょう。

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