
こんにちは、かえるさんです、今回は「惑星の繋がり③ 生命の樹 ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回も「生命の樹」の「惑星」の繋がりのお話」で「愚者」のパスと「魔術師」のパスの話をしたんだね。
このつながりは「生命の樹」に対応させた全てがつじつま合うの?
合います、合わなければ何の意味もありません。常に完全だから役に立つのです。
ちょっと、とっつきにくいんだよね。
それは理解できます、しかし「サビアン」などは「生命の樹」のガイド無しに全体を理解することは至難の業ですよ。
まあ、必要なんだろうな、とは思うんだけどね。
では今回は「惑星の繋がり③ 生命の樹 ホロスコープのお勉強」です
「女帝」

今回は「女帝」のパスだね。「緑色」に塗ってあるところだね。
全てのパスが重要ですが「横に繋がっているパスは大きな意味」があります。
どう違うの?
「生命の樹」の左右の柱は「海王星」「木星」「金星」の「やりたいこと」のイメージの「慈悲の柱」と「土星、天王星」「火星」「水星」の「やらないといけないこと」のイメージの「峻厳(しゅんげん)の柱」があります。

左右の縦の柱ね。
そういうことです。その移行が行われるのが「横のパス」な訳です。
そうなると「女帝」も、そのうちの一つなんだね。
要するに「女帝」のイメージは「海王星」から「土星、天王星」に移行するイメージです。
じゃあ「海王星」的な「憧れ」から「女帝」を通って「土星、天王星」に行くイメージか。
何がどう違うの?
「土星、天王星」は「土星的」なんですから、行かないといけないイメージですよね。
そうね、そんな感じ。
だったら「無意識の根源」と言えるデータベースの「冥王星」からいきなり「土星、天王星」に行くのと、「憧れ」である「海王星」によって、自分でやりたいこと、を掴んでから「女帝」の「扉」を開いて「使命」である「土星、天王星」に行くのは全然イメージが違うでしょ。
なるほど!だから「女帝」と対応する「金星」は「実現したいこと」ってイメージなんだ!!
そういうことです。
でも一般的には「金星」って恋愛の惑星じゃん?何で?
「恋愛」だけの「惑星」なんてありませんよ、だいたい「恋愛」だって各自、動機が違いますし。
「好き」とか「嫌い」とか?
仕組み的には「好き」も「嫌い」も大して変わりませんが、その理由も目的も人さまざまなのです。
単に「好き」か「嫌い」か、だけで占ってもあまり意味がありません、何のために「繋がりたいのか」が分かると、恋愛関係の壊れやすさなども推察しやすいです。まあ、それに関しても他の要素もありますから単純じゃないですけどね。
どちらにしても「金星」は「実現したいこと」なのですが、「太陽を越えた」個人的願望としての「さらなる成長に向かった恋愛」の場合もありますが、単に自分が「太陽を越えられない」ので、他人で自分の「金星」を賄おうとすると、それも形としては「恋愛」になります。
シビアなこと言うね。
「扉」

そういえば「女帝」と言えば「扉」って「ヘブライレター」があるよね。
そうですね、正に「海王星」から「土星、天王星」への「扉」を開くイメージが「金星」なのです。
「女帝」は「Ⅲ」の「大アルカナ」だよね。
でも「ヘブライレター」は「4」である「ダレス ד 扉」が対応します。そこには「3と4」の流れのイメージがあるからです。
こういうイメージは「数秘術」の基礎になります、「数字」は単なる記号ではなく、生きた変化する象徴という言い方も出来ます。
もっと言えば「海王星」と対応した「コクマー 叡智」は「2」ですし、「土星、天王星」と対応した「ビナー 理解」は「3」です。
「数秘術」ってなんだか難しいね。
簡単とは言いませんが、非常に便利な概念だと言うことは言っておきましょう。

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