
こんにちは、かえるさんです、今回は「惑星の繋がり④ 生命の樹 ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回も「惑星」の繋がり、関連性を「生命の樹」で考えるんだね。
「生命の樹」の対応は何でそんなに全部に対応するの? 便利過ぎで都合がよすぎじゃない?
それは「生命の樹」は「人間の仕組み」「心の仕組み」を考えるからです。だから、世界の全てを語れるイメージなのです。
人間の仕組みから考えると全てを語れるの?
人間の「考え方」「解釈法」が分かれば、「人間が何かを見たり触れたりした時にどう感じるか」を考えれば、全てのものを分類できるでしょ。
そうか、人間の認識に沿って分類すればいいのかなるほどね、それが「星座」とか「惑星」になるの?
「星座」とか「惑星」にもなる、ということです。「星座」や「惑星」は単純に「〇〇座」は「〇〇」みたいな覚え方をしてしまうと、上手く行きませんが「タロット」などを使って「星座」の理解に努めると「生命の樹」の使用、実用に有益でしょう。
ふーん、なるほどね。
では今回は「惑星の繋がり④ 生命の樹 ホロスコープのお勉強」です
「皇帝」

今回は「タロット」の「皇帝」だね。「牡羊座」と対応するね。
そうです、「牡羊座」は「皇帝」と対応します。下の方の「オレンジ色」のパスと対応します。
上の方の「紫色」のパスは?
「オレンジ色」のパスは「Aクロウリー」の対応です、そして上の「紫色」のパスは「ゴールデンドーン」の対応です、とは言え「Aクロウリー」の「トートの書」の文章を見ると「牡羊座」「皇帝」も「紫色」の場所になっています、ただ「トートの書」の後ろの資料の付録などには下の「オレンジ色」のパスで記してあります。
めっちゃ、紛らわしいじゃん。何で、そんなことになってるの?
「Aクロウリー」も、最初は「ゴールデンドーン」に従っていたのですが、後に「牡羊座」と「水瓶座」要するに「皇帝」と「星」のパスが逆だと考えたのです。
へー、なるほどね。
「牡羊座 皇帝」

じゃあ、どっちが正解なの?
「牡羊座」と「水瓶座」のエネルギーは非常に似ています、ただ、前提が違うので全く違うものに見えます。「ヘブライレター」についても「ה」「צ」は同様の意味合いも強く、本質を探るほど「どちらか片方で語るより両方の影響がある繋がったパス」という考え方が現在では適切ではないかと考えています。
ちょっと難しいな。
こういう話は「ダブルループ図」の話などに係わるので重要な話ですが、文章と言う形だとちょっと伝えにくい専門的なお話なので、「ホロスコープ講座」としてはとりあえず割愛いたします。
「パス」だけで考えたら「金星」と「月」をつないでいるのが「牡羊座 皇帝」だね。
そうです、「実現したいこと」である「金星」と「自分の使命」「貫き続けることで全体と繋がる」「月」を「牡羊座」という「ケテルに従う星座」が繋げている、と言いたいのです。
うーむなるほど、「やりたいことを実現する」イメージが直感的に「自分の使命」に導き「自分の使命」を追求することが「やりたいこと」ってことかな。
簡単に言うとそういうことです。
ちなみに「ゴールデンドーン」では「コクマー 叡智 2」と「ティファレト 美 6」をつなぐパスが「牡羊座 皇帝」です。
「惑星」の対応も違うのか。
「ゴールデンドーン」が対応表を作った時には「冥王星」は発見されていなかったですからね。
とは言え、創世記のタロット「ヴィスコンティスフォルツァ キャリーイェール」には「トランスサタニアン」を意識したカードが存在しています。
何で?!
見つけなくても感じると言うことですね。

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