
こんにちは、かえるさんです、今回は「惑星の繋がり⑭ 生命の樹 ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回は「射手座」と対応する「技」のカードのパスだね。
そうですね、トートタロットでは「Art 技」ですが一般的には「節制」と言う呼び名の方がなじみ深いでしょう。
「技」と「調整」、「節制」と「正義」は、バランスのイメージが強いけど、何だか何が違うのか分かりにくいよね。
そうかもしれないですね。イメージとしては液体を混ぜて丁度良くするのが「技」で、固体の重さを量るようなイメージが「調整」です。
前者が「射手座」で、後者が「天秤座」って感じか。
あくまでもイメージですが「射手座」が塩梅で、「天秤座」が測定、って感じですね。
正解がある答えを求めるのが「天秤座」で、正解が無い中で決めるのが「射手座」って感じかな。
そういうイメージも雰囲気ありますね。
では今回は「惑星の繋がり⑭ 生命の樹 ホロスコープのお勉強」です
「技」

「技」は「生命の樹」の「中央の柱」唯一の星座のパスです。「均衡の柱」とも呼ばれます。

「1」から「6」は「女教皇」で、「6」から「9」が「技」で「9」から「10」が「宇宙(世界)」だね。確かに「女教皇」は「月」だし、「宇宙(世界)」は「土星」だから、「射手座」だけ「星座」なんだね。
そうです、しかも「月」と「土星」をつないでいる、と言うだけで重要性が伝わりますね。
そして「技」のパスは「太陽」と「月」をつないでいるんだね。
そうです、ですから「月」で全体と一体化することで、「個」を高める目標に向かう、そんなイメージと、「目標を達成する」ことで自信を付け自分の使命を知る、と言うようなイメージが浮かびます。
その間にあるのが「射手座」ってどうしてなの?
人間はただ、自分のやりたいことをしても満足できません、自分の価値観に向かって成長しないと安心することは出来ません、簡単に言えば自分の能力を生かしているという実感が欲しいわけです。
その意味で「やりたいこと」と「やらないといけないこと」を現実的情報も考えながら、バランスを考えて目標を決めるイメージなどは「射手座」の得意分野と言えますね。

この図では赤く塗ってある「峻厳の柱」と青く塗ってある「慈悲の柱」のバランスを取るのが「中央の柱」「均衡の柱」なんだね。
人はそのために「太陽」と「月」を繰り返しながら生きて行くのです。精神的にも技術的にも成長していくとホロスコープに達すると言うことです。
「支柱」

「技」の「ヘブライレター」は「サメク ס 支柱」です「60」の数値を持ちます。これだけでも「太陽」を10回目指す、「恋人達」を10回するイメージが浮かびますね。「6」と言えば「ヴァウ ו 釘」「法王」のイメージにもつながります。
そして「サメク」には「杖」というイメージもあります。
支えるイメージだね。
そして「サメク」は輪の形でもあるので蛇のイメージでもあります、自分の尾を口にくわえた、繰り返しのイメージ、ウロボロスです。
そして蛇に変わる杖、と言えばモーゼのイメージにも繋がります。要するに「自立」のイメージです。
エジプトから出してイスラエルに行くイメージか。
そしてエリファスレヴィの対応では「ヌーン」と対応します。生まれ変わる成長することで自分の能力を活かせる状態を作る、生まれ変わるイメージですね。

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