
こんにちは、かえるさんです、今回は「惑星の繋がり⑲ 生命の樹 ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回も「惑星の繋がり」を「生命の樹」で考えるお話だね。
今回は「太陽」のパスを考えます。「水星」と「月」を結んでいます。
「水星」と「月」の繋がりって、どんな感じなのかな。
「水星」の「役に立つ」イメージと「月」の「使命(やり続けるべきこと)」です。
その間にホロスコープの「太陽」と対応した、タロットカードの「太陽」があるんだね。
要するに「自分が役に立つ」と思うことで目標を目指すと「使命」が見えてくる、と言うことですね。
なるほどね。「太陽」をよく考えるとイメージが分かりそうだね。
では今回は「惑星の繋がり⑲ 生命の樹 ホロスコープのお勉強」です
「太陽」

「太陽」は子供のが描かれていることも多いです、錬金術的なタロット「スプレンダーソリス」では、「子供の遊び」というタイトルになっています。
「子供」って何なの?
自分のやりたいことである「能動性」と、やらないといけないことである「受動性」から生まれた「願望」と言っても良いでしょう「目標」とも言えますね。
要するに「お父さん(能動性)」と「お母さん(受動性)」の中間が「子供」ってことか。
そういうことです。
「遊ぶ(自発的、能動的)」という行動をすることで、自分のホロスコープに向かって効率的に成長できます。


「7 金星 ネツァク」から「火星 塔」を通って「8 水星 ホド」の場合の「役に立つ」と、「5 火星 ゲブラー」から「吊られた男」を通って「水星」に来るのではイメージが違います。
なるほど、そういうイメージを膨らませることも必要なのか。
答えが一つだったら、言葉で書いたら簡単ですよね。
そういうことか。
そして「10 マルクト 王国」から上がっていくパターンもありますからね。自覚はこっちになることも多いです。

そうか、無意識は意識しにくいから無意識なんだもんね。
「9 イェソド 月」のイメージは自分の役目を果たす、イメージですが、そこから「太陽」を通って「水星」に行く、と言うイメージもありますね。
どんな感じ?
自分の役目を果たしているうちに、やりたいことに近い、使命的な「役に立つ」を見出す、感じですね。
上からか下からかをどう自覚するのか考えるのも大変だな。
そんな単純じゃありません、上下同時で「どっちの濃度が高いか」と言うイメージです。
めっちゃ複雑じゃん。
複雑ですから、一般的でない専門用語がたくさん必要になるわけです。それが占いの基礎を作っているのです。人間の心の構造を理解して、その上で一般人が、その状態をどう言語化、理解するかを考えることで初めて占いは当たるのです。
むずい!
「頭」

「太陽」のヘブライレターは「レシュ ר 頭」です、「200」の数値を持っています。
「頭」ってどういうイメージ?
意識的、とも言えますし、その根本は「無意識的」です。
え、全然分からないけど。
「太陽」は「意識的」と言えますが、その「根源」は「無意識」になります、言い換えれば「無意識」を自分の意識がどう解釈するか、その解釈が「意識」ですからね。
ちなみに「太陽」は昼のイメージですが夜的な「18 月(魚座と対応したカード)」のヘブライレターは「クォフ ק 後頭部」でした。「小脳」のイメージがあります。

あ、頭の中身なんだ。
そうです、そしてエリファスレヴィの対応では「太陽」のヘブライレターは「クォフ ק」です。
なるほど、ある意味一体とも言えるのか。でも、「月」が「蟹座」じゃなくて「魚座」的なのは何で?
我々の自覚しやすい「天体の月」は明らかに「蟹座」的です。しかし、「月」の非常に無意識的な部分は「海王星的な魚座」的な働きです。
「月」難しいな。
「下弦の月」と「上弦の月」のイメージで分けても良いでしょう。

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