
こんにちは、かえるさんです、今回は「惑星の繋がり⑳ 生命の樹 ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回も「惑星の繋がり」を「生命の樹」で考えるお話だね。
今回は「永劫 えいごう」です、「審判」と言う名前の方が一般的ですね。
時代が変わるイメージだよね。
そうです。
時代が変わるってどういうこと?
「永劫」は「四要素」の「火」と対応するカードです。「直感の火」は簡単に言えば「今持っていない欲しいものを手に入れたい情熱」と言っても良いでしょう。
「持ってないもの」なら何でもいいの?
基本的には「魚座」「12ハウス」で作られた憧れに準じるものと言えますが、自分がホロスコープに近づける「もの」を欲しくなるのが「直感的な情熱」です。
ただ、自分のホロスコープに向かっていないと、不安で自信が無いので、他人の目を気にしたもの、例えば「欲しくも無いブランド品」が欲しい、などと言う方向性ですね。
ブランド品が問題なのではなくて、ブランド品で認められたい、という方向が直感的とは言い難いですね。
その直感で「時代が変わる」ってどういうこと?
「自分の使命」要するに「ホロスコープに近づく何かを見つけた」「これが本当だったんだ!」と言う感激です。
復活のイメージがあるよ「最後の審判」って感じ。

無意識の根源「ケテル 王冠」に一致するものを見つけた感動なのです。
だから、復活なんだね。
では今回は「惑星の繋がり⑳ 生命の樹 ホロスコープのお勉強」です
「永劫」


「惑星」としては「水星」と「王国 マルクト 10」を「永劫」が結んでいるね。
「王国 マルクト 10」は「四要素」すべてのイメージですから物質的他者との共有世界という感じです。
要するに「現実世界」に対して「役に立つ」「水星」を見つけた、何をするべきか、何が役に立つか、を見つけた感じかな。
そういうことですね。イメージとしては「金星的 ネツァク 勝利 7」で、本当にやりたいことを知って、「火星的」な「塔」のパスを通って、「役に立つ水星 ホド 壮麗 8」で、「王国 マルクト 10」するべきことが見つかった感動と言うことです。
すごく簡単に言えば「これだ!!」って感動する感じかな。
そういうことです。
「歯」

「永劫」のヘブライレターは「シン ש 歯」で「300」の数値を持っています。
「Ⅲ 女帝」を100回やる、と言うイメージもつかめますね。
なるほど、そういう考え方もあるのか。
「Ⅴ 法王」と「Ⅵ 恋人達」を10回などとも読めます。
自分の無意識的にやりたいことを自分を信じて流れに乗ってやるようなイメージかな。
そして「歯」は食べ物を嚙み砕くことが出来ます、それは栄養を摂取するのに非常に重要な役目を果たします。
自分で飲み込めるように「噛み砕く」そのイメージが新しいサイクル、成長へのイメージなのです。
言い換えれば、「噛み砕かないと食べられない栄養価の高いものを摂取する」というイメージです。
噛み砕いてこそしっかり栄養になるんだね。
エリファスレヴィの対応は「レシュ ר 頭」です「200」の数値を持っています。
どういうこと?
やっと「自覚」した、とも言えますし、「ケテル 王冠」を意味することもあります。「王冠」を載せるものは「頭」ですからね。
そういう「戴冠式」のような感動なんだね。


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