
こんにちは、かえるさんです、今回は「惑星の繋がり㉑ 生命の樹 ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回も「惑星の繋がり」を「生命の樹」から考えるお話だね。
そうですね、今回は「宇宙」のカードのパスを考えます、「世界」と言う呼び名の方がなじみ深いでしょう。
「世界」は結果が出る嬉しいカードってことだよね。
「結果」とは何か、という考察が必要ですが、簡単に言えばそういうことです。
「土星」を「良くない星」などと言う認識で考えると、「宇宙」が分からなくなってしまいます。
「土星」は結果を出すイメージですが、もともとは「山羊座」と「水瓶座」の「支配星」だったことを忘れてはいけません。
それが分かりにくいよね、「山羊座」と「水瓶座」は正反対のイメージだから。
そこも考えていくことにしましょう、それは「ビナー 3 理解」を何故Aクロウリーが「土星」と「天王星」に対応させたのか、ということも考えましょう。

では今回は「惑星の繋がり㉑ 生命の樹 ホロスコープのお勉強」です
「宇宙」

「宇宙」のパスは「月」と対応する「イェソド 9 基盤」と「マルクト 10 王国」を繋いでいるね。
そうです、「マルクト 10 王国」は「四要素」すべてが均等にあり、他者と共有しやすいイメージです、そのため一般的には「現実」という解釈になります。
そこと「月」を繋いでいるんだね、「月」ってどう解釈するの?
「月」は「価値観」そのものです、「自分の当たり前、前提」です、そこに反すると精神的安定性を失い不安になります。言い換えると自分の「こうだったら大丈夫」と言うことです。
だから、「月」に向かうと良いっていうのか。
でも、じゃあなんで「月」に向かわない人がたくさんいるの?
資本主義社会では、それよりお金を貯めることや社会に従うことの価値が高い、と教わるからです。
なるほど。
ですから「自分の価値観」と「マルクト 10 王国」を結べたら、すごい素晴らしいことでしょ、それが「宇宙」「世界」のカード、パスの意味、「均衡(中央)の柱」を通って「マルクト 10 王国」に至る、っていうのは人間にとって大きな喜びの生成ですからね。
でも「土星」って厳しいイメージじゃん。
実現が大変だ、と言うイメージです、言い換えれば「しかし、やらなければならない」とも言えます。
「土星」は今では「山羊座」の「支配星」だよね。
現在では「実現して結果を出す」ことが「土星」の意味になってしまっている、またはなっている、とも言えます、しかし、もともとは「山羊座的にしっかり結果を出して実力能力を高め、さらに水瓶座に移行し、その力を存分に発揮する」と言うイメージがあったことが分かります。
このことを「アレイスタークロウリー」は「現代でも行うべきだ」そして「ビナー 3 理解」の本質的意味は現在も変わらない、それは即ち人間の本性とも言えるのです。
常識の変化があっても、本性は変わらないから、「ビナー 3 理解」=「土星説」と「土星+天王星説」が両立できちゃうのか。
その両方の意味が分からないと混乱してしまいますね。
そりゃ、分からんわ。でも「水瓶座」まで行って、自分をグレードアップさせたいイメージが現在では結果を出して結果を維持するイメージになったから、精神的に苦痛や行き詰ってしまう人が多くなったんだね。
資本主義社会的欲求が人間の本性から逸脱した欲求だ、という言い方も出来ますね。
「十字架」

「宇宙」のヘブライレター「タウ ת 印、完成、終わり」などの意味があるのでオカルト的には「十字架」「エジプト」などとも言います、同じ意味です、「400」の数値を持ちます。
「木星」と対応する「ケセド 4 慈悲」を丁度100回、と考えれば「人が丁度区切りの良い所と思う所に、印をつける、確定する」と考えられますね。
あ、だから結果なんだ!!!
ちなみにエリファスレヴィの対応も同じです。

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