
こんにちは、かえるさんです、今回は「獅子座の太陽 王 ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回は「太陽」が「獅子座」にある人、要するに星占いで「獅子座」の人だね。
「星占い」で「獅子座」と言えば魅力とカリスマの人って感じでプライドが高くて頑張る人のって感じかな。
そうですね、「太陽」ですから「意識の中心」と言うイメージですから、常に「意識の中心」が「獅子座」ということですから、その意味では「特別な人を目指す、目指したい」イメージを持ちやすいです。
でも実際は、必ずしもそうはならないよね。
まず、子供のころだと、発揮しにくい部分もありますし、実際問題、他者で満たすことも出来る概念ですからね、「集団の中心を支える」意味で、他者の応援、支援でも満たすことも可能です。
ライブとか、スターが好きな人も「蟹座」「魚座」的な一体感もあるけど、「獅子座」的な意味合いもあるんだね。
そうですね、あととにかく頑張って「中心的」と言うことを感じることで満たすと言うか我慢している人もいるでしょう。
「獅子座」の「太陽」と言っても「12ハウス」にある場合なら、想像の世界や憧れ、と言う形で満たすことも出来ます。
漫画や映画なんて言う方法もあるね。
そういうことです、では今回は「獅子座の太陽 王 ホロスコープのお勉強」です。
「最初の10度に太陽」
「獅子座」の最初の10度は「獅子座」に「土星」のイメージだね。
「獅子座」は「やりたいこと」と「やらないといけないこと」をバランスする星座です、そして「今持っていない欲しいものを手に入れたい」イメージです。
目立ちたがり屋な訳じゃないんだね。
ただ、「蟹座」の次の星座ですから、「集団」を意識しています、そしてより良い効率の「集団運営」として「中心」「リーダー」を欲するイメージです。
ただ「自分の直感で動きたい「火」の星座」ですから、やっぱり自分が人の上に立つイメージがしっくりくるわけです。
だから「蟹座」で力を身に付けたら「自然にリーダに目が行く」んだね。
まあ、その途中では色々な表現方法があることを知っておくべきです。
そんな「獅子座」に「土星」があるイメージの場所なんだね。
そうです、ですからその、「獅子座」をやらなければいけない、絶対実行して結果にしなくてはならないわけです。
そこに「太陽」があるんだよね。
そうです、ですから、それが「目標」要するに「やりたいこと」によって「やらないといけないこと」を達成する、事に向かう、簡単にいうと「憧れの生き方を目指す」ってイメージになるわけです。
そう聞くとやっぱり「獅子座」って感じだね。
「真ん中の10度に太陽」
「獅子座」の真ん中の10度は「獅子座」に「木星」のイメージだね。
「木星」は「判断基準」「考え方」「方法の設定」など大いに広い範囲をカバーしております。
広すぎてわかりにくいよね。
ということで「考え方」という抽象的な表現になっています。
そこに「太陽」があるから、「獅子座的な考え方」が「目標」になってくるわけだ。
ですから、「集団」をまとめる意味での「工夫」を図ります、そうなると「イベント」「楽しみ」なども視野に入ってきて「獅子座的」の幅が広がってきます。
なるほど、「獅子座」はリーダー、一番になりたい、イメージで始まるけど、途中から工夫が始まるんだね。
「最後の10度に太陽」
「獅子座」の最後の10度は「獅子座」に「火星」のイメージだね。
「獅子座」の最後の部分ですから、「乙女座に向かう準備」が始まります、ですから、自分の能力の限界に挑戦したいイメージです。
「獅子座」は元からプライドが高いから頑張るイメージだけど。
「獅子座」の頑張りは「人に認められたい」「どう思われるか」と言う方向に向きやすいですから、何しろ「やりたいこと」と「やらないといけないこと」のバランスを取る星座ですからね。
なるほど「乙女座」は「自分がやりたいことを完璧にやりたい、実現したいイメージ」だもんね。
とは言え、実際にはそういうこと無しで真面目な人が多い気がする。
それは「獅子座」で自信を付けていないからです。
しかし「獅子座」で限界に挑戦しているうちに「本当にやりたいこと」に気付ければ目標を持った「乙女座」になっていくのです。
「生まれ変わる」んだね、で、そこに「太陽」があるから、それが「目標」になっていくんだね。

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