
こんにちは、かえるさんです、今回は「直感の火 四要素 ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
直感の「火」って、どうして「火」って言い方なの?
「火」の性質と似ているからです、ですから火そのものではなく「賢者の火」とかそういう言い方をしたりします、学校などで、「昔の人は原子や物事の源を火や水だと思っていた」などと習った人もいるでしょう、それは単に当時の人より自分たちが優れている、という勘違いで、勘違いしているのは学者さんの方だったりします。
なるほど、実は言葉をそのまま考えることで勘違いしているのは現代人の方なのか。
そうです、「火」は熱いでしょ、それは「分子運動量」が高い、ということです。
高校で習うね。
それがさらに「イオン化」して「プラズマ化」したのが「火」です、「マイナス」がくっついた、みたいなことです。
どういうこと?
例えば「持ってないもの」を「必要なものかの様に欲しい」と思うことなどです。
なるほど!しかも、すごく「熱量が高い」ってことか。
しかも、「火」に触ってしまうと、火傷したり、非常に危険ですよね。
占い的に言えば「生まれ変わる」ってことか「生まれ変わる」って言えば「火星」的だね。「火星」は「牡羊座」の「支配星」だ。
そういうことです。
では今回は「直感の火 四要素 ホロスコープのお勉強」です。
「直感の火」


「四要素」は「十二星座」を、性質ごとに四種類に分けたもので、「火」「水」「風」「地」の四種類があって、「火」の星座のグループは「牡羊座」「獅子座」「射手座」だね。
そうです、「タロット」で言うと「棍棒」「棒」のスートに当たります「WANDS(ワンド)」とも言いますね。
何で棒なの?
「今無いものを欲しいと思う」のが「二区分」では「男性星座」で、必要不可欠なものを確保するイメージが強いのが「女性星座」と言います。ここから「使命感」などのイメージが湧きます。
「四要素」の「火」の星座は「風」の星座と一緒で、共に「男性星座」だね。


そうです、マークで描く時は「男性星座」に入る「火」と「風」の星座は「上向きの三角形」で描きます、「女性星座」は「下向きの三角形」で描きます。

そして「男性星座」は「棍棒」と「剣」にあたり、「女性星座」は「杯」と「円盤(ディスク:レコードやコンピューターの円盤状の記憶媒体)」または「金貨」などに当たります。
「男性星座」は武器のイメージ、要するに勝ち取るために戦う感じで、「女性星座」は受け取る、とか保持するイメージなのか。
そういうことです。
「三区分」を使う




「牡羊座」「獅子座」「射手座」の違いはどう考えればいいの?
「火」の星座は「男性星座」ですから「今無いものが欲しい」イメージです、現状の安定より「今無いものが欲しい」が優先されるイメージです。
さらに同じ「男性星座」の「風の星座」は「言語や論理」と言われますが、その意味で「自覚的」または「無意識という風を感じ取って言葉や行動に変換していく感じ」です。
「今無いものを欲しがる」時に「直感」に頼るのが「火の星座」で、一回、言語や論理に変換するのが「風の星座」なんだ。
そうすることで、自覚しやすく、他者にも伝達しやすいですね。
そうだね。
その「火の星座」を「三区分」で分ければ、差異が明確化しますよね。
なるほど、だから、「二区分」「三区分」「四要素」全部、総合的に認識すると便利なんだ。
そういうことです。これが「火の星座」を「三区分」で分けて「生命の樹」に記したものです。

なるほど。「牡羊座」は「無意識的」な「火の星座」の中でも特に「無意識的」で、獅子座は「目標に向かって、さらに高い目標を知ってさらに目指す」感じで「射手座」は「その、高い目的を知ったので他のことに対してはそれなりに柔軟に対応して本質的なことに打ち込む感じ」だね。
そうです、それは「本当にやりたいこと」を知らないと出来ないですよね。
そういうことか。

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