
こんにちは、かえるさんです、今回は「蟹座の冥王星 繋がってひとつに ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回は「冥王星」が「蟹座」にあるお話だね。「冥王星」が「蟹座」の人もあんまり見ないかな。
そうですね、1930年から1939年ごろに生まれた方々が「冥王星」が「蟹座」です。
第二次世界大戦のころですね。
なるほど。
「蟹座」に「冥王星」は、「蟹座」が根本的な無意識になるから「繋がってひとつに」なのかな。
そうですね、イメージとしては「人類全体で一つの目標に向かって行く」ようなイメージです。
「蟹座」は「家族」「会社」のイメージが強いけど、「全体」で繋がるイメージがそうさせるんだね。
そうです、そしてその前提で各自が自らを高めるイメージがあるので、全体とつながるために自己研鑽に向かうイメージに向かう人も多いです。
だから、同じ「蟹座」でも色々な人が出て来るのは当たり前なんだね。
そういうことですね。
では今回は「蟹座の冥王星 繋がってひとつに ホロスコープのお勉強」です。
「最初の10度に冥王星」
「蟹座」の最初の10度は「蟹座」に「金星」のイメージだね。
「金星」はやりたいことを実現する「惑星」です、ですから「蟹座」の最初にはそういうイメージがあります。
その「金星的」だから「牡牛座的なとにかく手に入れたい」感じと「天秤座の自分の意見を通したい」感じで、「蟹座」を実現したいんだね。
そういうことです。そこに「冥王星」があるわけです。
「冥王星」は「蠍座」の「支配星」だから、過去の経験や知識、など全てによって「無意識」を構成するイメージです。
その「冥王星」が「蟹座」にあるから、無意識的な価値観が「蟹座」っぽいんだね。
そうです、それを実行したいイメージです。
強く繋がることで成長していきたい感じだね。
「真ん中の10度に冥王星」
「蟹座」の真ん中の10度は「蟹座」に「水星」のイメージだね。
「水星」は役に立つイメージですから「蟹座的なこと」を「役に立つ」と思うイメージです。そして「水星」は「双子座」の情報収集、無意識的繋がり、「乙女座」の実現化を合成したイメージです。
「乙女座」は「完璧」だけじゃなくて「実現」したい気持ちも強いんだね。
そうです、高い精度で実現しながら、情報をどんどん収集するのが「水星」なのです。
それが「役に立つ」なんだね。その「役に立つ」のイメージが「蟹座的」になるんだね。
そこに「冥王星」があるから、その「蟹座的役に立つ」のイメージが「無意識的価値観」になるんだね。
「最後の10度に冥王星」
「蟹座」の最後の10度は「蟹座」に「月」のイメージだね。
「蟹座の最後の10度」は「最初の20度」と違ってタロットのコートカードが「棍棒の王子(ウェイト版では騎士)」です、かなり獅子座のイメージがあります。
イメージとしては「蟹座」でずっと頑張ってきたから、みんなを率いる力が付いてきたって感じかな。
力をさらに高めるために、「組織」に中心をもたらそうとします。ですから自分が上に立ちたい「獅子座」に向かって行く、と言いたいですが、リーダーを支える、リーダーを育てる方になる場合もあります。
「蟹座」はやっぱり使命に向かうんだね。
「蟹座」に「月」のイメージってことはすごく「蟹座」ってことだよね。
そうです、繋がって一つになるイメージです。そこに「冥王星」があるので、それが無意識的な価値観だと言うことです。「月的」ですから、そこに向かわないと不安になりやすいとも言えます。

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