
こんにちは、かえるさんです、今回は「蟹座の海王星 「月 The Moon」 ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
「海王星」が「蟹座」にある人あったこと無いな。
だいたい第一次世界大戦のころに生まれた人がそうです。
いつよ?
1914年です。
まあ、そのころの有名人とか調べる時に役に立つね。
ところで「月」?
「蟹座」の「支配星」は「月」ですし「海王星」は「魚座」の「支配星」ですから「タロットカード」の「月」と対応します。
なるほど、「月」つながりなんだね。やっぱり関係あるんだね。どういうつながりなの?
タロットの「月」は「魚座的」ですから、癒し、憧れを作ります、それは「冥王星」、「冥王星を映した月」のイメージです、それは、「魚座」の次の「水」の星座「蟹座」につながっています。
なるほど、「蟹座」は使命に向かう星座だから、そこに向かうための個人的な憧れを作るのが「魚座」とも言えるんだね。
それだけではなく「魚座」は全体を繋げているイメージです、そのイメージを各自どうやったら実現できるのか、と言うイメージを「魚座」は癒しと憧れで作るのです。
なるほど、「魚座」はのんびりのイメージだけど、重要なんだね。
そうです、「魚座」がのんびりして見えるのは「自分の役目を果たしたい」から、関係ないことに興味が無いのです。
だから、自分の役目に関係ないことは慌ててやらないんだね。
そういうイメージを「牡羊座」で能力を獲得し、「牡牛座」で形にして「双子座」で自分のやるべきことを見つけ、「蟹座」で、使命に向かうのです。
「海王星」はそういう「魚座的」な「惑星」なんだね。
では今回は「蟹座の海王星 「月 The Moon」 ホロスコープのお勉強」です。
「最初の10度に海王星」
「蟹座」の最初の10度は「蟹座」に「金星」のイメージだね。
「金星」は願望を実現したい、自分の意見を通したい「惑星」です、「ウェイト版」のカードの画を見て頂ければわかりますが、「役に立つ」イメージの「水星」の象徴である「カドゥーケスの杖」に認められたい獅子が描かれていることで、役に立って認められたいイメージがあることが分かります。

やりたいことを実行したい「金星」だけど「蟹座」になると「水星」が入るんだね。
強く繋がりたいので、認められて、役に立ちたいイメージなのです。
そこに「海王星」があるんだね。
そうです、「海王星」は癒し、憧れを作るイメージなので、そのイメージが蟹座的になります。
なるほど、みんなと繋がって役に立ちたいイメージなんだね。
「真ん中の10度に海王星」
「蟹座」の真ん中の10度は「蟹座」に「水星」のイメージだね。
「水星」は「双子座の無意識、情報収集」「乙女座の技術知識の向上を目指す」要するに「役に立つ」イメージです。
その「役に立つ」が「蟹座的」なやり方になるんだね。
ですから、みんなで繋がる感じや、自分の使命に向かう、そういう人を支えるなど人それぞれの「蟹座」がありますが、そういう「蟹座的なイメージ」を役に立つと思うのです。
そこに「海王星」があるから、「蟹座的」に「癒し」「憧れ」を作るんだね。
どうなるの?
「蟹座的」なことや、やり方で、「癒し」を達成する、提供する受けるイメージなどです。
「最後の10度に海王星」
「蟹座」の最後の10度は「蟹座」に「月」のイメージだね。
「月」は「自分の価値観」「蟹座的使命」に向かう感じだね。
そうですね、ですから「4ハウス」や「蟹座」「月」などをみて、その人の「蟹座」を算出します、そして、そのイメージに向かうイメージです。
そこに「海王星」があるから、そういうイメージで「海王星」を実行するんだね。
そうです、「蟹座的なやり方」の「海王星」になろうとします。出来なければ不満につながります。
なるほど。

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