
こんにちは、かえるさんです、今回は「1ハウス 太陽 双子座 The Three House Modalities ホロスコープのお勉強」というお話です。
今回は「1ハウス」「双子座」「太陽」のお話だね。
そうですね、「星座」は10度ずつ3分割の「デカン」で考えます。
「太陽」は「自己主張」とか「目標」とかいうじゃん。
「太陽」は「獅子座」の「支配星」ですから、「蟹座」的に全体に溶け込んで一体になったら、「個」が欲しくなります、「特別」を望むのです。
そのイメージが「獅子座」「太陽」なんだね。
その「太陽」が「1ハウス」にあるので、「自己の表現」が「自分の価値観を実現するための能力向上」になるのです。
そして「太陽」は「やりたいこと」と「やらないといけないこと」のバランスを取る働きがあります、そのため人生の重要関心事になりやすいのです。
だからこそ「生命の樹」でも「太陽」と「月」の間はバランスを取る「射手座」になっているんだね。
そうです「太陽」と「月」は「社会性」であり「個人的な心」でもあるのです。
では今回は「1ハウス 太陽 双子座 The Three House Modalities ホロスコープのお勉強」です。




「最初の10度」

「双子座」最初の10度はタロットでは「剣の8」だね。
「双子座」は「情報収集」の星座です、「情報収集」には大いに「無意識」が関わってきます。その中には「無意識の働き」の活動も含まれています。
「無意識」の働きってどういうことなの?
「意識」は「自覚しやすい社会的な情報」を基礎にした他者と共有しやすい知識に基づいた気持ちです。「無意識」は意識しにくい過去の記憶から発せられる欲求が主な成分です。
難しい。
この二つのズレが迷いや悩みを生みます。「双子座」は特に「無意識」が強いので「意識」「自覚」の通りになりにくい面があります。「双子座」は広く浅くスタートする傾向があるので、焦り出すと迷いと悩みが大きくなりやすいです。
特に「双子座」の最初の10度では、とにかく「無意識」が、ものすごく強く働くので、自分に必要な基礎能力をそろえようとします。
焦ると自覚的には自分で自分の足を引っ張るようなイメージになりますが、しっかり自分の好奇心を追いかけていくと大きな目標が見えてきます。
見えてくるんだ。
ただ、焦って動く人は「好奇心」を後回しにするので、結局、何も見えないかもしれません。
「真ん中の10度」

「双子座」の「真ん中の10度」はタロットの「剣の9」と対応するね。
「剣の9」は「双子座に火星」ですから「双子座的に無意識でホロスコープに向かって成長」していきます。
「無意識」で自分の必要な方向に流されていくんだね。
とはいえ、それを思い通りにしようとすると「火星」が動きにくくなるのでイラついたり無気力になったりします。
自分の成長と関係ない場所からは離れるように力が働くイメージがあります、このイメージは「双子座」全体にありますが「剣の9」は特に強いと言えます。
「最後の10度」

「双子座の最後の10度」はもうすぐ「蟹座」だね。タロットでは「剣の10」と対応するね。
「双子座」は「月」「蟹座」的な「使命」を目指すために「情報収集」をしてきました、それも、もうすぐ終わりのイメージです。「剣の10」は「双子座に太陽」のイメージです。
自分の生きる道を見つける感じか。
「情報収集」が終了し、これだ、というものに自分を合わせていくイメージ、繋がっていくイメージが発生します。
ここに「太陽」があり、「1ハウス」にあるのですから、この「使命」を探すこと、探し続けることが人生の目的、自己表現になってきますし、その行動を通して能力を発展させていくことで、「2ハウス」を達成しようとするのです。

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