かえるさんの星占いらぼらとりー

星占いによる性格分析を詳しく解説しています。心の仕組みと、ホロスコープを読めるようになることが目的のブログです。

1ハウス 太陽 獅子座 The Three House Modalities ホロスコープのお勉強

 

 こんにちは、かえるさんです。今回は「1ハウス 太陽 獅子座 The Three House Modalities ホロスコープのお勉強」というお話です。

 

 今回は「1ハウス」「獅子座」「太陽」を考えるんだね。

 

 「1ハウス」「太陽」ってことは、「個人の成長」「能力獲得」が「個を高める」ことで「やりたいこと」と「やるべきこと」を達成するイメージになっているのかな。

 

 「1ハウス」で身に付けた能力で「2ハウス」を実現するイメージなので「1ハウス」は重要です。「1ハウス」をしっかり使って「好き・嫌い」をハッキリさせることで「2ハウス」で目指すことが明確化します。

 

 だから「1ハウス」を使わない人は「2ハウス」「牡牛座」「金星」を実現しにくいってことか。

 

 そういうことです。では今回は「1ハウス 太陽 獅子座 The Three House Modalities ホロスコープのお勉強」です。

 

 

 

www.kaerusan01.com

 

 

「最初の10度」

 

 

 「獅子座の最初の10度」はタロットの「棍棒の5」と対応します「獅子座に土星」のイメージです。

 

 「やらないといけない」って感じだ。「獅子座」だから、「蟹座」で全体と繋がったからこそ「集団」の中で「個」を高めたいんだね。

 

 そうです、そのために結果を出さないといけないイメージです。

 

 それが「太陽」の目的のイメージで、その行為を通して「個人の能力」を伸ばすイメージなんだね。

 

 そういうことです。

 

 「太陽」を見る時には「獅子座」と繋がった「5ハウス」と組み合わせて読むことが重要です。

 

 だいたい「蠍座」「射手座」「山羊座」あたりかな。

 

 まあ、その辺ですね。

 

 

「真ん中の10度」

 

 

 「獅子座の真ん中の10度」はタロットでは「棍棒の6」と対応するね。

 

 ですから、「他人に認められる」「頼られる」ことで成長するイメージです。

 

 「1ハウス」で、すでに頼られたいんだ。けっこう難しいじゃん。

 

 しかも「太陽」があれば、それが非常に重要なトピックになるわけです。

 

 なるほど、すごく成長するか、めっちゃ行き詰るか、って感じだな。

 

 「1ハウス」の構成が「蟹座から獅子座」なのか「獅子座から乙女座」なのか、でもずいぶん違いますからね。もちろん全部「獅子座」の人もいるでしょう。

 

 それで全部ストーリーが変わるのか。

 

 

「最後の10度」

 

 

 「獅子座の最後の10度」はタロットだと「棍棒の7」と対応するね。

 

 「コートカード」も「金貨の王(トートなら円盤の騎士)」に切り替わります。

 

 もう「乙女座」を目指し始めるんだね。

 

 そういうイメージです。しかし、その自分が本当にやりたいことを探すことで「能力」を獲得していくイメージです。

 

 「1ハウス」だから、そうなるんだね。

 

 そして「棍棒の7」はトートタロットで「勇気 Valour」と呼ばれるカードですから、「Valour」には、軍事的な英雄行為のイメージがあるので、「生まれ変わる」イメージがあります。

 

 そういえば「棍棒の7」は「獅子座に火星」のイメージだよね。

 

 ですから、「認められて自信を付けて、自分の能力を生かす、価値観に向かうために能力を獲得したい」イメージです。

 

 「獅子座」の最後の「デカン」が「1ハウス」にあるなら、やりたいことを実行したい「2ハウス」に「乙女座」はありそうだね。

 

 そういうイメージになりますね。

 

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