
こんにちは、かえるさんです。今回は「2ハウス 太陽 The Three House Modalities 山羊座 ホロスコープのお勉強」というお話です。
今回も「1~3ハウス・個人のブロック」その中の「2ハウス・サクシデント」のお話だね。「2ハウス」は「個人的」に実現したいこと、これを達成することで「自分」が始まるような重要な「ハウス」だね。
そこに「太陽」がある、「太陽」は「集団の中での個を高めたい」欲求です。そしてそのやり方が「山羊座」的なのです。要するに「社会に従うことで能力を伸ばす」というやり方です。
「個人的」にやりたいことが「社会の中で役に立つこと」でしっかり能力を伸ばすことがしたい。
それが「個」の表現、そうやって認められたい、そういう価値観になるんだね。
そういうことです。「2ハウス」は「1ハウス」で直感的に行動し能力を高めていないと成立しにくいです。自分の価値観が分からないと周囲に流されるので、やりたいことをやっているようでも「2ハウス」の満足は得られません。
やっぱり重要だね。
では今回は「2ハウス 太陽 The Three House Modalities 山羊座 ホロスコープのお勉強」です。




「最初の10度」

タロットでは「金貨の2(トートタロットでは円盤の2)」と対応します。「金貨の2」は「山羊座に木星」のイメージだね。
要するに「山羊座的な考え方」社会の中でしっかりやっていきたいってイメージ。
ここで大切なのが「射手座」でしっかり自分に合った能力を伸ばしていないと「社会」でキツくなりやすいと言えます。これが仕事が辛い、という人とそうでない人の違いといえます。
「社会の中で能力を伸ばす」ことが人生の目的って、ちょっと地味だな。
社会にしっかり従った方が結果は出しやすいでしょ。
なるほど、成功する視点で見れば悪くないんだ。
ただ「2ハウス」が「山羊座」ということは「牡牛座(2ハウスと繋がった2番目の星座)的な山羊座」ということですからね。自分に合わないことにはそれなりに不満なはずですよ。
「真ん中の10度」

タロットでは「金貨の3(トートでは円盤の3)」と対応するね。「金貨の3」は「山羊座に火星」のイメージだね。
社会の中で生まれ変わっていく、成長して本当にやりたいことに向かうイメージかな。
生き甲斐になる仕事を探す、本当にやりたいことを目指す、そんなイメージです。
本当にやりたいことって何?
現状では「水瓶座」といって良いでしょう。ホロスコープ全体を見る必要がありますし、本当にやりたいこと、は常に変化していきますからね。
今回の例、現時点ではだいたい「3ハウス」あたりになるでしょう「3ハウス」は「情報収集・流通」「無意識の繋がり」のイメージです。
もしかしたら「水瓶座」と繋がった「11ハウス」は「乙女座」辺りなら、それらをしっかり分析理解したいイメージといえそうです。
なるほど、ホロスコープ全体見ないとホロスコープは読めないんだね。そういうイメージの「山羊座」「2ハウス」に「太陽」があるんだね。
「最後の10度」

タロットでは「金貨の4(トートでは円盤の4)」と対応するね。「金貨の4」は「山羊座に太陽」のイメージだね。
「太陽」ってことは「集団の中での個」を高めたい、ってことだね。
「社会」に従う「山羊座」なのに?
人は一つの方針で生きることは精神衛生上あまり良くないのです、能力を身に付けたら新しい生き方をしたい欲求が湧いてくるのが普通です。
言い換えれば「能力」が頭打ちになったら成長出来ることを求めた方が精神的に安定しますよ。その意味で「個」がクローズアップされます。
でも、「山羊座」だから変化は簡単じゃないよね。
そうです、そのイメージが「水瓶座」に引き継がれるわけです。「大アルカナ」的に言えば「山羊座のⅩⅤ 悪魔」と「ⅩⅦ 水瓶座の星」の間には「ⅩⅥ 塔」という過去の自分を破壊して新しい自分が生まれるカードがあるのです。
「塔」だから「火星」的に生まれ変わるんだね。
ここに「太陽」がある、「2ハウス」がある、ということは「社会でしっかり頑張っているうちに自分の気持ち」に気付くイメージ。でも能力の向上も結果も重要なんだね。
それを実現するのが目的。しっかり力を付けて本当にやりたいことをする、のが人生だということですね。まあ、できるかどうかは本人次第ですが。

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