
こんにちは、かえるさんです。今回は「3ハウス 太陽 蟹座 The Three House Modalities ホロスコープのお勉強」というお話です。
今回も「1~3ハウス・個人のブロック」その中の「3ハウス・カデント」のお話だね。「3ハウス」は「2ハウス」で自分が完成して自分にピッタリの集団・居場所を探すための情報収集をするのが「3ハウス」だね。
「3ハウス」は最初の「個人」のブロックの最後、そして「蟹座」は集団が前提の「集団」のブロック。
「3ハウス」は個人が形作られて情報を求めるハウス。そしてそのやり方は集団を重要視する、自分の使命を重要にする蟹座的に行われる。
そうです、ですから、「無意識的に集団の中で溶け込めるように行動する」それが「情報収集」になっているイメージですね。
「蟹座」は「活動宮」だから無意識的、でも目的は「情報収集」「4ハウス」という自分の基盤に向かって行くんだね。
そういうことです。では今回は「3ハウス 太陽 蟹座 The Three House Modalities ホロスコープのお勉強」です。




「最初の10度」

タロットでは「杯の2」と対応します、「蟹座に金星」が入っているイメージです。
「愛」って呼ばれるカードだね。
「杯の2」と対応した天使は「Leuviah/レウヴィア」と「Pahaliah/パハリア」です。
Leuviah/レウヴィアには「結びつき・流れ」などの意味もあります、そしてPahaliah/パハリアには「表現、宣言」「献身・自己探求」などの意味があります。
なるほど、だから「愛」ってイメージになるんだね。
そうです、そういうイメージで「3ハウスですから自分の道を探す、居場所を探す」わけです。
さらにそこに「太陽」があるから、それを集団の中で自分の個を高めるイメージになるんだね。
「真ん中の10度」

タロットでは「杯の3」と対応するね。「蟹座に水星」のイメージだね。
「水星」は「役に立つ」イメージですがそのためには「Ⅰ 魔術師」のタロットカードを思い出して頂けると良いでしょう。
「役に立つ」イメージだよね。
そのためには「前提を知る」イメージが必要です。そして「前提」を知ったからこそ「役に立てる」のです。
この流れで考えると「蟹座」という「活動宮」という無意識に従って行動するイメージの「役に立つ」な訳です。
そうか、「役に立つ」のイメージも星座ごとにしっかり考える必要があるんだね。同じ「水星」でもそういうことも大切なんだね。
そうです、そういう「役に立つ」要するに「使命」に向かうイメージが「杯の3」のイメージなのです。
それを通じて「3ハウス」で「情報収集」をするし、「太陽」もあるから、そういうことを集団の中で「目標」にしていくイメージなんだね。
それがまさに「4ハウス」自分の「月」「基盤」を求めるイメージなのです。
「最後の10度」

タロットだと「杯の4」と対応します。「蟹座に月」のイメージです。
ひたすら「一体化」「全体と繋がる」イメージだね。
そういう意味なのですが、実際の人間はそう簡単ではありません、「蟹座的」「水的」に一体化が進むと「個」に気持ちが向きやすいです。
そして、そうすることでさらに自分が高まり、それを繰り返すことで「使命」により近づくイメージです。
なるほど、そういうことなんだ。
「蟹座」は「使命に向かい煩悩を滅す」イメージがありますから、まあ、普通の人はそうはならないでしょ。
なるほど、だから優しい人や親切なイメージもあるのか。
そうですね、「自分の使命に向かって高め続ける」そういうイメージによって「情報を収集」する、「太陽」もあるので、そういう生き方をするイメージなのです。

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