
こんにちは、かえるさんです、今回は「4つのブロック② The Three House Modalities ホロスコープのお勉強」というお話です。
今回も「モダリティ」の話だね。
そうです、「モダリティ」を考える時に便利な「4つのブロック」の「2つ目のブロック、4,5,6ハウス」のお話です。

「集団」がテーマのブロックだね。
そうですね、「4ハウスがアンギュラーハウス」「5ハウスがサクシデントハウス」「6ハウスがカデントハウス」です。
「星座」のイメージで言うと「蟹座」「獅子座」「乙女座」のイメージのハウスだね。
では今回は「4つのブロック② The Three House Modalities ホロスコープのお勉強」です。

「4つのブロック」

「4つのブロック」の最初は「1,2,3ハウス」で「個人」がテーマ、二つ目のブロックは「集団」がテーマだね。
そうですね、「4ハウス」は「蟹座、月的」ですから、自分が一体化する場所を求めます。
それをどうやるかは「星座」で見るんだね。
そうです、別にそこは「蟹座」とは限らないわけです。「4ハウス」が「牡牛座」だったら、自分のペースでやりたいことを出来る場所じゃないと安心できないわけですね。
なるほど。
そうなると「10ハウス」は「蠍座」ですから、「社会の中で生まれ変わりたい」ので、蠍座的には「必要とされて、求められて頑張る」形を求めます。
結構、レベル高いな。
「水瓶座」だったら?
「集団」の中で「水瓶座」ってことですから、実際には「集団」より「使命」に向かう感じの方が良いですね、「4ハウス」は「月的」ですからね。
「使命」に向かうって「ホロスコープ」に向かう、ってことだね。
まあ「4ハウス」「水瓶座」なら「自由」を確保できないと安心できない、って感じですかね。
なるほど、そういうことだね。
そして「5ハウス」では、「その集団、全体と一体化する安心」が前提での「個」を高めたい欲求、だから「自己表現」の「ハウス」になるのです。
だから「5ハウス」は「目標」のイメージがあるんだね。「太陽的・獅子座的」な「ハウス」だね。
「6ハウス」

「6ハウス」は「カデントハウス」で、「乙女座的・水星的」な「ハウス」だね。
要するに「その人がきちんとやりたいと思うこと」「役に立つと思う価値観」が示されます、言い方を変えれば、頑張れること、頑張るべきこと、が示されます。
次の3つ目のブロックは「天秤座的な7ハウス」から始まりますから、「自分の意見を通すための力、技術や知識」をここで固めます。
自分の価値観に向かっているから頑張りやすいわけだ。
とは言え、焦っている人は結果ばかり求めるから、何をやっても頑張れませんけどね。勝手に諦める人は何をやっても続きませんからね。
「6ハウス」が「牡羊座」だったら、どうなるの?
直感で行動して、能力を高めることが重要な価値観になります、そして「火星」「1ハウス」を見てみましょう。
もし「7ハウス」が「牡牛座」だったら「1ハウス」は「蠍座」ってことか。さらに「火星」が何座なのか、どの「ハウス」にあるのか、を確認することで「役に立つ、価値観」が分かるわけだ。
そして「6ハウス」を考える時には「乙女座」と「水星」も考えます。
重要なのは、「6ハウス」の能力をどういう場所で生かしたいか、それが「7ハウス」にどう繋がっていくか、などのストーリーをしっかり構築しましょう。ホロスコープは、回転、流れですから、一点で固定的に考えると占いとしては当たりませんからね。
ホロスコープが当たらないって言っている人は流れが分からないからなんだね。

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