
こんにちは、かえるさんです。今回は「4ハウス 太陽 山羊座 The Three House Modalities ホロスコープのお勉強」というお話です。
今回も「4~6ハウス・集団のブロック」その中の「4ハウス(アンギュラー)」のお話だね。「4ハウス」は「1~3ハウス」で自分が完成してピッタリの集団・居場所で成長するのが「4ハウス」だね。
使命って感じかな。「月」的で「蟹座」的、ひたすら続けるイメージ。
「4ハウス」は「いつもしてること」自分にとっての普通でもあるよね。
そうですね、それをやり続けることで不安が減少するので「使命」ともいえるし「価値観」ともいえます。
日常、使命、要するにいつもやり続けること、それが出来ると安心できるし出来ないと不安になりやすい「4ハウス」。
その星座が、しっかり結果を出したい「山羊座」ということだね。
しっかり結果を出していないと不安になるんだ。
ここで大切なのは「内臓が不安になる」というイメージで、結果が出せていないから不安というだけでなく、不安が先にあって不安な理由を探すようなイメージです。
辛そうだな。
その代わり「山羊座」の人は力がある人が多いでしょ。
結果出すために頑張るから能力が高い、そこだけ見ると羨ましいけどプレッシャーに押されているんだね。
人生にはそういう頑張った時期が無いと全て上手く行かないのでそれもむなしいでしょう。しかし、一生ただ他者の為に頑張るのも自分をなおざりにし過ぎといえますね。
人生はバランスなんだね。ずっとボーっと生きるのも能力が付かない、頑張って能力を高めても自己のホロスコープを思い切り使わないと意味が無い、ともいえるんだね。
「4ハウス」はずっと行い続けるイメージ「山羊座」は能力を上げて次の「水瓶座」で本当にやりたいことを実現するための星座。
頑張りすぎて体を壊さないようにしたいね。
そうですね、体を壊してからやっと自分頑張ってたのか、と思うようなイメージです。健康には気を付けたいですね。
山羊座だ。
では今回は「4ハウス 太陽 山羊座 The Three House Modalities ホロスコープのお勉強」です。




「最初の10度」

山羊座の最初の10度のデカンはタロットの「金貨の2(円盤の2)」と対応するね。
そうですね、「山羊座に木星」のイメージです。「木星」はやらないといけないこと「土星」と、やりたいこと、憧れの「海王星」を融合してバランスを取りつつ「金星」という実現したいこと、を目指します。
「太陽」は入っていないの?
「太陽」は目標に向かって成長するエンジンですから「木星」から見ても重要なパーツといえますね。
もう、総合的な判断システムなんだね。だから「考え方」「哲学」なんだね。
タロットの各数札には二柱ずつの天使が対応しています。「山羊座」には「Mebahaiah/メバハイア/מבהיה」が対応しています。
「正しい道」へと向かうイメージです。この「正しい」というのを「無意識に従う」と取るか「損得を目指すか」でずいぶんイメージが違いますが、どちらも「山羊座」です。
どちらにしても能力を高める効果があるね。
もう一方の天使は「Poiel/ポイエル/פויאֵל」です「願いをかなえる」イメージがあります。
羨まし―。
自力でですよ。
やっぱりそうか。こういう、「社会の中で地力を付ける」イメージのことを「4ハウス」だから、やり続けたいし「太陽」があるから目標にするんだね。
「真ん中の10度」

山羊座の真ん中の10度のデカンはタロットの「金貨の3(円盤の3)」と対応するね。
「山羊座に火星」ですから、自分の仕事に打ち込むことで生まれ変わっていくイメージです。
そこに向かうと活力が出るわけだ。
とはいえ「火星」ですから、あまり激しいことを続けていると燃え尽きてしまいますからね。
まあ、頑張りすぎも良くない面もあるね。
ただひたすら頑張り続けると自分の考えに向かい合うことができないですからね。
「金貨の3」に対応する天使は「Nemamiah/ネマミア/נממיה」です。激しい戦いと休息の両方のイメージがあります。
頑張ることで休みが必要になり、自分に向かい合うことができるともいえますね。詩編でも「主を畏れ主を信頼せよ」というような詩と対応しています。
どういうこと?
頑張ることで自分の無意識と遭遇するイメージです。
もう一方の天使は「Ieialel/イェイアレル/יילאל」です。極限まで頑張って保護を欲っします。「神聖な光」「導き」のイメージです。
頑張り切ることで自分を振り返るイメージが「山羊座」にはあるんだね。
そういうイメージに向かい続ける「4ハウス」のイメージ。そういう中で「結果」を出す目標に向かう、生き方の「太陽」です。
「最後の10度」

山羊座の最初の10度のデカンはタロットの「金貨の4(円盤の4)」と対応するね。
「山羊座に太陽」のイメージです。「山羊座」ですから、当然頑張るイメージですが、心の中に「個」が高まります。
「山羊座」は全体と繋がるからこその頑張りなんだね。
その方法でしか高めることができない実務能力を手に入れようとしているのです。
対応天使は「Harahel/ハラヘル/הרחאל」です。「日の出から日没まで」のイメージがあり、昼、頑張ることで、夜に自分の気持ちを知るイメージです。
物質的にだけではなく精神的な豊かさを求めます。
なるほど、天使を解説してもらうと何故その星座がそうするのか、が感じられるね。
そうですね、もう一方の天使は「Mizrael/ミズラエル/מצראל」「主に従う」というような意味の詩編と繋がっています。もう自分の道である「水瓶座」が目の前ですからね。
なるほど。
「解放」「重荷を解く」イメージがあります。
「山羊座」は頑張り切って自分の確立する星座とも言えるんだね。
ただ、同調圧力に弱い面もあるので、そうなると自分の道に近づけないこともあるかもしれないですね。ただ、実力が無いうちは修行も必要です。
そういうことを「使命」としてやり続けるし、そういう生き方、目標を持つ感じなんだね。

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