
こんにちは、かえるさんです、今回は「月と杯の8 ルノルマンカードでタロットを深める」と言うお話です。
「32 月」は一般的に「名誉・評価・夢。憧れに向かう光。」というイメージです。
タロットと同じ理解で良さそうだね。でも一般のタロットの「月」は、あんまりよくないイメージがあるよね。
それは、いつでも楽して結果を出したい、という視点で見るとそうなってしまうのです。タロットの「月」もルノルマンの「月」も同じ意味で構いません。本来の意味は「癒し」「新しい憧れ」の生成。「準備」などの意味です。
「ルノルマン」のイメージは「月」の使命に向かうイメージなんだね。「栄光」って?
12星座を牡羊座から頑張ってきた人に与えられる新しい憧れ「勲章」のことです。グランジュルノルマンでも「ハートの9」には「勲章」のイメージも出てきます。
同じ魚座のイメージか、「ハートの9」はルノルマンだと「1 ライダー(騎士)」だね。
要するに大事な準備期間の魚座で「金もうけたい」で頭が一杯だと、良くない時期に見えるんだね。
そういうことです。
では今回は「月と杯の8 ルノルマンカードでタロットを深める」です。
「32 月」

「32 月」は「32=3+2=5」だね。
「5」って「牡牛座と対応する Ⅴ 法王」ってこと?

そうです、「5」は「魚座の憧れをしっかり覚えていて、それ以外やりたくない、牡牛座」のイメージ、ですから、「無意識(神)の言葉を伝える者」ですから「Ⅴ 法王」です。
「月」って自分の価値観そのものだから、「Ⅴ 法王」と繋がってるのか。

ただ「牡羊座」の「Ⅳ 皇帝」で能力を向上させていなければ、何も出来ないので、ただ楽そう、快感を求めます。
なるほど。
「牡牛座に月」は、タロットでも「金貨の6」「成功」のイメージですからね。
自分の価値観にひたすら向かうイメージか。

「32 月」と「杯の8」

「32 月」は「ハートの8」だから、タロットの「杯の8」と対応するね。
そうです。このカードもタロットでは誤解されやすい難しいカードです。
水瓶座で限界まで頑張って、能力を使い切り、疲れ果て無になって魚座に来ます。その現状をただひたすら受け入れるイメージです。
これは「個」から解放されるという「癒し」です。
ウェイト版の「月」は下弦の月ですから、これからますます自我が薄れるイメージです。
なるほどね。その後はどうなるの?
次の「杯の9」では新しい憧れという勲章をもらうのです。タロットでは「幸福」、ルノルマンでは「1 ライダー(騎士)」につながるのです。
そうやって考えると「ⅩⅧ 月」というカードは魚座と対応するし、全くに多様な意味なんだね。
そうです、ホロスコープ、数札、大アルカナ、コートカード「杯の王(トートなら騎士)」全部しっかりつながっています、これをバラバラに学ぶと、整合性なく、ただ、良いカード、悪いカードになってしまうのです。
だから、分からなくなっちゃうのか。
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