
こんにちは、かえるさんです、今回は「ソーラーハウスを読む② ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回も実際の「獅子座に太陽」がある人の「ソーラーハウス」のホロスコープのお話だね。
「ソーラーハウス」は「プラシーダス」と違って「ハウス」と「星座」がぴったり重なるから話が単純そうだけど、実際にはかなり複雑なんだね。
そうですね、しっかり読めばかなりの情報を得ることが出来ます。
とは言え「プラシーダスハウス」はかなり細かい所が分かるんで、ある意味では劣っているように見えますが、「出生時間が分かってプラシーダスハウス」を作れる場合でも「ソーラーハウス」を作って「太陽が目指す」イメージを考えながら読むとホロスコープの情報量がアップして非常に有益です。
ホロスコープが2枚になるのは避けたいなー、インド占星術みたいだ。
そうです、逆に言うと慣れれば出来ると言うことです。
例えばどんな感じになるの?
「プラシーダス」だと「1ハウス」は「射手座から山羊座」ですが、「ソーラーハウス」だと「1ハウス」は「蠍座」なので、無意識的に「射手座的なことを実用する」方向に「蠍座的に深めること」で成長していくと言うことが分かり、「プラシーダス」だと「火星」は「5ハウス」にあるので、直感的に行動し成長していくことで、自分の「個」が固まって行きます。
「ソーラーハウス」だと「火星」は「牡羊座」「6ハウス」にあるので、直感的に行動することで無意識の実現、完璧を求めていきます。
みたいな感じで、情報を効率よく限定することが出来ます。
そうか、複雑にすることは「限りなく幅広い星座や惑星の意味」を限定するためにやることだから、複雑なほど簡単になるのか。
そういうことです。
なんか、キツネにつままれたみたいな気分だけど。
では今回は「ソーラーハウスを読む② ホロスコープのお勉強」です。
「太陽 16度」

今回のホロスコープは「獅子座 16度」に「太陽」があるんだね。
ジョーンズさんのサビアンでは「Sunshine after a storm.」「嵐の後の太陽の光。」です。
すごい風が吹いている、ってことは、「四要素」の「風」も関係してるんだね。
そうですね、すごい勢いで「無意識」と「意識」のギャップを感じる、本当にやりたいことを感じて、そこから「太陽がさんさんと輝いている」わけです。
本当にやりたいことを目標にするイメージなのか。
そして、大きな災難を乗り越えるイメージや、問題を解決するイメージなども沸きますね。
サビアンはたくさんイメージ湧くことが重要なんだね。
そうですね、ホロスコープの「ハウスのカスプ(プラシーダスや主なハウスシステムではハウスの入口のこと)」や惑星の位置、そして「一年一度法」などにも使いますから、様々な角度からイメージを作ることが重要です。
ちなみにルディアさんのサビアンは「THE STORM ENDED, ALL NATURE REJOICES IN BRILLIANT SUNSHINE.」「嵐は終わり、全ての自然は輝く太陽の光に歓喜する。」です。
「全ての自然」は「自然界」なんて訳も良いかもしれないですね。
嵐が去った後のイメージがすごく強く描かれているね。そういうさわやかなイメージを目指しているイメージ、そういう目標の作り方をするイメージだね。
「水星」
「水星」は生まれた時間が分からないと少しずれるのでサビアンではなく「棍棒の5」「獅子座 最初の10度」にあります。
なるほどね。「水星」も「月」ほどじゃないけど結構動き速いもんね。
「棍棒の5」は「獅子座に土星」の入ったイメージだね。
ですから「蟹座」で全体と一体化したことで、「個」に目覚めたばかりの「獅子座」の最初の部分ですから、しっかり結果を出して認められたいイメージです。
結果が出ないと不安な感じかな。
と言うことは「しっかり結果を出す」ことがこの人にとっての「役に立つ」イメージですし、「ソーラーハウスの1ハウス」にある、要するに「太陽」と一緒にあるんですから、そういうイメージが「嵐の後の太陽の光。」につながるわけですね。
ちなみに「水星」と「太陽」は「生命の樹」では「山羊座」のイメージで繋がっています。

「太陽」と「水星」は能力アップというイメージを結果を出すことで成し遂げていくイメージなんだね。
そういうことです。
「ソーラーハウス」①
ソーラーハウスを読む① ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー

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