
こんにちは、かえるさんです、今回は「ソーラーハウスを読む③ ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回も「ソーラーハウス」のお話だね。「太陽がある星座が1ハウス」になるホロスコープの見方だね。
そうです、多くの場合人は自分の価値観で認められたい欲求があるので「ソーラーハウス」の通りに生きたい、という欲求があります。
その点で「プラシーダスハウス」と比べながら見ることも有益ですが、生まれた時間が分からなくてもハウスが分かる、と言うのが「ソーラーハウス」の一番のメリットでしょう。
有難いね。
ですが、見方が分からないとほとんど情報を得ることが出来ません。
例えば?
惑星、星座、ハウスのつながりをストーリー化することが重要です。そのためには星座の知識が必要になります。
なるほどね。
では今回は「ソーラーハウスを読む③ ホロスコープのお勉強」です。
「火星」

「1ハウス」を見ているので、「火星」もチェックしましょう。
「火星」は直感に従うと活力が出るイメージだね。
そうです、それが出来ないとイライラしたり、無気力や怒りに変換されます。
その「火星」は「11ハウス」の「双子座」にあります。

「火星」は「1ハウス」の「水星」ともつながるね、その「水星」と繋がった「双子座」に「火星」があるんだね。
「水瓶座」的な「11ハウス」の「双子座」って、すごく自由が大切そうだね。
そうですね、自由に直感に向かいながら「情報収集」をすることで活力が出る、そして「1ハウス」ともつながるので、それで「獅子座」を目指しながら成長する、と言うことですね。
こうやって雪だるま式に情報が増えるんだね。
「火星」
「火星」は「双子座 9度」にあります。
サビアンはジョーンズさんもルディアさんも「A quiver filled with arrows.」「矢が詰まった矢筒。」です。
「矢筒」に「矢」がいっぱい入っているんだね。
そうです、「矢」と言うことは「弓」があるのですが「弓」は「月」のイメージがあります。そして「弓」と「虹」はヘブライ語では同じ「ケシェス」と言います、本質的に同じ意味を持っています。
「弓」は自分の「矢」を放つ道具だから「虹」と同じ意味があるんだね。
「虹」は「やらないといけないこと」と「やりたいことの融合」も意味します、それを使って「矢」を放つ、様々なことに挑戦するイメージ、それはまさに「双子座的、情報収集」と言えます。
なるほど、そういうことが「活力」「やる気」「成長」に繋がっていく感じなんだね。
そうです、そして「双子座 9度」ですから、タロットで言うと「剣の8」です。
「妨害」って呼ばれているけど、自分の道を探すイメージだね。
とにかく「情報収集」をするイメージで、最初は全然見えてこないけど、ある程度まで行くと急に道が見えてくるようなイメージです。
ただ、「双子座」は総合的な力を向上させるために「情報収集」を続けますから、意識と反した方向に行きやすいので「妨害」されているようなイメージになりやすいので、こういう名前ですが「無意識」の働きが強く、自分に合った目標に向かうため自分に必要な情報を収集しています。
それが「11ハウス」にあるから、それが「本当にやりたいこと」でもあるんだね。
「情報収集」が本当にやりたいこと?
そうです、新しい経験を積むことや、より良く目標を目指す、達するために「情報収集」するのは充実した時間とも言えますよ。
なるほど、「双子座的」ワクワク感もあるのか。
「ソーラーハウス」①
ソーラーハウスを読む① ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「ソーラーハウス」②
ソーラーハウスを読む② ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー

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