
こんにちは、かえるさんです、今回は「4つのブロック① The Three House Modalities ホロスコープのお勉強」というお話です。
今回も「ハウス」の「モダリティ」のお話です。
4つのブロックって、「1,2,3ハウス」「4,5、6ハウス」「7、8、9ハウス」「10,11、12ハウス」のこと?

そうです、この分け方は「星座」で言うと「タロットカード」の「エース」「王女」の星座との対応イメージです。
「牡羊座、牡牛座、双子座」が「エースオブディスク(ペンタクルス)」、「蟹座、獅子座、乙女座」が「エースオブワンド」、「天秤座、蠍座、射手座」が「エースオブカップ」、「山羊座、水瓶座、魚座」が「エースオブソード」と対応してるね。
このブロックは「ハウス」でも意味が同じです、 「星座」で言えば「牡羊座、牡牛座、双子座」が「個人」で、「蟹座、獅子座、乙女座」が「集団」で「天秤座、蠍座、射手座」で「社会の中で役目を見つける」、最後は「山羊座、水瓶座、魚座」で「全体と一体化する」というイメージです。
「1,2,3ハウス」は「個人」、「4,5、6ハウス」は「集団」、「7、8、9ハウス」は「社会の中で役目を見つける」、「10,11、12ハウス」は「全体と一体化する」イメージか。
そういうことです、このイメージをしっかり持って「ハウス」の「モダリティ」を理解しましょう。
では今回は「4つのブロック① The Three House Modalities ホロスコープのお勉強」です。

「4つのブロック」

「1~3ハウス」は完全に個人のイメージだね。
そうですね、しかし、ここが「山羊座」だったり、「蟹座」だったりする人もいるわけです。
そうか、そう考えると「アセンダント」の「星座」は正にその人そのものになるわけだね。
「1ハウス」の入り口が「蟹座」だったらどうなるの?
「月」に向かうことで「自分の能力を発達させます」、ただ「1ハウス」が「蟹座」で終わるか、「獅子座」で終わるか、でも大きな違いがあります。
そうか、とにかく「無意識的に星座に従って自分の能力を発達させる」のが「1ハウス」なんだね。「星座」はあくまでもやり方なんだね。
そうです、そして、「2ハウス」では、「1ハウス」で獲得した力を使って何か目標を成し遂げるイメージです。
例えば「1ハウス」が「蟹座」なら「2ハウス」は「獅子座」になるイメージだね。
ざっくり言えばそういう感じですね、実際は「プラシーダス」なら「2ハウス」は「獅子座から乙女座」になりやすいかな、と思います。
この人の場合は、「集団の中」っていうのがもう前提なんだね、それが「個人」のイメージなんだ。
簡単に言えば「自分個人」のイメージ自体が「集団の中」のイメージな訳ですね。
「蟹座」は「月的」「集団に溶け込む」イメージだし、「獅子座」は「集団の中で個を発揮する」イメージだもんね。
「3ハウス」

「最初のブロック」の最後の「3ハウス」は「情報収集」のイメージだよね。
そうですね、自分の「居場所、やるべきこと」を探す「月的、蟹座的」な「4ハウス」を目指す「ハウス」ですから、「3ハウス」は「自分のやり続けること」を見つけるための「情報収集」の「ハウス」です。
「個人」的な最初のブロックの最後は次に備えるイメージなんだね。
そうです、さっきの例で言えばそれが「乙女座」であれば、自分がやりたいことを実現させることで「使命」「やり続けること」を探す、というイメージです。
とは言え「乙女座」は「獅子座」で自信をつけているか、いないかで大違いですよね。
なるほどね。
もっと言えば「1ハウスが全部獅子座」で、「2ハウスも獅子座で始まり乙女座で終わる」、ってパターンもありますから、そうなると、「3ハウス 乙女座」と言っても「1ハウス 蟹座」で始まるパターンとストーリーがずいぶん変わりますよね。
なるほど、結構パターンが多いんだね。

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