かえるさんの星占いらぼらとりー

星占いによる性格分析を詳しく解説しています。心の仕組みと、ホロスコープを読めるようになることが目的のブログです。

5ハウス 太陽 獅子座 The Three House Modalities ホロスコープのお勉強

 

 こんにちは、かえるさんです。今回は「5ハウス 太陽 獅子座 The Three House Modalities ホロスコープのお勉強」というお話です。

 

 今回も「4~6ハウス・集団のブロック」その中の「5ハウス・サクシデントハウス」のお話だね。

 

 「5ハウス」は「4ハウス」でみんなと一体化したからこその「個」を高めたいイメージ。さらなる高みを目指して「認められたい」「自分はこう生きたい」という感じの「ハウス」です。

 

 でも、趣味とか恋愛ともいうよね。

 

 要するに自己表現、個を認めてもらう、特別性を高めたいのです。横着する場合は、見栄を張るイメージです。自覚の強い「太陽」と繋がっていますから、「ハウス」で行動、「太陽」で自覚、というイメージをしっかり持ってホロスコープを読みましょう。

 

 今回は「太陽」「5ハウス」「獅子座」だね。すごく「個を高めたい」「認められたい」という感じだね。

 

 「太陽」が「獅子座」ですから「個を高めて認められたい(太陽)」自覚を「個を高めて認められたい(獅子座)」というやり方で行う。そしてそれは行動として「個を高めて認められたい(5ハウス)」からやっている。という感じです。

 

 何だか、すごそう!

 

 すごくなるかもしれませんが、そういうやり方を採用しているからといって上手く行くとは限らないわけです。そういうモードの人ということです。

 

 ただ「目標」のイメージの「太陽」、「不動宮」「サクシデントハウスの5ハウス」と考えれば、簡単に諦めたくないイメージですが、必ずでは無いですが「1ハウス 牡羊座」「3ハウス 双子座」という可能性も結構ありますね。

 

 そうか、だったら、幅広く色々やってみたいかもしれないよね。

 

 よく考えれば分かりますが「50歳」で上手く行く人は、もしかしたら「49歳」まで上手く行っていないように見えるかもしれないですよね。

 

 そうか、「49歳」までは「すごい人にならない」ように見えるかもしれないんだ。もし、子供のころ「すごい人になる!」って占いで出てたとしても「49歳」までははずれているように見えるかもしれないのか。

 

 評価なんて水ものですからね。ただ、その人間の価値観が分かると「問題点」に対してのアプローチは効率はかなり良くなりますよね。人間は通常、自分を含めて「評価」を中心に考えやすいですからね。

 

 なるほど。

 

 では今回は「5ハウス 太陽 獅子座 The Three House Modalities ホロスコープのお勉強」です。

 

 

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「最初の10度」

 

「獅子座」の最初の10度のデカンはタロットの「棍棒の5」と対応するね。「獅子座に土星」のイメージだね。

 

 「獅子座」の「土星」ですから「しっかり結果出す」を実行しなくてはいけないイメージです。そのやり方が「獅子座」的ということですね。

 

 そのイメージが「蟹座で一体になる」では物足りなくてもっと高みを求める、その欲求が「認められたい」「非凡な結果を出したい」「目標を達成したい」とかになるんだね。

 

 そうです、ですから「そういうことを実現しないといけない」わけですね。その裏返しが「プライドが高い」「話を盛る」「見栄っ張り」とかになる場合があるわけです。

 

 なるほどね。

 

 タロットの各数札には二柱ずつの天使が対応しています。「棍棒の5」には「Nithhaiah/ニタヒア/נִתְהָיָה」が対応しています。「詩編」は「私は心を尽くして主に感謝します」概要は、自分が高みに向かって戦うことで、主が敵を倒し、喜びに満たされるイメージです。

 

 「獅子座」だな。頑張って結果を出した感じなんだ。

 

 自分の無意識を信じた、ということですね。

 

 そういうイメージが「人生のテーマ」といえるんだね。

 

 もう一方の天使は「Haaiah/ハアイア/הָאֵאִיָה」です。「詩編」は「 主の名によって来る者は祝福される」です。

 

 概要は「主は自分の味方であること、ピンチにはなったけど結局は救ってくれた」という感謝のイメージです。

 

 挑戦するからピンチもある、でもそういうことで成長していく感じなんだね。

 

 

「真ん中の10度」

 

 

「獅子座」の真ん中の10度のデカンはタロットの「棍棒の6」と対応するね。「獅子座に木星」のイメージだね。

 

 「木星」ですから簡単にいえば「考え方」「判断基準」が「獅子座的」ということです。

 

 頼られたい、認められたい、特別でありたい、イメージかな?

 

 「獅子座」は「蟹座」の次の星座で「集団」が前提です、そして「直感の火」の星座ですから、「集団の中で自由にしたい」と思えば、そういう条件が必要な訳ですね。

 

 そうなりたい基準で行動してる、考えるイメージなんだね。

 

 「獅子座真ん中の10度」「棍棒の6」の対応天使は「Ierathel/イェラテル/יֵרָתֵאל」「詩編」は「主よ、悪しき者から私を救い出してください」概要は「悪しき者から自分を守ってほしい、正しい裁きをして欲しい」というイメージです。

 

 要するに「自分の弱気、本心を諦めようとする気持ち」から守ってくれ、ということと単純に敵から守って欲しい、というイメージです。

 

 にわとりさんは敵から守って欲しいタイプ。

 

 もう一方の天使は「Saeehiah/サエヒア/שאהיה」です。「詩編」は「主は誠実な者の日々を知っておられる」概要は強い心を持つことで平安が得られる、弱い心は恐れを生み自分の正しさを滅ぼしてしまう。というようなイメージです。

 

 「棍棒の6」のテーマは弱い心と戦うことなんだね。

 

 それが本題といって良いでしょう。

 

「最後の10度」

 

「獅子座」の最後の10度のデカンはタロットの「棍棒の7」と対応するね。「獅子座に火星」のイメージだね。

 

 「火星」ですから「直感」に従って行動することで自分を高めようとする、そのやり方が「獅子座的」要するに「認められる」「目標に向かう」などの行動によってブレイクスルー、成長、成長に必要な要素を獲得しようとします。

 

 「直感」は実は目先のことはあまり考えていませんので「長い目で見て必要な要素」に向かっているのが「直感」です。

 

 言い換えると、結果が出ない、上手く行かないと言っていても必要な要素を回収中なのかもしれないんだね。

 

 そうです、資本主義ですから仕方ないのですが、それに焦ってしまい自分に対し低評価な人も多いです。

 

 「棍棒の7」「獅子座最後の10度」と対応する天使は「Reiaiel/レイアエル/רֵיֵאֵל」です。

 

 「詩編」は「主の言葉はまっすぐである」詩編の33(マソラ本文33:4)章なのですが、この章には「十弦の琴」が出てきます。「琴」は楽器ですから「音楽」それは真実の言葉です。音は偽れず、響きは本質をそのまま伝えるゆえに「真実」なのです。

 

 「10」は「י ヨッド」です。「10」は結果であり、「י ヨッド」は最初の一点でもあります。そして「י は 数字の10」も意味します。要するに最初と最後を繋げる文字でもあるのです。

 

 さらに楽器、音楽と言うことからも、上辺の言葉でない真実の言葉のイメージがあります。

 

 そして「Reiaiel/レイアエル/רֵיֵאֵל」の語根には「רא(見る・示す)」「אל(神)」も入っているので主が指し示す、見せてくれる。そんな意味もあるのです。

 

 よって「主の言葉はまっすぐ」なのです。まさに真実なのです。

 

 もう一方の天使は「Omael/オマエル/אוֹמָאֵל」です。対応の「詩編」は「71:6 母の胎からあなたは私を守ってくださった(マソラ本文)」というイメージで「母から生まれる」正に「生まれる」「生まれ変わる」「火星的」イメージもあるのです。

 

 新しい自分を予感させるのが「生まれる」という言葉が語られる意味なんだね。

 

 そして、生まれた時から今まで常に主に守られていた、というイメージもあります。このイメージによって「自分が達成したいこと」でもある「乙女座」に向かうと言っても良いでしょう。

 

 なるほどね。こういう新しい自分になることが「個を高める」「自己表現」なんだね。

 

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