かえるさんの星占いらぼらとりー

星占いによる性格分析を詳しく解説しています。心の仕組みと、ホロスコープを読めるようになることが目的のブログです。

どこを見て何を考えるのか「地」が無い!「四要素」

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f:id:KAERUSAN:20170511181153g:plain こんにちは、かえるさんです。今回は「四要素」の「地」を、ある、無い、の視点で考えます。ぜひ本格的な星占い、西洋占星術をお楽しみください。

 

f:id:KAERUSAN:20170511182842g:plain 「地」の星座は、おうし座、おとめ座、やぎ座、だね。現実的な感覚を考える柱にしているんだね。

 

f:id:KAERUSAN:20170511181153g:plain そうですね、おうし座は、体の感覚、気分。おとめ座は、納得・理解に直線で向かう、やぎ座は、成功、勝利、目標に直線で向かう。と言う部分があります。

 

f:id:KAERUSAN:20170511184425g:plain 感情や直感などの妄想部分が少ないので、現実の目標に直線で向かおうとします。

 

f:id:KAERUSAN:20170511182842g:plain おうし座は?

 

f:id:KAERUSAN:20170511181848g:plain おうし座は、楽しい、美味しい、快適、に直線で向かいます。

 

f:id:KAERUSAN:20170511182842g:plain 今、気づいたんだけど、なんか、みんな良い人な気がする。

 

f:id:KAERUSAN:20170511184425g:plain そうですね、ムダに憎しみを増加させない人が多いですね、妄想の増加が少ないですから。

 

f:id:KAERUSAN:20170511184545g:plain まさに現実的だ!みんな善人なの!

 

f:id:KAERUSAN:20170511184425g:plain そんな星座はありません、全ての星座に善人も悪人もいますよ、例えば、やぎ座は勝つためには何でもする人もいますからね。勝利への執念はNO1ですよ。

 

f:id:KAERUSAN:20170511182842g:plain 善悪は星座じゃないんだね。

 

f:id:KAERUSAN:20170511184425g:plain 結構、勝利、目標より、その場の不必要な口論や、同じ会社の人の足を妬んで引っ張ったり、自分の勝利より、利益の薄い憎しみを優先させたり、こういう脳内満足も重視する方も多いですよ。

 

f:id:KAERUSAN:20170511181804g:plain なるほど、たしかに。勝利に一直線というのは意外と無いのかもね。

 

 

「地」感覚について

 

f:id:KAERUSAN:20170511184425g:plain 「地」は現実的、物質的と言うのですが、ここはカンタンではありません。

 

f:id:KAERUSAN:20170511184425g:plain 例えば、「目」で考えてみましょう。目は物を直接見ているわけではありませんね。

 

f:id:KAERUSAN:20170511182842g:plain と言うと?

 

f:id:KAERUSAN:20170511184425g:plain 目で見た、と思うのは、光が物質に当たって反射した光が、脳で処理されて始めて見た、と思うわけです。物そのものが見えているわけではありません。

 

f:id:KAERUSAN:20170511181848g:plain ですから、目は光学器官ですが、結局は脳で認識するわけです。

 

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f:id:KAERUSAN:20170511181153g:plain こんな感じですね、光が、反射して目に入り、脳で赤いコップと判断される場合は、光に、赤い光が入っていて、コップが赤い光を反射した、と言うことですね。

 

f:id:KAERUSAN:20170511184425g:plain 暗い部屋では、光に赤い色が入っていなければ、コップは赤くは見えませんね。

 

f:id:KAERUSAN:20170511182842g:plain うんうん、白い光は、全色の光が入っているんだよね、要するに明るいと感じる状態だ。

 

f:id:KAERUSAN:20170511182842g:plain 暗い部屋では、赤い光が無いので、コップは存在は確認出来ても赤くは見えない。

 

f:id:KAERUSAN:20170511183950g:plain この、コップそのものを直接見る、コップそのものを直接感じることは出来ないと言うことを理解していただけたでしょうか。

 

f:id:KAERUSAN:20170511182842g:plain うん、わかる。

 

f:id:KAERUSAN:20170511181848g:plain では、我々は物そのものを直接感じることは出来るでしょうか?

 

f:id:KAERUSAN:20170511181848g:plain 我々は現象そのものを直接感じることは出来るでしょうか?

 

f:id:KAERUSAN:20170511182842g:plain あー、コップはみんなコップって共通で判るけど、現象か、

 

f:id:KAERUSAN:20170511183950g:plain 例えば、誰かが誰かを怒っている状況、などです。

 

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f:id:KAERUSAN:20170511181804g:plain あー、怒っている人を見ること自体がいやだな、と思う人もいれば、かわいそうと思う人もいれば、バカなヤツが怒られている、って思う人もいる。

 

f:id:KAERUSAN:20170511184425g:plain その人物達に関する知識が有るか無いかでも意味は変わってきますよね。

 

f:id:KAERUSAN:20170511182842g:plain 色々あるけど、どれも事実な気もするけど。

 

f:id:KAERUSAN:20170511184425g:plain じゃあ、こう考えたらどうでしょう?

 

f:id:KAERUSAN:20170511184425g:plain 誰が見ても異論は無いことは客観的。状況描写的と言うことです。

 

f:id:KAERUSAN:20170511184425g:plain 見た人によって違うことは主観的。

 

f:id:KAERUSAN:20170511182842g:plain あー、カンタンに言えば、怒られてるなー。は誰が見ても同じだね。かわいそうだなーとか、そんなに怒られるほどの失敗をしたのかな、とか、あいつは怒るのが趣味だな、とか、そういうのは主観的だね。

 

f:id:KAERUSAN:20170511183950g:plain そうです、だとしたら、主観的な方が偏った考え方、判断、と言えますよね。

 

f:id:KAERUSAN:20170511182842g:plain そうだね、判るよ。

 

f:id:KAERUSAN:20170511183950g:plain で、「あー、また怒られて可愛そうに」と思う人から見れば、「怒られてるねー」と思う人はどう見えます?

 

f:id:KAERUSAN:20170511191411g:plain なんか薄情に見えるかな。あっ!そーか、こうやって、みんなそれぞれ、お互いに感想や評価が変わっていくんだ。

 

f:id:KAERUSAN:20170511184425g:plain で、どちらかと言うと、客観的な判断をしたり、そもそも興味を持ちにくいのが「地」なんです。

 

f:id:KAERUSAN:20170511182842g:plain あー、いちいち、あーだ、こうだ考えないのが基本なのか。

 

f:id:KAERUSAN:20170511184425g:plain 自分の「感覚」がメインなのでそうです、でも、おうし座は、怒っている人がいること自体がイヤだ、という自分の感覚を持つことはあります。

 

f:id:KAERUSAN:20170511182842g:plain あくまでも、自分のイヤだ、という感覚にフォーカスがあるんだ。客観的以前に、自分の感覚だ。環境の変化として感じるんだ。

 

f:id:KAERUSAN:20170511191013g:plain あー!おうし座の人がスゴクそういうの気にする時と、どうでもいいような時があるから不思議に思ってたんだよ!そういうことか、自分がイヤな時に騒いでいるのか!

 

f:id:KAERUSAN:20170511184425g:plain 逆に、状況を理解して無いくせに口を挟む人もいるでしょ。

 

f:id:KAERUSAN:20170511191411g:plain いる、めんどくさいヤツだな、って思う。

 

f:id:KAERUSAN:20170511184425g:plain そういうのは「地」が弱い人です。

 

f:id:KAERUSAN:20170511182842g:plain 感情や直感タイプか、なるほど。

 

f:id:KAERUSAN:20170511184545g:plain そういう意味で「地」は感覚的、物質的なんだね。関係ないことに妄想しないんだ。

 

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「地」が、有る、無い

 

f:id:KAERUSAN:20170511182842g:plain 「地」が強いと、何がいいのかな。

 

f:id:KAERUSAN:20170511181848g:plain 現実的、物質的、と言うのは集中する力になります。

 

f:id:KAERUSAN:20170511182842g:plain あー、余計なこと考えないからか。

 

f:id:KAERUSAN:20170511191013g:plain え!!じゃあ、めちゃくちゃいいじゃん!!

 

f:id:KAERUSAN:20170511181848g:plain 自分の目標とか関心事に集中します。

 

f:id:KAERUSAN:20170511181848g:plain 集中します。

 

f:id:KAERUSAN:20170511181804g:plain もしかして他のこと見てない?

 

f:id:KAERUSAN:20170511191013g:plain 視野が狭いってことかな!

 

f:id:KAERUSAN:20170511181848g:plain 今まで「妄想」って言葉で表現していましたが、言いかえれば「気が回る」ってことです。もちろん勘違いもありますが。

 

f:id:KAERUSAN:20170511182842g:plain あー感情の「水」の人とか、考えもしなかったような気遣いとかあるよね、優しさに感動する時もある。

 

f:id:KAERUSAN:20170511181848g:plain 「地」も礼儀正しい優しさは持ってらっしゃる方は多いですが、細やかさは「水」の得意分野ですよ。

 

f:id:KAERUSAN:20170511181413g:plain そうか「地」は見えないものは見ないとも言えるのか。

 

f:id:KAERUSAN:20170511182842g:plain おうし座とか、美術とか才能のある人多いよね、なんで?

 

f:id:KAERUSAN:20170511181848g:plain 例えば絵画なら、絵でしょ、それは光をどう感じるか、素晴しい構図を、どう感じるか、でしょ、実は現実の塊ですよ、無いものは伝わりません、それが美術ですよ。

 

f:id:KAERUSAN:20170511182842g:plain 「感覚」が、優れていて素直なのか。

 

f:id:KAERUSAN:20170511184425g:plain 音楽も、音波、空気の振動をどう感じるか、そして、感じたことによって聞き手の過去の記憶と結びつくことで気持ちに影響する。

 

f:id:KAERUSAN:20170511182842g:plain その最初の空気の振動をビンカンに感じられるのか。だから向いているんだ。

 

f:id:KAERUSAN:20170511184425g:plain 昔の芸術家が、実生活がうまくいかない人も多いでしょ。

 

f:id:KAERUSAN:20170511191013g:plain あー「地」が強くて細やかな感情に欠けるケースか、なるほど。

 

f:id:KAERUSAN:20170511182842g:plain でもさ「地」って落ち着きにもつながるかな。

 

f:id:KAERUSAN:20170511181848g:plain そうですね、その通りです。

 

f:id:KAERUSAN:20170511184545g:plain どこを見ているか、を考えるだけでも、世界の違いが見えてくるね。

 

f:id:KAERUSAN:20170511181153g:plain 占いとはそういう知識を深めることで、自分と他者の違いを自覚する技術なのです。

 

f:id:KAERUSAN:20170511184545g:plain なるほど。

 

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f:id:KAERUSAN:20170614233345g:plain カテゴリー(スマホは画面下のほうです)から、ぜひ他の「各星座」や「四要素」もごらん下さい~☆