
こんにちは、かえるさんです、今回は「使命 全体とつながる「4ハウス」③」と言うお話です。
今回も「4ハウス」のお話だね。「4ハウス」は「蟹座」「月」と繋がっているね。
そうです、ですから「4ハウス」を見れば、その人が、どう人と繋がりたいか、どうやってつながろうとするか、が分かります。
繋がり方や、繋がりのイメージも分かるのか。
今回の例に取り上げる「4ハウス」は「牡牛座 20度」~「双子座 14度」だよね。自分の感覚で好きなイメージで繋がって、お互いに情報を流通できるようなイメージかな。
細かいことはホロスコープの分析が必要ですが、そういうイメージですね。
細かいイメージは「牡牛座」や「双子座」を分析するんだね。
そうですね、今回の例では「双子座」には「火星」が入っていますから、ここに「活力」や「怒り」のイメージなどが入ってきます。
繋がり方で「怒り」なの?
「火星」は「1ハウス」的直感、「牡羊座」的でもありますから、上手く行かないと離れる、イライラする、無気力になる、イメージがあります。
そっか、上手く行ったら「活力」になるんだ。
ただ、「蟹座的」な「4ハウス」ですから「必ずしも人間と直接つながらなくても良い」わけで、自分が使命、要するに自分の価値観に向かうことが出来れば、全体と繋がっていると言えます。
なるほど、「ホロスコープ」をフルに使えればいいんだ。そう考えると「4ハウス」は自分が安心できる価値観でもあるんだね。
そういうことです。
では今回は「使命 全体とつながる「4ハウス」③」です

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こちらが「ハウス」1回目
「ハウス」のお話 ハウスの入り口と出口 ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
こちらが「ハウス」2回目
「ハウス」 惑星 ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
こちらが「ハウス」3回目
「ハウス」火星 牡羊座 1ハウス ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
こちらが「ハウス」4回目
「ハウス」山羊座 ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
こちらが「ハウス」5回目
「ハウス」水瓶座 ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
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「火星」

「火星」は「直感的」な「惑星」だね。タロットで言うと「塔」と対応しているね。
そうです、「牡羊座」は「魚座で癒されて、その憧れに向かうために直感で行動し能力を獲得していきます」このイメージを「1ハウス」は行動に表します。今回の例だと「山羊座」に当たります。
今回の「1ハウス」は「山羊座30度~魚座13度」です。内容は「水瓶座」が大部分ですね。
「山羊座」は「1度」だけだね、影響はあるの?
結局「アセンダント」は「山羊座」ですから非常に大きな意味があります。最後の1度ですから、対応するタロットは「金貨(円盤)の4」「コートカード」は「剣の騎士(トートなら剣の王子)」です。
そうか、「山羊座」の最後の方はもう「水瓶座」っぽいんだね。そして「魚座」の真ん中で終わる感じだ。
簡単に言えば、しっかりやってきた中でたまった気付きや問題点を思い切り解消して、自分の中で受け入れ、新しい方向性を見出していくイメージですね。
そういうイメージの「1ハウス」ってことは、そう言うイメージのある「4ハウス」の「火星」が「4ハウス」にある、ってことなんだね。
そういうことです、そして「牡羊座」には「3ハウス」のカスプがあります。ですから、「1ハウス」のイメージで、能力を獲得し、好き嫌いが発生し「2ハウス」でそれを追求して「3ハウス」で情報収集に入るのですが、そのイメージが「牡羊座」的、と言うことです。
で、この「牡羊座」は「山羊座の最後から魚座の真ん中」のイメージだし、「4ハウス」の「双子座」にある「火星」のイメージ的な感じなんだ。
そういうことです。
え、ちょっと良く分からないけど。
そのまんまですよ、「山羊座的にしっかりやって水瓶座的に積極的に行動して、自分で受け入れていく中で能力を獲得する(1ハウス:牡羊座的)」感じで「情報収集(3ハウス)」も「牡羊座から牡牛座」的な感じなんですから、能力を獲得(1ハウス的)したことを元に結果を出していく(2ハウス的:牡牛座的(この牡牛座は魚座から牡羊座的な感覚の牡牛座))ことで情報を収集するイメージで、「4ハウス」は「牡牛座から双子座」の中の「双子座」に「火星」があるんですから、そこにある「火星」はいま述べたイメージを共有しつつ、それが出来ると活力になり、出来ないと不満やイライラになるイメージ、それを実行していくことで「全体と繋がろうとする」し、「全体とつながったと感じる」、要するにその人の価値観につながる自覚、と言うことです。このイメージは「月」や「蟹座」に大きな影響を与えます。
もちろん、「山羊座」や「水瓶座」は大まかな説明で省略して済ましていますが、簡単に言うとこんな感じです。
全然分からない、って言いたかったけど、言葉にすると何となく分かるもんだね。自分の経験をビルドアップする中で、直感的に情報収集して成長していくイメージで、そういう活動の中で人や全体と繋がっていくイメージだ。それは、その人の価値観でもあるんだね。
「火星」サビアン
こういう、何となくのイメージでも実際問題、結構占えるのですが、やっぱり占い師は本人よりその人に詳しくないと仕事にならないので、それなりには深めた方が良いでしょう。
その意味で「サビアン」は非常に有益です。今回の例の「火星」は「双子座 12度」「自己主張している少女トプシー」です。
誰それ?
「トプシー」は「アンクルトムの小屋」の登場人物で黒人奴隷の少女です。ちょっといたずらな双子座的な女の子です。
なるほど。「双子座」ってことは「無意識的行動」をする感じか。
ジョーンズさんのは「A Topsy saucily asserthing herself.」「トプシーは生意気にも自己主張する。」
ルディアさんのは「A NEGRO GIRL FIGHTS FOR HER INDEPENDENCE IN THE CITY.」
「黒人の少女が都会で自立のために戦う。」です。
ルディアさんのをみると、たくましく生きている感じや、自分が何らかの方向を目指している感じを受けるね。
「女性」には「受動的役割」言い方をかえると「使命」「やらないといけないこと」のイメージがあります。
そのために戦う、ってことか。
さらに「12度」という度数だけでも、「剣の9」ですから、自分の気持ちのバランスを取ることに苦労し、成長することに無意識的に向かって行く、その中で生まれ変わっていく、成長するイメージが含まれます。
無意識的、と言うのは一桁目が「1」「2」「3」の場合、意識化に降りて来る前の前提的なイメージであることを示します。
「4ハウス」①
使命 全体とつながる「4ハウス」① ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「4ハウス」②
使命 全体とつながる「4ハウス」② ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「4ハウス」④
使命 全体とつながる「4ハウス」④ ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「4ハウス⑤」
使命 全体とつながる「4ハウス」⑤ ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー

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