
こんにちは、かえるさんです、今回は「やりたいこと「11ハウス」④ ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回も「11ハウス」のお話だね。「11ハウス」は実は結構重要だよね。
そうですね、「10ハウス」の後どうしたいのか、本当にやりたいことは何なのか?と言うことを考える時に重要なイメージです。
ってことは同様に「水瓶座」が重要ってことだよね。
全くその通りです、ですから「天王星」もしっかり考えてホロスコープを読みたいですね。
そして「10ハウス」「山羊座」の続きであるイメージも重要になります。
「11ハウス」は「自由、友人」って書いてある本もあるよね。
もちろん間違いではありません、どちらも「やりたいこと」があったらすぐにやるためには「責任が伴わない友人と言う関係」「やりたいことがすぐにやれる自由」ということです。
「水瓶座」は自分のやりたいことをすぐにやりたいんだね。
他の星座があるから話は簡単ではないですが、そういうことです。
では今回は「やりたいこと「11ハウス」④ ホロスコープのお勉強」です。

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こちらが「ハウス」1回目
「ハウス」のお話 ハウスの入り口と出口 ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
こちらが「ハウス」2回目
「ハウス」 惑星 ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
こちらが「ハウス」3回目
「ハウス」火星 牡羊座 1ハウス ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
こちらが「ハウス」4回目
「ハウス」山羊座 ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
こちらが「ハウス」5回目
「ハウス」水瓶座 ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
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「蠍座」

今回取り上げる「11ハウス」は天秤座16度~蠍座12度です。
前回は「天秤座」を考えたので今回は後半の「蠍座」を見ていきます。
「蠍座」をみるには「8ハウス」と「冥王星」かな。
そうですね、まず「8ハウス」を見てみましょう。「8ハウス」は「蟹座 5度」から「獅子座 10度」です。
「8ハウス」は「自分の根源的な限界設定」などの「冥王星的なハウス」です、ここを乗り越えようとするのが「蠍座」です。
「冥王星」の位置で、自分の根源、限界を決める要素が決まるんだね。
そうなります。「自分の限界を決める、と同時にその超え方も示されます」そういうイメージが「8ハウス」「蠍座」「冥王星」にはあるのです。
その「8ハウス」が「蟹座から獅子座」なんだね。
タロットにすると「杯の2」「杯の3」「杯の4」「棍棒の5」ですから、簡単に言えば自分が決めたことを積み重ねて行って、自分の個としての道を見出すイメージです。
「蟹座」のイメージは「全体と繋がる」事によって自分を成長させるイメージだよね。
そうですね、「全体と繋がる」というのは「人々と仲良くする」方法と「自分のホロスコープを使う」と言う方法があってどちらも蟹座的です。
「杯の2」は「愛」と呼ばれるだけあって、人間や特定のトピックに引き付けられることによって成長します。
その力を「愛」と呼んでいるわけだね。
そして「杯の3」は全体の中での自分の使命とも言えます。まさに果たすべき役目と言えます。
そして「杯の4」は、自分の役目をしっかり果たせるようになったからこそ、「個」としての自分を意識、無意識的に感じるようになります。
もうここからは「コートカード」も変わって「棍棒の騎士(王子)」のイメージになるんだね。
そうですね、そして「棍棒の5」では「個」に目覚め、さらなる「自分」を求め始めます。
このイメージがこの人の「11ハウス」の「蠍座」のイメージになるんだね。
そうです、本当にやりたいこと、であり、「限界に挑戦する」イメージでもあるのです。
「冥王星」
「冥王星」は「11ハウス」の中にあります、「蠍座 1度」にあります。
ジョーンズさんのサビアンは「A sightseeing bus.」「観光バス。」です。
「冥王星」が「観光バス」ってどんな感じかな。
「11ハウス」の中と言うことも考えると蠍座的に目に見えないような裏側のこと、奥深くのことを楽しく、全体や、重要なことを知りたい、見たい、体験したい、と言うようなイメージが湧きますね。
そうか、ただ「生まれ変わりたい蠍座」と言うだけじゃなくて「11ハウス」ってことも重要なのか。
「水瓶座」に「3ハウス」のカスプがあることも考えると、深い情報に触れたいことが良く分かりますね。
それで自分の限界を越えたいのか。
この人は「太陽」は「乙女座」で、「MC」も「乙女座」なことを考えれば、そうやって知った奥深いことをしっかり再現するイメージにもつながりますね。
なるほどね。
ルディアさんのサビアンは「A CROWDED SIGHTSEEING BUS ON A CITY STREET.」
「街中を走る混雑した観光バス。」です。
街中を走ってるのは?
周囲の雑踏と無関係な世界、と言うイメージですね。そして「バスは混雑している」のです。ですから、知りたいことがたくさんあるイメージですね。
そして「バス」の語源はラテン語の「オムニバス」です、「乗合馬車」などを意味にしていました。
みんなの乗り物、ってことなんだ。
それは全体の中で自分の使命に向かうイメージ、それは「全体の中で自分の使命を探す」乗り物と言う風にも考えられますね。
なるほど、全体の中での自分の使命を探す、みんなの乗り物なのか、今回の場合は、それが「冥王星」的な目的なんだね。
「11ハウス」①
やりたいこと「11ハウス」① ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「11ハウス」②
やりたいこと「11ハウス」② ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「11ハウス」③
やりたいこと「11ハウス」③ ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「11ハウス」⑤
やりたいこと「11ハウス」⑤ ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー
「11ハウス」⑥
やりたいこと「11ハウス」⑥ ホロスコープのお勉強 - かえるさんの星占いらぼらとりー

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